FacebookInstagramYouTubeTikTok
サムネイル画像

撮影/筆者

Entertainment

「知らなかった沖縄」に出会う旅。海だけじゃない、自然の魅力を体感できる大人の休日

沖縄といえば、透き通るような青い海が定番ですよね。でも、少し視点を変えて、編集A野は「海」から少し離れた楽しみ方にトライしてみました。沖縄北部の大自然と驚きのアドベンチャーの融合、現地ならではの手作り体験など、沖縄に行くならぜひ加えてほしい、おすすめアドレスをご紹介します。

ホテル周辺を散策!癒やしの自然と名所を巡る

宿泊した『オリオンホテル モトブ リゾート&スパ』がある沖縄本島北部(本部町)は、豊かな自然と見どころがぎゅっと詰まったエリア。ホテル周辺を歩くだけでも、日常とは違う風景に心が癒やされる、そんな素敵な土地でした。

国営沖縄記念公園・沖縄美ら海水族館
広大な公園敷地内にあるのが沖縄美ら海水族館。『オリオンホテル モトブ リゾート&スパ』の芝生エリア、敷地内のプール横を抜け、エントランス前の道を使えば、水族館のある公園までひたすら直進で15~20分ほど。歩いて行ける距離なんです。早朝や夕方など、暑くない時間帯を狙ってみるのが良いかもしれません。

沖縄の海を丸ごと体感できる美ら海水族館なら、家族で1日楽しめます
水族館がある海洋博公園からの眺めは最高!

備瀬集落・フクギ並木通り
まるで緑のトンネルといった静かな並木道。そこを歩いていると、時が止まったかのような不思議な感覚に包まれます。並木を抜けて海沿いに出ると美しい景色が広がり、ここでも深呼吸をひとつ。

緑のトンネルを歩いていると童心に帰ります♪

そのまま潮風を感じながらホテルまで歩いて戻るルートは最高に気持ちいいですよ!

気持ちのいい海岸沿いの道
一本道でホテルに戻れるので安心

フクギ並木周辺や海沿いにも飲食店がありました。子連れ旅ならホテルを拠点にして、周辺界隈を家族で探検しながら楽しむ時間があっても良さそうです。なにものにも縛られない沖縄時間をぜひ満喫してみてください。かわいい猫たちにも遭遇するかもしれません!

フクギ並木で出会った飼い猫ちゃん。自由に歩いていました

ホテルに戻れば、ちょっとしたお楽しみも。オリオンビールのホテルだからこそのサービスが待っています!

ホテル1Fのテラスでは、15:00~22:00の時間帯でウェルカムドリンクとして生ビール「オリオン ザ・ドラフト」、さんぴん茶、シークヮーサードリンクから、自分の好きな1杯を無料で頂けてしまうんです♪軽く汗をかいたあとのビール、絶品です♡

やんばるの森で大冒険!話題のテーマパーク「ジャングリア沖縄」

広大な敷地、壮大なアドベンチャーが待っています

注目のテーマパーク「ジャングリア沖縄」。ここは『オリオンホテル モトブ リゾート&スパ』がオフィシャルパートナーになっているので、チケットの手配など、宿泊とセットにして旅の計画を立てるのもおすすめ。
なんといっても、パーク内はまさに大自然の宝庫!エキサイティングなアトラクションや、沖縄の豊かな自然を五感で楽しめる大がかりな仕掛けがいっぱいです。子どもはもちろん、大人も夢中になれること間違いなし。とにかく広大な敷地で、どこを切り取っても恐竜が似合う(←個人的な意見です)大自然そのもの。思いっきり冒険気分に浸って楽しめる、注目度ナンバーワンのスポットです。

大人も大興奮!迫力満点のダイナソー サファリ
大回転にエキサイト!やんばるトルネード

さらに、ぜひ体験してほしいのが『SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)』。大興奮でやんばるの森を駆け抜けたあとは、一転して極上のリラクゼーションタイムに突入しちゃってください。

目の前に広がる大自然とひとつになれるインフィニティ風呂は、息をのむほどの美しさ!緑豊かな景色を眺めながら、のんびりお湯に浸かる…アクティブに楽しんだ後に味わう、この贅沢な静寂が、たまらなく心地いいんです♡

時が経つのも忘れてしまいそう。長湯確定です
お風呂上りもゆっくり身支度できるのが子連れにやさしいんです

南国の森の緑と一体になれる贅沢な時間は究極の癒やし。エキサイティングな冒険と、心からリラックスできるスパ。その両方を一度に味わえるのが、ここ『ジャングリア沖縄』の大きな魅力です。ロッカーが完備されている脱衣所もとても広くて驚くほど清潔!タオルも無料、アメニティも充実しているので、スパ行きを予定していなくても時間調整ができるなら、ぜひ立ち寄ってみることを強く強く、おすすめしちゃいます!

画像提供/ジャパンエンターテイメント

とっておきの思い出がつくれる!大人に楽しんでほしい体験スポット

『中山コーヒー園』で楽しむ、香りと味わいの焙煎体験
強烈なコーヒー好きであるA野が特に気になっていたのが、沖縄本島北部(やんばる)の豊かな自然に囲まれた『中山コーヒー園』。ここでは、豊かな香りに包まれながら、生豆を自分好みの煎り具合にじっくり焙煎していく体験コースがあるんです。これぞまさに大人の贅沢。その場で挽いて淹れる、自分だけのオリジナルコーヒーの味と香りは格別でした。

大自然の中に突如現れた中山コーヒー園
ガイドと一緒に散策するコースもあります
よく見ると粒々のかわいらしい赤ちゃんコーヒー豆が!

自分好みのコーヒーを焙煎する体験はコーヒー好きにはたまりませんね。自分で淹れたコーヒーの香りと味は格別です。

火との距離が近いので軍手が必須。横振りを3分。豆の水気を飛ばします
パチパチからピチピチと音が鳴り始めたら完了の合図
ゴリゴリと豆を丁寧に挽きます

自分の好みの焙煎度合いで行うので、出来上がる過程ではお隣の人と異なる色や香りを比較することもできました。

ペーパーフィルターに入れた粉が平になるようにならします
やさしくお湯を注ぎます。1回目はぐるっと回すように。ストップして40秒ほど蒸らします
抽出したてのコーヒーをグラスに注ぐのですが、いい香りが広がります

まるでワインのテイスティングをするかのように、グラスに少し入れて香りも楽しみました。

一生懸命に淹れたこともあり、衝撃を受けるおいしさです
コーヒーを練りこんだマーブルケーキを一緒に楽しみました

自分で淹れたコーヒー、最初のひと口で衝撃が走りました。「普段飲んでるコーヒーって何?」と…。それくらい、味が澄んでいるんです。とにかく雑味ゼロ。深さもほどよくあり、香りがいいのに、どこかサラッとした味わい。人気のコーヒーショップで毎日飲むコーヒー、「あれは??」と言いたくなるほどの違いがありました。
敷地内には、ファームガーデンカフェもあり、自分で焙煎して淹れたコーヒーをゆっくり味わうことができます。
ぜひ時間に余裕があるコーヒー好きな方、焙煎に挑戦してみてください。

ちなみに上の写真はコーヒーの葉を使ったお茶。とてもさっぱりした後味で気に入ったのでお土産に購入。

『Umi Mori Adan』でアダンの葉を使ったマース(塩)入れ作り体験
こちらでは、沖縄に自生する植物「アダン」の葉を使って、自分だけの「マース入れ(塩入れ)」を作りました。とにかく手作りが大の苦手な私にとって、小さなもの、細いもの、編んで形にするなんぞ、とんでもない挑戦です。とはいえ、せっかくの「海だけじゃない沖縄旅」…とことん楽しまねばと、意を決して作業に突入です!

琉球パナマ帽の販売や制作をされているお店
帽子だけではなく、アダンを使った小物やアクセサリーもありました!
この細長いアダンを使って作業します。水に濡らしながら、が編みやすくするコツ。
編んでいる途中の様子。一緒に作業していた女の子に助けてもらいました(笑)

案の定、編みこみ作業では悪戦苦闘。けれど店主が親切に教えてくれたり、一緒に参加していたお子さんが助けてくれたりで、立派なマース入れが完成しました!パイナップルの形でかわいい。いや~我ながらよくできたなと、改めて感激です。こういう温かみのある手作りのアイテムは、旅の素敵な思い出の品になりますよね。

最後は海を渡って人気スポットの古宇利島へ!

沖縄北部の旅、締めくくりに行ったのは『古宇利島の駅 ソラハシ』という人気の観光スポット。
沖縄本島と離島である古宇利島を結ぶ、全長1,960メートルの「古宇利大橋」を渡った先にあります。古宇利島で採れた新鮮なフルーツや野菜、海ぶどうなど沖縄北部の特産品がギュギュっと置いてあるマーケットは、お土産探しにもうってつけ。時間に余裕があれば、こちらにもぜひ立ち寄ってみてください。

駆け足でしたが、海じゃない沖縄おすすめスポット紹介は以上になります!これから沖縄旅行を考えている方には、ぜひ、今回ピックアップした本島北部の施設やスポットをチェックしてみてくださいね。

ご紹介した施設・スポットの公式サイト一覧
沖縄美ら海水族館
備瀬のフクギ並木
ジャングリア沖縄
中山コーヒー園
Umi Mori Adan
古宇利島の駅 ソラハシ

あわせて読みたい

「2連泊以上が絶対におすすめ!」全室オーシャンビュー&50平米超えの快適空間で過ごす沖縄の休日

Entertainment

2026.06.30

「2連泊以上が絶対におすすめ!」全室オーシャンビュー&50平米超えの快適空間で過ごす沖縄の休日

編集長・A野

ライター

ママが楽しめるサイトを目指してスタッフと日々奮闘中。ファッション誌の編集者から2020年WEB編集に転身。しかしアナログ気質が拭えず今でも新聞を愛読しています。日常に欠かせないのは花と緑と美酒美食♡

SHAREFacebook
POST
LINELINE