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【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃

SNSを中心に話題の縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」で配信中のドラマ作品『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』に注目!
人気YouTubeチャンネル『岡田を追え!!』の岡田康太さんが、突如美女たちから一斉に言い寄られ、気づけば6股状態に。混乱を極める状況のなか、果たして真実の愛を見つけることはできるのか——。そんな恋の行方を描いた作品です。
今回のインタビューでは、主演の岡田さんと、共演の森香澄さん、一ノ瀬美空さんにお話を伺いました!

気になる撮影裏話からプライベートな一面まで、たっぷり語っていただきました

ーー本作のオファーを受けたときの率直な感想を教えてください

岡田:ドラマと自分のYouTubeが一部連動するっていう聞いたことない形式だったんで、珍しい構成だな、面白そうやなって思ったのがいちばん最初です。
ただ、やっぱりびっくりしました。縦型ドラマって、これからどんどん規模を拡大していく媒体やと思うんですけど、「その船に僕を乗せていいのか?」っていうのはめっちゃ思いましたね。「誰乗せてんねん」って。
でも、撮影中はずっと、そんな岡田康太というようわからん船長をみんなで助けてくれているような感覚で。こうして実現できてよかったなと思っています。このメンツが集まってくれて、ありがたいです。

一ノ瀬:純粋に「すごく面白そう!」と思いました。さまざまな恋愛が描かれる作品に関わらせていただくのは初めてだったので、ストーリーや共演者の皆さんのお名前を伺ったときにはすごくワクワクしました。

森:今回は本人役ということで、「あまり演じる感じではないのかな」と思って現場に入ったんですが、意外としっかり演技をすることになったのが印象的ですね。
いただいた台本も世間の皆さんが持っている“森香澄”像をより増幅させたような内容になっていたので、いろんなキャラクターの女性が登場する中であえて“演じる”ことを意識する必要があったんです。それが意外でありつつ、面白い作品だなと思いました。

ーー自分自身を演じる上で意識したことはありますか?

森:私はそれこそ、岡田さんがどぎまぎするようなあざといセリフを言うシーンが多かったので、そこは思いっきり意識してあざとさを前面に出しました。あとは、岡田さんのセリフにはアドリブも多かったので、それにも乗っかりながら演じる場面も多かったです。バラエティ番組とコントとドラマが融合しているような感覚で、独特の雰囲気を感じながら撮影していました。

岡田:やっぱり「ドラマの撮影だ」って意識すると、ちょっと自分の中にあるイケメンの要素が出てきて、芝居がかってしまうんですよ。現場ではこれを“キムタクが入ってる”って言ってたんですけど、それを抑えなきゃいけないのは難しかったですね。

一ノ瀬:演技の経験があまりないので、本当に“自分役”ということに対する安心感がありました。監督にも「普段の感じでいいよ」と自由にやらせていただいたことで、私の個性みたいなものも引き出せたのかなと思います。あまり緊張もせず、自然体でいられました。

ーー「自分役」として台本に書かれているセリフを見たときの印象は? 

一ノ瀬:事前に「“一ノ瀬美空”はどんな人ですか」といろいろなことを聞いてくださって、それをもとに台本を作っていただいたんです。なので、台本を見たときはすごくフィットしている感覚がありました。表情やリアクションも、そのときに思ったことをそのまま出せるような雰囲気でしたし、少し緊張しているところも含めて自分らしさが出ているなと感じました。

森:台本を見てどんなあざとさが求められているのかを考えて、自分のことを客観的に捉えながら演じていました。“あざとさ”って、人によって捉え方が本当に違うので、作品や番組ごとにそのイメージを微調整していく感覚というか。今回も「こういう“森香澄”ですね」と受け取って、そのイメージに寄せて演じていました。

岡田:セリフを読んで、「完全に俺やな」と思いました。監督が僕の動画をこれでもかっていうくらい研究してくださって、それが台本に落とし込まれているので、ほんまに自分のことを見てる感覚で。だから普通に喋るだけでいいのに、ドラマになるとちょっとやっぱり“キムタク”が入ってくるというか…。無意識で少し大げさに喋ったりカッコつけたりしてしまうのが難しかったですね。余計なものを抜いて、いかに自然に戻すかという作業が面白かったです。


 ーー撮影裏話や共演者とのエピソードを教えてください

岡田:僕の部屋でのシーンは、本当に今住んでる“港区家賃3万7千円”の部屋で撮影したんです。そこに女性陣6人が集合するシーンがあったんですが、「意味わからん」ってずっと思ってました。僕の部屋に美女が6人もいる状況が違和感ありすぎて。
3時のヒロインの福田さんがみんなに「どういうきっかけでこの作品に出たんですか?」って聞いていて、それもおもろかったですね。俺含めてみんないるとこでそれ聞くんや、みたいな。
でもほんまに一ノ瀬さんみたいな現役アイドルの方も本人役で出てくれて、「なんでこのメンバーがここに集まってるんやろ」ってずっと不思議でしたし、ありがたいなという気持ちでした。撮影中もずっと現実感がなくて、「これ何してるんやろ」って思いながらやってましたね。

森:私はそのとき、「家の床が抜けるんじゃないか」ってずっと心配してました(笑)。スタッフの方も含めるとかなりの人数が年季の入った岡田さんの部屋に集まるわけですから、もう床がギシギシ鳴ってたんですよ。ちょっとドキドキしながら撮影してましたね。

一ノ瀬:福田さんは本当に明るくて、現場のムードメーカーでした。私は他の番組で共演したこともあって、休憩時間によくお話しさせていただいていました。慣れない撮影現場で緊張している気持ちをほぐしてくださったり、おすすめの旅行先を教えていただいたり、プライベートの話でも盛り上がって、すごく救われました。もちろん他の共演者の皆さんも含めて、仲が良くてあたたかい現場でした。

ーーこれまでに“モテ期”が来たことはありますか? 

森:大学生くらいのときですかね……高校時代はモテとは無縁だったんですけど、大学に入ってからお化粧やおしゃれを意識し始めて、出会いの機会も一気に増えて。「これはモテ期かも」と思うくらい声をかけていただくことが多くなりました。すごくびっくりしたんですが、それと同時に「もっとかわいくなりたい」という気持ちが強くなって、今のあざといキャラクターにも繋がっているのかなと思います。 

岡田:小5と、あとは18歳で芸人デビューしたときですね。史上最年少でレギュラー番組を持たせてもらって、「大抜擢だ!」みたいに持ち上げてもらってたので、出待ちもすごく多くて。仕事終わりに何時間もファンの方の対応をしていた時期もありました。でも番組が終わったら、あんなにいたはずの出待ちがみんないなくなって「モテ期、終わったな」と思いましたね。

一ノ瀬:小学生の頃、同級生の女の子たちにモテてました。学校でヘアアレンジブームみたいなのが起きていたんですが、そのときの私は髪が長くて、腰あたりまであったんです。だから「私の髪を結んでみたい」という理由で、毎日3人くらいの女の子が「美空ちゃん!」って声をかけに来てくれて。今日は誰が髪の毛を結ぶのかを話し合って決めたり、左右で違う子に結んでもらったりしていました。みんなすごく楽しそうにやってくれて、うれしかったのを覚えています。

ーーそれでは岡田さん、美女にモテまくった率直な感想を教えてください! 

岡田:普通に顔は緩みましたね。うん。
僕は小学生とか中学生の頃に、休み時間に架空のドラマを作る遊びをしてたことがあって。ちゃんとドラマを成立させるために、いろんな役を考えて、自分は脇役にしてみたりするんですよ。
でも今回の作品は自分が主人公で、周りが全員美女で、しかも好かれてる設定って!当時それをやっていたら「リアリティなさすぎておもんない」って言われるレベルなのに、現実になっちゃったんですよ。こういう風にやらせてもらっているのはすごいことだなと。しかも本人役なので、どこか申し訳なさもありつつ…やっぱりうれしいですね(笑)。

ーー普段、人のどんなところに魅力を感じることが多いですか?

岡田:うわ〜!なんやろ、結構多いかもしれん!
でも、「この人めっちゃ気を遣ってるんやろな」って思う瞬間にいいなと思ったりしますね。例えばセルフレジで出てきたレシートをそのまま放置しないでちゃんとちぎって捨ててたりとか、そういうちょっとした行動を見るとめっちゃ好きになります。ドライブ中に流す曲を相手のことを考えて選んでくれるとかもそう。そういう細かい気遣いができる人に惹かれるんやと思います。

一ノ瀬:私、本当にギャップに弱いんです…(笑)。乃木坂46のメンバーとかでも、普段明るい子が真剣な表情で集中していたり、逆に静かな子がすごく声を出して笑っていたり。そういう普段見せない一面を見たときにキュンとして見惚れちゃうんです。

森:職業柄かもしれないんですが、周りがよく見えている人に魅力を感じます。団体で仕事をすることが多いので、いろんな人に気を配れたり、「この人ちょっとやりづらそうだな」と感じたときにさりげなくフォローできたりする人がいると、「あ、素敵だな」って思っちゃいます。


ーーご自身の部屋のこだわりやお気に入りの“おうち時間”の過ごし方を教えてください

岡田:キャンプ道具とかいろいろ集めてるんですけど、こだわりっていうかほんまふざけて買ってる物ばっかりなんですよ。自分でも客観的に見ると「やばいやつの家やな」って思います。大量にウィスキー飾ってて、サウナがあって、レコードも置いてて、でっかい地球儀もあって…この地球儀が英語なのもちょっとキモいですよね(笑)。でも、昔から狭いところのほうが落ち着くタイプなんで、そういう意味では居心地いいんですよ。 

一ノ瀬:小さい頃からぬいぐるみが大好きで、ダイニングテーブルやソファ、ベッド、ピアノの上だったり、いろんなところにぬいぐるみを置いています。ダイニングでもぬいぐるみと向き合ってご飯を食べたりしていて、存在そのものに癒されてるんです。小学生の頃からずっと一緒にいる子も、実家から連れてきて今も大事にしていますし、上京してから新しく迎えた子たちもいます。

森:私はインテリアをウッド調のデザインで統一していて、落ち着ける空間づくりを大事にしています。仕事でいろんな場所に行くことが多いので、家の中はリラックスできる空間にしたくて。
忙しくて長い時間ゆっくりすることができなくても、コーヒーや紅茶を1杯飲んで、少しリッチなチョコレートを1粒食べる時間は常に確保するようにしています。その時間を楽しむためのティーカップも集めてるんですよ。

ーー最後に、作品をご覧になる方に向けてメッセージをお願いします!

一ノ瀬:本当に楽しい作品になっていると思います!
この作品の中で私が特に好きなのは、岡田さんの心の声がたくさん描かれているところです。悩んでいるときの葛藤や表情がすごくリアルで面白いので、皆さんも共感しながら楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。たくさんの方に楽しんでいただけたらうれしいです。

森:今回は芸人さんも出演していらっしゃるので、コントのような要素もありつつ、自由度の高い撮影でした。場の空気感や関係性がそのまま作品に出ていたらいいなと思っています。本人役だからこそ見られる、それぞれの関係性を活かしたやりとりや、逆に普段は見られないようなドラマならではのシーンもたくさんあると思うので、いろんな楽しみ方で見ていただけたらうれしいです。

岡田:僕の等身大の発言や動きにみんなが恋をしていく作品ということで、正直、撮影が終わったときに本当にみんなのことを好きになってしまったらどうなるんやろっていうのが、ちょっと怖いです(笑)。僕も本人役ですし、出演してくださっている皆さんもほとんどがご自身役として出ているので、ドラマなのか現実なのかわからなくなって、そのまま恋に落ちてしまうんじゃないかなと。そこだけが少し不安ではあるんですけど…ぜひ皆さん、岡田康太が翻弄されまくる恋愛模様を見ていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!

プロフィール

岡田康太(おかだ・こうた)

1990年9月1日生まれ、奈良県出身。高校時代の同級生とお笑いコンビ「オレンジサンセット」を結成し2009年にフジテレビ『新しい波16』へ出演。その後同局のコント番組『ふくらむスクラム!!』のレギュラーメンバーに抜擢され話題に。2020年よりピン芸人として活動し、YouTubeチャンネル「岡田を追え!!」でもその等身大のキャラクターで人気を集めている。

森香澄(もり・かすみ)

1995年6月16日生まれ、東京都出身。2019年にテレビ東京へ入社し、アナウンサーとして『THEカラオケ★バトル』『ウイニング競馬』などを担当。2023年の退社後はフリーに転身しタレント・女優としても活動。TOKYO MX『オトナの授業』、テレビ朝日『栞ちゃん 心の声を聞かせてよ』で主演を務めた他、『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』など話題作にも出演。

一ノ瀬美空(乃木坂46)(いちのせ・みく)

2003年5月24日生まれ、福岡県出身。乃木坂46の5期生。2022年に加入後、2023年3月発売の32ndシングル『人は夢を二度見る』で初の選抜入りを果たした。TBSの情報番組『THE TIME,』で約2年間レギュラーを務めた他、音楽番組やバラエティなどにも多数出演し活躍の幅を広げている。

『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』作品情報

港区の一等地にひっそりと佇む、家賃3万7千円の築古アパート。いつものようにYouTubeチャンネル『岡田を追え!!』の撮影に勤しむ岡田康太の元に、突然DMが届く。森香澄からだ。YouTubeで共演をしたいとのことだったが…

これを皮切りに、乃木坂46の一ノ瀬美空をはじめ、女性たちが次々と彼のアパートを訪れ、猛烈なアプローチを開始する。その数、なんと6人。

カメラが回っている「動画の中の岡田」に恋をしているのか。それとも、カメラが止まった瞬間に見せる「素の岡田」に惹かれているのか。

物語は、実際のYouTube動画とも連動しながら進み、次第にエスカレートしていく女性たちの奪い合い。困惑しながらも「モテ期」を享受しようとする岡田だったが、事態は取り返しのつかない「恋」へと加速していく。

「これはYouTubeのネタか、それとも現実の告白か」

視聴者は、スマホ画面の中で展開される「嘘のような本当の恋」の目撃者となる。

最後に岡田が選ぶ運命の人は一体、誰なのか?

【出演】
岡田康太、森香澄、一ノ瀬美空(乃木坂46)、福田麻貴(3時のヒロイン)、風吹ケイ、NICO(平成フラミンゴ)/
星野真里

縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」

『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』の他にも、「タテドラ」ではバラエティ豊かな作品を多数配信中!

[公式サイト]https://www.tated.tv/
[公式X]https://x.com/tated_tv
[ドラマ公式X]https://x.com/tated_drama
[公式Instagram]https://www.instagram.com/tated.tv/
[公式TikTok]https://www.tiktok.com/@tated.tv
[公式YouTube]https://www.youtube.com/@tated_tv

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安本菜緒子

ライター
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