出典:@sougeikanさん

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インテリア×水槽がおしゃれ過ぎる!みんなの実例をチェック◎

手軽でかわいい小型タイプから、美しいアクアリウムや癒しのテラリウムなど、インテリアとして楽しめる水槽。
“水槽のある暮らし”というハッシュタグも4万件以上とSNSでも注目を集めています。
そこで今回は、インテリア水槽の楽しみ方や選び方に加えて、みんなのおしゃれな実例をピックアップしたのでみていきましょう。

■インテリア水槽とは?どんな楽しみ方があるの?

おしゃれなインテリアとして水槽を飾る人も急増中!インテリアとして楽しむ水槽にはどのようなタイプがあるのでしょうか?
ここでは、インテリア水槽の楽しみ方を詳しく見ていきましょう。

出典:Pixabay

・アクアリウムは小さな水族館のよう☆


水槽で簡単に実現できるアクアリウムは、鑑賞用の熱帯魚や水草などを飼育・栽培を狭いスペースでも楽しめるものです。
最近では、関節照明を使用してインテリア水槽として楽しむ人も多いのが特徴。シンプルな棚の上に置くだけでも絵になるのがアクアリウムの魅力です。

・テラリウムは自然を切り取ったようなインドアグリーン!


水槽の中に植物やコケを栽培することで、自然の世界を楽しむことができるのが魅力のテラリウム。
テラリウムに適しているのは浅いタイプの水槽。水草の水上栽培や苔の植栽などを行うと同時に流木や石などの小物を配置してインテリアのアクセントとして楽しめます。

・生き物と自然の融合が美しいアクアテラリウム♡


陸部分と水中部分を混在させて生き物を飼育しているものは、アクアテラリウムと呼ばれています。
流木にコケを植えて水上に出すレイアウトや、石を組んで滝を作るなどバリエーションも豊富です。

・浮遊体アートの人工クラゲは芸術作品のよう!


出典:@sougeikanさん

偽物生物の人工クラゲをインテリア水槽に入れて、水中オブジェとして楽しむ方法もあります。@sougeikanさんでは、人工クラゲのメンテナンスつきレンタルサービスも行っているそうですよ。

・熱帯魚なし&水なしでもインテリア水槽はおしゃれに楽しめる!


観葉植物・多肉植物・エアープランツなどを水槽に入れて、熱帯魚や水なしでインテリア水槽を楽しむこともできます。

■インテリア水槽の選び方のポイントをチェック☆

ここでは、インテリア水槽を選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。

・水槽のサイズで選ぶ!大型と小型の大きさは?

出典:@sougeikanさん

「何を飼育するのか決めていない…」という人でも、住宅環境で水槽をおける場所が限られているという場合は、水槽のサイズから考えることをおすすめします。
小型水槽と言われるのは、30cmから60cm。上級者になれば60cm以上の大型水槽に挑戦してもいいでしょう。

・水槽の形で選ぶ場合は?円柱や四角などの特徴


円柱水槽は、おしゃれにメダカを飼育できると人気のタイプ。「360度どの角度から見ても楽しめる!」というところも魅力です。丸いフォルムの円柱水槽のデザインが空間をより華やかに演出してくれますよ。
四角水槽は、インテリア水槽と言われて最初にイメージするタイプではないでしょうか。最もベーシックなタイプの小型水槽は、「省スペースで使えて置く場所を選ばない」ということと、使い勝手がいいのも魅力。

・水槽は水槽台に置くのがベスト◎

出典:@__ry___gramさん

インテリア水槽を設置するには、水槽台を用意することで見た目もスッキリさせることもできます。元々空いたスペースを選んでもいいのですが、例えばキャビネットタイプであれば見せたくない水替え用の道具なども隠すことができて便利です。
デザイン性の高いものを選べば、好みのインテリアと雰囲気を合わせてワンランク上のおしゃれ空間を演出することも可能。気に入った水槽台がない場合は、ハンドメイドやオーダーメイドという方法もありますよ。

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