FacebookInstagramYouTubeTikTok
サムネイル画像

撮影/mamagirl編集部

Entertainment

【Snow Man佐久間大介さん】「いろんな“楽しい”の可能性がいっぱいある」レゴ(R)クリエイティブフレンドとして魅力をアピール!

Snow Manの佐久間大介さんが、1月29日に東京・台場で行われた「レゴ(R)どうぶつシリーズキャンペーン発表会」に登壇しました。
「レゴ(R)クリエイティブフレンド」に選ばれた佐久間さんは、終始にこやかに、そしてうれしそうにレゴ(R)の魅力をたっぷりと伝えていました。そんな会見の様子をmamagirl編集部がレポートします!

■Snow Man佐久間大介さん「レゴ(R)クリエイティブフレンド」らしくレゴ(R)の魅力をアピール

「レゴ(R)クリエイティブフレンド」のSnow Man佐久間大介さん

この日の佐久間さんはトレードマークのピンクヘアとリンクする淡いピンク色のインナーにグレーのカーディガンを合わせた春の到来を彷彿とさせるスタイリングで登場。

「レゴ(R)クリエイティブフレンドの佐久間大介です。レゴ(R)のレゴフレンズだったりとか、子どもの頃から触れ合ってきたレゴ(R)というものを、大人になって改めて触れてみて、こんなにワクワクするんだなっていうのを感じたので、この楽しい気持ちだったりワクワクをね、子どもたち、そして大人の皆さんにも、楽しいものなんだなっていうのを伝えられるように、本日も楽しくこのイベントやりたいなと思います!」と晴れやかな表情で挨拶をしていました。

■佐久間大介さん「お友達になってくださいっていう思いでこの名前をくださったので、それがすごくうれしい」

佐久間さんは、この日自身が持っているマイクについて、「これほんとにマイクだと思ってなかったんです。こっちにも、色々デコレーションされていて。ここにはハムスターがついていたりだとか、かわいいんですよね。こういうなんでもレゴ(R)でできちゃうんだって。遊び心がすごいなっていうのを感じますね」と感心しきり。

レゴ(R)クリエイティブフレンド就任した感想について質問が及ぶと、佐久間さんは「すごくうれしいなって気持ちと、“クリエイティブフレンド”っていう言葉だったりとか、そういう形を取ってくださったのがすごくうれしかった」とコメント。続けて「友達っていう立ち位置をちゃんとくれたというか、お仕事というよりも、ほんとうにお友達になってくださいっていう思いでこの名前をくださったので、それがすごくうれしいです」と語り、「子ども心忘れない感じがありますよね」と染み入った様子で笑顔を見せていました。

デコラティブなマイクを手に、レゴ(R)の楽しさをたっぷりと語る佐久間さん

また、司会者から、「レゴ(R)社長のマイケルさんからもお話ありましたが、佐久間さんと言えば、本当に好きをまっすぐ伝えられる方というお言葉ぴったりだなと思いましたし、夢を次々に叶えていく方だなという気がしてるんですけれど、レゴ(R)もそうですし、ダンスも歌もそうですけど、楽しいんだよっていうことを本当に伝達するのが上手な方だなと」と続けると、佐久間さんは「すごく褒めてくれる!ありがとうございます」と返答。

ぴったりの役職だという言葉に、佐久間さんは「この仕事とかをする上でも、愛がないと仕事をしたくないと思ってるので。実際に好きなものだったりとか、関わってから好きになって、楽しさだったり、良さをいっぱいいろんな人に伝えたいなっていうのは変わらず持っていて、そこを1番大事にしてますね」と思いを語っていました。

また、レゴ(R)クリエイティブフレンドとして伝えたい思いは?の質問には、「表現するのって、男の子とか女の子かとか、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、年齢や性別も何も関係なく、自由にみんなで楽しいものを作り上げるとか、作り上げる過程が楽しかったり。出来上がってから飾ったり遊んだりとか、いろんな“楽しい”の可能性がいっぱいあると思うので、それを自由に楽しんでもらえたらいいな」とコメント。

その後も既に公開されているレゴ(R)で遊んだときのムービーを振り返ったほか、佐久間さんの隣に設置された、完成した「レゴ(R)どうぶつシリーズ」を眺めながらさらに盛り上がっていました。

■佐久間大介さん「かわいいは正義」 小さなパーツが落ちてしまうハプニングにも軽やかに対応

カメラマンからの相次ぐカメラ目線のリクエストに、快く応える佐久間大介さん


他にも作ってみたいものについて聞かれると、佐久間さんは“うれしい悩み”という様子で、「どうぶつシリーズめちゃくちゃ種類あるんですよ!しかも、1個のこのハムちゃんのセットで3パターン作れたりするんです。ハリネズミさんだったりとか、同じパーツでそんなできるの!?っていうのもあるので」と紹介。

「めちゃくちゃ種類あって困っちゃうんですけど…うわ~!でも家に飾りたいなとか思ったのは、フラミンゴと、あとはイルカさんですね」と告白。

その理由として、「フラミンゴもめちゃめちゃ完成度高いなっていうのと、あとは、大きめなんですね。なので、飾りたいなって心から思えたのと、イルカもめちゃめちゃ立体的で、これ大丈夫なの!?っていうぐらい、立体感と大きさがびっくりするぐらいで、満足感がすごくある」と興奮した様子。

さらに、「イルカさんだけじゃなく、波だったりとかもレゴで作ったりするので、またちょっと芸術的センスとかも磨かれて、お子さんたちがより成長できるんじゃないかなと思います」と期待を込めて語っていました。

また、ひとつひとつピースを重ねていくから愛情が沸くという点や今回のどうぶつシリーズを踏まえて、実際に動物と絆を深めたエピソードを聞かれると、佐久間さんの愛猫であるツナとシャチのエピソードを披露。

「僕の家には保護猫のツナとシャチという、猫ちゃが二匹いるんですけども、やっぱり家に猫がいるって感覚じゃないんですよ。家族がいるっていう感覚なので。ふと我にかえった時に、家でお家に猫いるわ!みたいな気持ちになったりするぐらい、もう家族なんですよね。そういう時に、ツナ&シャチが僕に寄ってきてくれたりとか、僕に何かを喋りかけてきたりとかするのを見ると、うわあ、やっぱもう信頼し切っているというか、お互いに家族として認め合ってるんだなっていうのを感じるのがやっぱうれしいですね」と頬を緩ませていました。

子どもたちにこのどうぶつシリーズで遊ぶときにどんなことを感じて欲しい?という問いには、「やっぱりこのかわいいって正義なんですよ。そのかわいさにいっぱい酔いしれてほしいというか、うわかわいいな~っていっぱい愛でてあげてほしいなっていうのと。子どもたちには想像力だったりとか、達成感っていうものをやっぱりいちばんに味わってほしいし。これがあることによって、いろんなことに対して向き合うきっかけになるんじゃないかなと思うので、本当に楽しいだけでなく、成長に繋がるものなんだなって感じています」とメッセージを送っていました。

終始明るく、そして視野の広いエピソードやコメントを披露した佐久間さん。その様子は「レゴ(R)クリエイティブフレンド」らしく、説得力のある言葉が印象的でした。

完成した作品を触りながらトークが進む中で、小さなパーツがポロリ…。そんな一幕があったのですが、佐久間さんはひょいっと素早い動きで小さなパーツを見つけて、大切そうに拾っていました。そんな姿もレゴ(R)クリエイティブフレンドにふさわしいと、心の中で唸った場面でした。

最後のフォトセッションでは、多数のカメラマンから目線のリクエストが相次いだのですが、佐久間さんがひとりひとりに対応するように、「はいっ!」「(次は)その後ろかな?」と交通整理する場面も。終始気前よく、そしてサービス精神旺盛な様子でリクエストに応じていました。

“フレンズ”という称号にふさわしく、誰に対してもフレンドリーでフラットに接し、そして愛情で包み込むような佐久間さんの姿がありました。今後のレゴ(R)クリエイティブフレンズとしての活躍が楽しみでなりません。

あわせて読みたい

【Snow Man渡辺翔太さん】スマートな大人の魅力炸裂♡日本人男性初のトッズアンバサダーに就任!頬を赤らめた理由は?

Entertainment

2026.01.27

【Snow Man渡辺翔太さん】スマートな大人の魅力炸裂♡日本人男性初のトッズアンバサダーに就任!頬を赤らめた理由は?

編集部・エメンダール妃呂子

ライター

エンタメ・コミック担当の編集者。

SHAREFacebook
POST
LINELINE

Recommend
[ おすすめ記事 ]