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【渡邉美穂さん・東ブクロさん】サレ妻が浮気相手とLINE友だちに!?話題の新作ドラマの撮影秘話を直撃!

SNSを中心に話題の縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」で配信中のドラマ作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』に注目!
愛する夫の裏切りを知った妻が、なんと素性を隠して浮気相手と“LINE友だち”になり、笑顔の裏で着々と証拠を集めていく——。先の読めない展開から目が離せない、スリリングな復讐劇です。
今回のインタビューでは、主演の渡邉美穂さんと、その夫役の東ブクロさんにお話を伺いました!

初共演のおふたりに直撃インタビュー!役作りの秘訣(?)や私生活でのリフレッシュ法も

ーーこの作品で演じた役について教えてください

渡邉:私は、この作品の主人公・ハッチを演じさせていただきました。
一言で表すのは難しいのですが、私は彼女のことを「すごく優しい女性だな」と思います。
この作品は、夫に浮気されたハッチが復讐を行う作品ですが、きっと本来の彼女は、積極的に人に復讐するようなタイプではないと思うんです。だからこそ、夫のテツに浮気をされてしまったことに対しても、衝動的に怒りをぶつけるのではなく、「ちゃんとやられたことに対しては罪を償ってもらう」というスタンスで向き合う。しっかりとした芯のある大人の女性だなと思います。

東ブクロ:渡邉さん演じるハッチの夫・テツを演じました。
説明するなら…東ブクロが東ブクロをやってるだけ。それに尽きます。むしろ、ちゃんと結婚してる分、テツの方がまともかもしれないですね(笑)。

ーー演じるうえで意識されたことはありますか?

東ブクロ:申し訳ないですけど、ほんまに無いんすよ(笑)。
たぶん、このテツも「何が悪いねん」と思いながら浮気してるところがあったと思うんで、そこが素の僕とシンクロしてたのかもしれないですね。彼もきっと悪気はないんでしょうけど、だからこそ、こういうことを何回も繰り返してしまうのかなって気はします。

渡邉:傷ついたときに意外とケロッとしているタイプの方も、世の中にはいらっしゃると思うんです。でも、大体の人は誰かに裏切られたりしたら、それを態度に出すかどうかは別として、ちゃんと傷つくと思うんですよね。
ハッチも夫には見せないけれど、ちゃんと傷ついている。そういうところが人間らしいなと思いました。だからこそ、視聴者の皆さんにもハッチに共感していただけるように、傷つく場面ではちゃんとその様子を見せたいと思って、冷静な行動と傷ついた内面はしっかり演じ分けるようにしました。

ーー渡邉さんはこの作品が初めての縦型ショートドラマ出演とのことですが、撮影してみての感想はいかがですか? 

渡邉:今までやってきたドラマや映画と比べると、短期間で一気に撮影を行うので、やっぱり全然違うなと思いました。
ただ、1日にこなすシーンの数が多いので、覚えるセリフの量も多かったのですが、それは意外と「大変だな」とは感じませんでしたね。事前にそういう話をいっぱい聞いていたので、逆に構えすぎていたのかもしれませんが(笑)。それに、撮影量が多くて大変だったとはいえ、「これができたんだから、これから演じる作品も心に余裕を持って臨めそうだな」と思える良い経験になりました。自信がつくきっかけになったと思います。


 ーー東ブクロさんはこれまでにも何度か“クズ男”役でドラマに出演されていますが、今後、役者・東ブクロとして挑戦してみたい新たな役はありますか?

東ブクロ:逆に、警察とか刑事とか、正義の役をやってみたいですね。でも、やりにくいやろうなとは思います。
普段のコントでもそんなに役作りしないですし、実は今回の撮影でも、現場入りする段階では一個もセリフを覚えられてなかったんですよ。
もちろん台本は最初に全部読ませていただいたんですけど、「面白いな、いっぱい覚えるとこがあるんやな」と思って、そっと閉じて(笑)。コントの単独ライブとかツアーでも、当日追い込まれるまで台本は覚えられないので、今回の撮影でも直前の数分間でなんとか詰め込むような感じでした。
実際、一回だけ台本を現場に忘れてしまったことがあるんですけど、前日にチェックすることもないから、翌朝スタッフさんに「忘れてましたよ」って言われてやっと気づいて…(笑)。
そんな感じなんで、正義の役をやるなら、まずは役作りからちゃんと勉強しないといけないかもしれないです。

ーーお互いの第一印象と、撮影を通して感じた現在の印象を教えてください

渡邉:東ブクロさんが出演されている番組やYouTubeを普段から見ていたので、実際にお会いしてみても普段見ているままという感じで、あまりギャップはなかったですね(笑)。あと、すごくおしゃれでした。バッグやサンダルなど、持っているものや身につけているものがすごくおしゃれで、私が買おうと思っていたアイテムを東ブクロさんが持っていたこともあるんですよ!好きなものにはちゃんとこだわるタイプなんだなと思いました。

東ブクロ:渡邉さんとは、撮影前にこのドラマに関連するイベントに出演したときが初めましてだったんですよね。しっかりしてはる方なんやろなと思ってたんですけど、蓋を開けてみたら、あんなにふざける子やとは思ってなかった(笑)。僕のことをめっちゃいじってくるし、いろいろ笑わせようとしてくれて。
でも、撮影中もその明るさでみんなを和ませてくれたんで、それはすごいありがたかったですね。

ーー撮影裏話や共演者とのエピソードを教えてください 

渡邉:いっぱいありますよ!でも、特に印象に残っているのは、この現場の女性陣がとにかく強かったことです。みんな「無駄な時間をかけずにいいものを撮ろう」という意識が共通していて、どんなに長いシーンでもちゃんとセリフを入れてくるし、本番にも強いんです。
あと、着替えが信じられないくらい爆速なんですよ(笑)。撮影現場では普通、ひとりずつパーテーションの中で着替えることが多いんですが、私たちは「そんなことしなくていい!」って言って、控室の鍵を閉めて、みんなで一斉に着替えてたんです。すごく美人な皆さんが周りの目も気にせず、ものすごいスピードで着替えているのが、もう見たことのない光景すぎて面白くて(笑)。
お芝居についても、みんなで「もっとこうしたらいいんじゃないか」と意見を出し合いながら進めたり、「撮影時間が押してるから頑張って戻すぞ!」って号令をかけたり。職人気質の人たちが集まった現場で、皆さんとすごく仲良くなれました。

東ブクロ:エピソード…うーん、スタッフさん以外で僕しかタバコを吸ってなかったこと(笑)。今回の現場は女性が多かったんですよね。男性俳優もそんなにいなかったので、逆に居心地が良かったというか、ライバルがいなかった(笑)。
とはいえ撮影はどんどん進んでいくんで、共演者同士で喋ったり、仲良くなるきっかけができるような空き時間もそんなになかったんです。でも、そこを渡邉さんが埋めてくれる感じはありましたね。段取り確認のときにちょっとふざけたことを言ってくれたり、「お前、本番ではそれはせえへんやろ」っていうようなアドリブを、いじる感じで入れてきてくれるんですよ。そういうちょっとした絡み方がうまくて、僕もすごくやりやすかったですね。

ーーこの作品では複雑な人間関係が繰り広げられていますが、おふたりが普段、友人や仕事仲間と良好な関係を築く上で大切にしていることはありますか?

東ブクロ:僕は人付き合いが得意な方ではないので、基本的には受け身ですね。自分から行くことはあまりないです。逆に僕自身、壁を作ってしまうところがあるので、それを取っ払って入ってきてくれる人こそ、本当に社交性がある人なんやろなって。
だから、無理して仲良くなろうとはしないですね。合わないと思う人がいても、そういうもんやと割り切ってます。

渡邉:私は「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、基本的なことをちゃんと言うように心がけています。
意外と忘れがちですけど、大事なことだと思うので、どんなに仲のいい友だちに対してもそうですし、先輩にご飯に連れて行っていただいたときも、必ず自分から「ごちそうさまでした」「今日はありがとうございました」と連絡するようにしていますね。

ーー爽快な復讐劇が注目を集める本作ですが、おふたりがリフレッシュしたいときにすることは何ですか?

渡邉:ドラマを見ることも多いですが、それ以上に恋愛リアリティーショーが大好きです。
特に大人が出ているものが好きなんですが、友だちと一緒に「いや、これはないよ!」ってツッコミを入れながら見るのが楽しくて(笑)。恋愛だけじゃなくて、“常備薬をちゃんと飲んだか・飲み忘れたか”みたいな、信じられないようなことで出演者が揉めたりするんですよ。それがもう面白くって面白くって…!
それと、最近は銭湯にすごくハマっています!もともとサウナが好きだったんですが、今はお風呂そのものが大好きで。大きなスーパー銭湯にも行きますし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが通うような銭湯にも行きます。
ひとりでゆっくりお風呂に入って、家に帰って、あとはもう寝るだけ、という時間がいちばん幸せなんです。お風呂上がりに瓶の牛乳を飲むのも大好きで、多いときは週4回くらい行っています。

東ブクロ:リフレッシュなのかはわからないですけど、運転している時間が気分転換になってるかもしれないですね。現場から現場への移動も全部自分で運転しているので、その間に一旦リセットされるというか。
やっぱり自分の空間でひとりになれる時間が大事なんですよ。次の現場も一緒だからって、マネージャーが「乗っていきたい」って言ってくることもあるんですけど、それは「鬱陶しいな」と思ってます(笑)。そこはひとりにさせてくれたほうが、次の仕事も頑張れるんやけどって(笑)。

ドラマでは、浮気も悪びれない“クズ夫”と、冷静に立ち向かう“芯の強い妻”を熱演したおふたり。インタビューからは役柄とのギャップが…と思いきや、意外とそのまま(!?)なリアルな素顔も垣間見えました。

渡邉さん演じる主人公は、夫と浮気相手にどんな復讐を仕掛けるのか――。先の読めない展開にハラハラしながら、ぜひドラマ本編もお楽しみください!

▼渡邉美穂さんの動画インタビューもチェック!

プロフィール

渡邉美穂(わたなべ・みほ)

2000年2月24日生まれ、埼玉県出身。2017年〜2022年まで日向坂46で活躍。卒業後は、NHK連続テレビ小説『虎に翼』(2024年)をはじめ、『地獄は善意で出来ている』(関西テレビ系列、2025年)、W主演を務めた映画『あたしの!』(2024年)や映画『青春ゲシュタルト崩壊』(2025年)といった話題作に立て続けに出演。直近では映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(2026年6月12日公開)でヒロインのトト子役として出演するなど、俳優・タレントとしてマルチに活躍中。

東ブクロ(ひがしぶくろ)

1985年10月6日生まれ、大阪府出身。2008年に相方・森田哲矢とさらば青春の光を結成。2011年に「第32回ABCお笑い新人グランプリ」の優秀新人賞を受賞。2012年の「キングオブコント」で準優勝、その後も2013年、2014年、2015年、2017年、2018年に決勝進出している。2013年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立。単独ライブやバラエティ出演に加え、ドラマやMVといった映像作品への出演など幅広く活動している。

『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』作品情報

「もしかして、浮気してる…?」
夫・テツの怪しい行動をきっかけに、ハッチの平穏な結婚生活は一変する。

たどり着いた先にいたのは、浮気相手のパー子。
普通なら問い詰めたいところだけど、ハッチが選んだのはまさかの“友だちになる”作戦! 正体を隠して料理教室に潜入し、LINE交換まで成功。
笑顔で仲良くなりながら、夫の裏切りの証拠を集めていく。

しかし、知れば知るほどテツのクズっぷりは想像以上。さらに「偽装離婚」で大金を手に入れようとするトンデモ計画まで発覚!

傷ついて、泣いて、それでも負けないハッチは、親友と弁護士を味方につけて反撃開始。
浮気夫も、浮気相手も、まとめて成敗! と思いきや、復讐劇はまだ終わらない――。

笑えてスカッと、でもちょっと泣ける、妻の逆転リベンジドラマ!

【出演】
渡邉美穂、東ブクロ(さらば青春の光)、中野恵那、大和田南那、西村歩乃果、HIMEKA、スタンミじゃぱん、他

[TIF2026連動]
齋藤有紗(ラフ×ラフ)、雛月ひな(パラディーク)、三栗なの(さとりモンスター)

縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」

『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』の他にも、「タテドラ」ではバラエティ豊かな作品を多数配信中!

[公式サイト]https://www.tated.tv/
[公式X]https://x.com/tated_tv
[ドラマ公式X]https://x.com/tated_drama
[公式Instagram]https://www.instagram.com/tated.tv/
[公式TikTok]https://www.tiktok.com/@tated.tv

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