出典:ナチュラルインテリアから学ぶ!ピュアな印象の部屋を作るヒントとは?@ mariaroomjapanさん

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ベッドの選び方徹底ガイド!フレームやマットレスのチェック項目

部屋の中でも大きな面積を占めるベッドは、一度購入したらなかなか買い替えないもの。絶対後悔したくない買い物のひとつですよね。しかし、ベッドはたくさんのメーカーからいろいろな種類のベッドフレームやマットレスが販売されており、どれを選んだらいいかわからない!という声も。どんなところに注目してベッド選びをするのが正解?ベッドの選び方徹底ガイド、さっそく見ていきましょう。

■どこに注目する?ベッドの正しい選び方

ベッドの選び方について詳しく確認していきましょう。

・どのくらいあるの?ベッドサイズの種類

出典:PhotoAC

購入にあたってまず決めたいのがベッドのサイズ。メーカーによっても差はありますが、基本的なベッドサイズは
シングル:幅およそ100cm
セミダブル:幅120cm
ダブル:幅140cm
ワイドダブル:幅150cm
クイーン:幅160cm
キング:幅200cm
となっています。

・体格に合わせてベッドを選ぶ!

シングルは1人用ベッドの一般的なサイズ。大きい人には狭く感じられることもあるため、ゆとりをもって休みたいならセミダブルがいいでしょう。
2人で1つのベッドを使うならダブルベッド。検討する新婚夫婦も多いのではないでしょうか。1人でゆったりとダブルベッドを使う人もいるよう。ワイドダブルやクイーンは2人でもゆったりサイズ。キングはシングルを2つ合わせた最大級サイズです。
自分の体格とベッドの使い方から、ベッドサイズを選択してください。

・部屋の広さに合わせてベッドを選ぶ!

出典:メディアでも話題!IKEAのソファーベッド「フリーヘーテン」って?@ sakichin55さん

家具の中でも大きなベッドは、部屋の中で場所を取ってしまうもの。体格に合わせるのはもちろんですが、部屋の広さに合わせて選ぶことも大切です。
1人暮らしの部屋の場合、ベッドを置くと他の家具がほとんど置けないこともあるでしょう。他に配置する家具との兼ね合いもあるため、ベッドを置く部屋の全体像をイメージしながら検討する必要があります。
ベッドの側面を壁に寄せて配置する場合でも、シーツなどをセットしやすいよう5~10cmの隙間は確保しておくのがベスト。通路スペースは50cmくらいあればストレスなく通ることができますよ。
収納のついたベッドの場合、引き出すスペースが必要になることも念頭に置いておきましょう。

・子どもと寝る場合のベッドの選び方

出典:ナチュラルインテリアから学ぶ!ピュアな印象の部屋を作るヒントとは?@ mmm_09さん

子どもと一緒に寝る場合のベッドで気がかりなのは、落ちないかどうかですよね。子どもと寝るためのベッドなら、落ちても大丈夫なようにローベッドにするのがいいでしょう。
低いベッドなら万が一落ちても衝撃は少ないはず。それでも心配な場合はベッドガードをプラスすると安心です。転落防止に加え、布団のズレを防いでくれますよ。

出典:ニトリのシーツはデザイン豊富で機能的!すてきで快適な寝室にピッタリ@ mimi.home27さん

布団派ファミリーならすのこベッドをプラスするのがおすすめ!人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくそう。すのこベッドと布団を組み合わせれば、布団の寝心地とすのこの通気性のどちらも叶う♡床との段差がほとんどないため、寝相の悪い子どもでも安心です。

■ベッドの選び方<ベッドフレーム編>

続いてベッドフレームについてです。『ニトリ』や『無印良品』と、ベッドフレームが人気のメーカーやブランドはたくさん!ベッドフレームの選び方をチェックしていきましょう。

・ヘッドボードのタイプからベッドを選ぶ!

出典:ベッドカバーはインテリアの「隠す」と「おしゃれ」を叶える優秀アイテム!@ sh.atyouさん

ベッドのヘッドボードには
・小物が置ける棚つきタイプ
・モダンなパネルタイプ
・ソファのような背もたれタイプ
・シンプルなヘッドレスタイプ
があります。
さらに、機能としてライトやコンセントがついているものも。まずはヘッドボードが必要かどうかというところから決めていくといいかもしれません。

・ボトムのタイプからベッドを選ぶ!

出典:ナチュラルインテリアから学ぶ!ピュアな印象の部屋を作るヒントとは?@ mariaroomjapanさん

脚つきかそうでないかという点もチェックしておきたいところ。脚つきベッドは床とベッドの間に空間があるのが特徴。通気性が高く、すっきりと見せることができます。脚の長さによってはベッド下を収納として活用することもできるでしょう。
ベッドの大きさを有効に使える、ベッドフレームに収納がついているタイプも人気です。収納スペースがある分ベッドが高くなる傾向にあるため、存在感が出てしまうという側面も。
インテリアに合うデザイン性と機能性の両面から、理想のベッドフレームを探しましょう。

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