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【むらたさきの あちこちトコトコ】vol.10「胎内記憶」の巻

長男を妊娠中に、知人から聞いた “子どもの胎内記憶” について。

言葉を多く話すようになって、
お風呂やお布団の中などリラックスした環境で聞くと話してくれることがあるそう!ということで、
ずっと聞いてみたかった胎内記憶を長男に聞いてみました。

知人から、
“全員が覚えているわけではない”
(その方のお宅は、長男は鮮明に語り、次男は覚えていなかったそう)
“しつこく聞くと面倒くさがって話さなくなる” などとも聞いていたので、

いつ聞いてみよう?と、当時心待ちにしていた胎内記憶への質問。

日を改めて2〜3度聞いてみたところ、
毎回「 “青いおかあさん” と “このおかあさん(現・母)” の2人の中から好きな方を選んだ」
という話をしてくれました。


“このおかあさん” を選んでくれた決め手はわからないけれど、
(長男は「だって、このおかあさんがよかったんだもん!」と理由のない理由を言っていましたが。笑)
天文学的にすごい確率で親子になれたわけだし、

もし長男が青いおかあさんを選んでいたらどうなっていたのかな??
、、、そう思うと、
この長男に会えていない今の暮らしは考えられないので、
毎日怒ってばかりいないで
(初めて聞いたときに、本当に青オニ vs オニババの話かと思いました。。笑)

「このおかあさんの元に生まれてよかったな」と
大人になる頃も思ってもらえるように子どもと向き合っていきたいと、
このマンガを描きながら喉の奥が熱くなるような感覚になり、初心を思い出しました。



最近また聞いてみたところ、5歳8カ月の今は全く覚えていないそうで
「おなかの中のこと、ちょっとは覚えていたかったなぁ、、」と残念がっていました。
忘れても仕方ないよ〜!!
毎日体験することや、考えることがたくさんあるもんね。
(おかあさんは昔自分が赤ちゃんだった時のことを写真で見て知ったくらい、覚えていないから、、笑)


ちなみに次男(2歳9カ月)は
「ち(知)らない!」(え?おなかの中?ぼく、そんなところから出てきたっけ?)
という反応をしています。笑

むらたさき

4歳1歳の兄弟ママ。(4人+チワワ2匹の暮らし)3姉妹で育った母の、未知なる生物〈息子たち〉とのエピソードを描いています。育児誌を中心にイラスト、LINEスタンプ、オリジナルグッズ制作なども。
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