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おすわりやつかまり立ちができるようになったら【しろくまのゆりかご】

自分でおすわりやつかまり立ちをするようになると、今までと視界が変わるからか、娘もとっても嬉しそう。娘の成長に私も嬉しかったことを覚えています。でもそれと同時に困った問題が…。

こんにちは。shirokumaです。

私たちの住む家の床はフローリングです。
リビングのソファーの足元にだけマットを敷いていました。
娘が寝返りやハイハイをするようになった頃までは、特に何の問題も感じていませんでした。
ところが、おすわりやつかまり立ちをするようになってから、状況は一変しました。
とにかく娘が後ろに倒れるのです。
少し目を離した隙におすわりやつかまり立ちをしていて、後ろに傾いた瞬間、娘を助けに飛び出すものの間に合わず、ゴーン!と大きな音を立てて床に頭を打ってしまいます。
硬い床に頭を打つのは心配なので、クッション性のあるマットが必要だと思い、ジョイントマットを1セット購入しました。
ところが…。

なぜか狙ったかのように、マットのないところで毎回倒れるのです。
おかげで倒れても大丈夫なように娘の背後には常にクッションを置き、倒れそうになったら素早くクッションを滑り込ませる日々。
結局マット購入前と変わらず常に目を離せませんでした。

そして、あまりにも目が離せないので、マットを追加で購入したのですが、同じものがもう販売されていませんでした。
色や形が違い、前のマットと並べると、大きさが違うので変な隙間ができてしまいます。
初めから大きめのものを購入すればよかったと後悔しました。

そのマットも古くなり、下の子が生まれるのを機に、当時の失敗を生かして大きめのものを購入しました。
下の子も今ちょうどおすわりやつかまり立ちをし始め、倒れるのはマットの上ですが、やはり頭を打つのは心配ですし、これから歩き始めたりもするので、目を離せない日々はまだまだしばらく続きそうです。

shirokuma

2歳の娘との日常をイラストにしてInstagramに投稿しております。
KiraraPostでは、娘が0歳~1歳頃までのことを描いていきたいと思います。
【Instagram】@shirokuma3425

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