出典:@ bm.peekaboo0512さん

News

【乗り物別】実際に使えた!子どもの長距離移動テク

年末年始は帰省や旅行などで長時間移動される方も多いはず。しかし、移動時間が長くなればなるほど、子どもが退屈しますよね。
車内や機内でグズグズ言われっぱなしも辛いものです…。
今回は長時間移動に慣れているママたちに車、新幹線、飛行機と乗り物別に対策術を聞いてみました。
これを実践すれば長距離移動も苦にならないかも!?

【車移動編】

車での移動は長時間になりがちになる人も多いのでは?しかし、好きなときに休憩できるため、自分たちのペースで移動できるのがメリットです。車で移動するママに聞いた対策術は、どんなものがあるのでしょうか?

・とにかく休憩をはさむ

我が家は2人とも実家が遠く、車での移動時間が5時間になります。赤ちゃんのころはひたすら寝てばかりだったので苦になりませんでしたが、2歳になった今はとにかく暇を持て余しているのです…。
そのため、1時間に1回は休憩すると決めて、休憩先で遊ばせたり、おやつを与えたりしてリフレッシュさせています。15分程度の休憩でもストレス発散になるらしく、時間はかかりますが長距離の移動も何とかなっています。(30代 2歳のママ)

・どうしようもないときはDVD頼み

おもちゃを持って行っても、途中で飽きることがある我が子のために、お気に入りのDVDを用意。見させすぎも良くないかなと思いつつ、ひたすら泣きわめかれるよりは良いと割り切っています。ただし、どうしてもというときだけ見せるようにしています。(20代 3歳のママ)

【新幹線編】

新幹線は途中で降りられないのがデメリットですが、目的地まで短時間で移動できるというメリットも。新幹線で移動するママに聞いた対策術をご紹介します。

・昼寝の時間を狙う

私の実家まで新幹線で2時間かかります。途中、ぐずっても降りられないので新幹線移動が恐怖でした。あるとき、お昼寝の時間と偶然かぶったので、一度も起きずに最寄駅に着きました。
それ以来、できるだけお昼寝の時間を狙って新幹線に乗るようにしています。(20代 1歳のママ)

・多目的室を使うのもアリ!

まだ子どもが1歳のときの話です。聞き分けができる年齢ではないため、一度ぐずりだすと中々落ち着きませんでした。周りの目も気になるのでどうしようかと思いましたが、多目的室があることを思い出しました。
車掌さんにお願いして、落ち着くまで利用させてもらうことに。泣き止むまで周りを気にせず過ごせたので、どうしようもないときは利用させてもらいました。(30代 4歳と2歳のママ)

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]