Comic

ジャンプあそび【しろくまのゆりかご】

こんにちは。shirokumaです。現在3歳の娘が0歳だった頃の思い出を書いております。

娘がつかまり立ちなどをするようになった頃だったでしょうか。ぴょんぴょんとその場でジャンプすることができるおもちゃを、不要になったということで譲り受けました。

普段から、両脇を抱えてジャンプさせてあげると喜ぶので、興奮して喜んでくれるのではないかとワクワクしながら、そのおもちゃの中央の浮き輪のような椅子(?)に娘を座らせた瞬間…。

大号泣でした。

それから何週間か経ち、そのおもちゃに慣れると、声を出して笑ってくれるようになりましたが、あまり激しく跳ねることはなく、控えめに揺れる程度でした。そして、5分ほど乗るとすぐに降りたがりました。

このおもちゃで遊べる目安は「一人で歩けるようになるまで」ということでした。娘の場合は、やや慎重な性格だったのか、興奮してとびはねる姿は一度も見ることのないまま、箱にしまうことになりました。

子どもとの生活、当たり前のことですが、なかなか予想通りには行かないことを改めて実感したのでした。

shirokuma

2歳の娘との日常をイラストにしてInstagramに投稿しております。
KiraraPostでは、娘が0歳~1歳頃までのことを描いていきたいと思います。
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