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PR 「みんなの省エネ 冬のウルトラスマートライフ」 @新千歳空港レポート

2月10日(土)に雪まつりで賑わう北海道の玄関口、新千歳空港で開催されたイベント「みんなの省エネ 冬のウルトラスマートライフ推進プロジェクト in Hokkaido」に北海道在住の人気インスタグラマー親子4組が参加しました。イベントでは、衣・食・住の省エネをテーマにアドバイザーがトークをしたり、冬の省エネファッションショーなど、普段の暮らしの中で手軽に実践できる様々なアイディアが紹介されました。

【協力:経済産業省 資源エネルギー庁】
省エネに関する楽しいキャンペーンはこちら→https://minnano-shoene.jp

イベントに参加してくれたのは、この4組!

鈴木美紀さんと双子の姉妹・ののなのちゃん。

杉田友美さんファミリー。

小野田志保さん親子。

子出藤さやかさん親子。

「おでかけのときのコーデは、いつもさりげなくアイテムやカラーをリンクさせています」とママたち。その言葉の通り、イベントにはそれぞれこなれ感の漂う、カジュアルなおやこーでで参加してくれました。

【衣】オシャレと温かさ、どっちも大事! 長続きする、温活スタイルとは

北海道の冬は寒さが厳しく、イベント当日も外の気温はなんとマイナス10℃!
防寒対策は欠かせませんが、着込めば温かくなるとは言え、着ぶくれも気になります。

そこで衣の省エネアドバイザー・MACHIKOさんが提案してくれたのは、オシャレと機能性を完備した、温活スタイル。

ポイントは
・保温性インナーなどの機能的な肌着を活用すること
・見た目にも暖かいカラー、素材の洋服を選ぶこと

「屋内外に関わらず、このようなことを意識するだけで体感温度が全然違ってきます。もちろん、続けるためにはただ温かさを追求するだけでなく、好きなオシャレを楽しむことが大切です」と教えてくれました。

「インナーダウンを上手に取り入れることで、温かさを保ちながらスッキリ見えるスタイルを実現できるんですね。外出時には、さっそく実践してみたいコーデです!」(子出藤さん)

「部屋着はもこもこフワフワで可愛くしたいですね。着ていて心地いいし、見た感じもほっこりだったら、子どもたちも自然とくっついて来そう(笑)」(小野田さん)

オシャレと機能性のどちらも兼ね備えたコーディネートに、ママたちは新鮮な驚きを感じつつも、たくさんの“気づき”を得た様子。終始、ステージに熱い視線を注いでいました。

【住】お部屋の室内温度は20℃がベスト!おうちの中では3つの“首”を温めるべし。


極寒の外から厚着のまま屋内に入ると、汗ばむほどの暖気に包まれるのも、北海道ならではの特徴。
鈴木さんも「暖かい部屋の中で薄着でアイス、は冬の北海道の定番なんですよ」と言います。

省エネからかけ離れた現実をどうしたら改善できるのか…そのヒントをくれたのは、「住」まいの省エネアドバイザー・宮森芳子さんです。

まず必要以上の暖房は控えること。
宮森さんいわく「お部屋の室内温度は20℃がベストなんです! 」とキッパリ!
これには会場から、驚きの声が。

杉田さんも「うちも暖房の設定温度がいつも24~25℃ぐらいなんです。うちにいるときは、部屋全体を常に暖めている状態」と言います。

そんな参加者たちに「最初のうちは少し肌寒く感じられるかも知れませんが、羽織りを一枚増やしたり、動脈が流れる“3つの首”=首・手首・足首を温めることで、体感温度は上がります。1℃ずつ設定を下げて、少しずつ体を慣らしていくのがいいと思います」と宮森さん。

ほかにも電力を要する冷蔵庫やテレビは思いきって省エネ仕様の最新式のものに買い替えたり、照明をLEDに変えることで、エネルギーの無駄遣いを抑え、無理なく省エネ生活にシフトできるといいます。
「光熱費の節約にもなって、いいですね!」と主婦の目線でも納得の杉田さん。
さっそく実践したいと、笑顔で語ってくれました。

【食】余熱を活かした調理法で、省エネ!時間のかかるローストビーフやプリンの簡単レシピも紹介

「食」の省エネアドバイザーは、フードプロデューサーの青山則靖さんです。
「ショウガやキムチなど、体を温める食材を積極的に摂ることもおすすめですが、今日は余熱を利用した調理法を紹介したいと思います」。
しかもレシピはローストビーフとプリン!!
「えー、ローストビーフって買って食べるものじゃなかったの?」
「オーブンでじっくり焼き上げるものじゃないの?」
「プリンって熱の加減が難しいんじゃないの?」
「時間と手間がかかるデザートじゃないの?」
と、4人のママたちは半信半疑……。

ところが、配られたレシピを見ると、どちらも下ごしらえをしたらジッパー付き保存袋に入れて、沸かしたお湯に浸けて20分ほど放置するだけ。火はお湯を沸かすときに使うだけなので、とても省エネ!
「目からウロコ! 絶対、作ってみたい!!」と目を輝かせた鈴木さん。
杉田さんも「お料理は得意じゃないから、どちらも難しそうで無理だと思ったけれど、こんなに手軽にできるなら、挑戦してみたい」とが然やる気に。

アドバイザーたちのアイデアは普段の暮らしに活かせる省エネ術として、とっても参考になったようです。

展示ブースで企業の取り組みもチェック

ステージ横の展示ブースでは、省エネに関する企業の取り組みも紹介されていました。
札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉にある「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」は平成28年度 北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰) 【有効利用部門】優秀賞を受賞。温泉の熱を空調、給湯、温浴設備に活用しているそう。また、「ロイヤルブレッド」や「ランチパック」でお馴染みの「山崎製パン」は各工場でパンを作る過程で使用する電気やガスなどのエネルギーの効率的な利用を促進し、温暖化の主な原因になっているCO2の排出削減に取り組んでいるといった情報が掲出されていました。

鈴木さんをはじめ、インスタグラマー親子4組全員は、会場で実施していたアンケートにも協力。「山崎製パン」もち食感サンドや「みんなの省エネ」グッズをゲット。イベントを隅々まで満喫していました!

うちに帰って今日のイベントで聞いたことを実践してみました!

CASE1. 鈴木さん
普段気づかずにしていることを、ちょっと意識して変えるだけで、省エネに繋がるということに気づけたいい機会になりました。私は余熱を使って「牛モモのローストビーフ」を作ってみました。こんなに簡単に、しかも余熱で出来ちゃうなんて感動モノ!
ズボラな私にはピッタリな料理でレパートリーが増えて嬉しいです!

CASE2. 杉田さん
いろいろな省エネのアイデアに触れられて、とてもためになりました。
ファッションは見た目にも温かいアイテムを選ぶこと、“3つの首”を温めるだけで体感温度がアップするというアドバイスを参考に、あたたかみのあるマスタードカラーを取り入れたコーディネートに挑戦。母は厚手のタイツに靴下を重ね履き、息子はパンツを靴下にインして、足首を温めました。靴下をくしゅくしゅさせるのがポイントです!






CASE3. 小野田さん
冬の暖房代はかなり大きな負担になっているので、手首・足首・首元を温めて室内温度をダウン。実は我が家の暖房器具の設定温度は26℃だったので……設定温度21℃まで下げて部屋着にモコモコのカーディガンを羽織りました! また子ども達はプリンが大好きなので、近いうちに余熱調理でプリンを作ってみたいと思います。

CASE4. 子出藤さん
保温性インナーを着たり、ニンニクやショウガ、スパイスなどカラダを温める食材を食べたり、ローストビーフを余熱で作っていたり……普段から、意識せずして省エネを実践していたことに驚いたと同時にちょっぴり嬉しかったです。
ちなみに今回のお話でもあった「首元を温めると体感温度がアップ」するのはもちろんですが、マフラーやストールはコーディネートのポイントにもなるので、無造作に巻いて、こなれ感を演出しています。

省エネアドバイザーたちの提案はどれも簡単で実践しやすいものばかり。ちょっとした心がけで、「賢く」、「快適」な省エネが実現できて、節約もプラスされるなんてステキですよね。
皆さんもぜひ実践してみてください!


【経済産業省 資源エネルギー庁】
*みんなの省エネ 冬のウルトラスマートライフ推進プロジェクト in Hokkaidoに関する詳しい情報はこちら。
https://www.fmnorth.co.jp/minnano-shoene-hokkaido/

取材・文/市田愛子(office Mercato)
撮影/亀谷光

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