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Comic

【むすこ!むすこ!むすこ!】〜真夏の恐怖体験〜

※ホラーではありません。

「子どもにチェーンロックを掛けられてしまい、家に入れなくなった。」
育児あるあるでよく聞く話ですね。
よく聞く話だからこそ、私も気を付けようと思っていたのに現実となって降り掛かってきました…!

つい先日の話。
子どもを自転車で保育園に迎えに行き、家についてまず子どもを家の中に入れました。

自転車のカゴに入っている荷物を下ろしていた、そのとき。
「カチャン」と鍵をロックする音が聞こえました。

息子が鍵を掛けてしまいました。
でもそのときは慌てることなく「またやったな」くらいに思っていました。
前にも同じことをやられてしまい、それ以来鍵は自分の服のポケットに入れるようにしていたので、閉められても開くと思っていたのです。

ところが、今回は鍵をロックした後に、もう一度「カチャン」と音がしました。
鍵でロックを解除しても開かない。。

そう、チェーンロックをされてしまいました。

わずかな隙間から見つめ合う私と息子。
「げーーーー??!」と叫ぶ私。
叫ぶ私を笑う息子。

こここここれは、どうすれば!?
管理会社に電話!?
夫に電話!?
窓割る!?わ、割る!?え!?


パニックになっていると、焦る私を見かけた近所の方々が駆けつけてくれ、一緒になって解除するのを手伝ってくださったり、息子が不安にならないよう声がけしてくださったりと、サポートしてくれました。
隣近所に同じタイプのチェーンロックを持つお宅があり、そのお宅のお母さんも昔お子さんにチェーンを掛けられてしまったとのことで対処法を教えていただき、ロックが掛かってから20分後、無事家の中に入ることができました。

夜、帰って来た夫に話し、取り急ぎ息子がいたずら出来ないようガムテでチェーンを固定。
知らない訪問者が来たら、その都度ガムテを外そうという話になりました。
近々もっと良い案を出し合おうと話しています。


まさに真夏の恐怖体験でしたが、近所の方の優しさに胸を熱くした事件でもありました。

ちなみに、その日に限って奮発した買ったアイスケーキは、泥のような姿になっていました。

あ、味は同じだよね…?



おしまい

めい

3歳の息子を育てています。毎日わーわードタバタしていて何をしていたか忘れそうなので、日々の出来事をイラストにしています。
【Instagram】@son_son_sooooooon

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