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ロバート山本が「ぐんま特使」に就任!「邑楽町」って読めますか?

 

2017年に第一子を授かり、パパとなった、お笑いトリオ・ロバートの山本博さん。息子くんとの生活の中で感じた「?」や「!」をマンガに描き、昨年7月からインスタグラムで発信。そのイラストをもとに、山本さんがパパ芸人ならではの気づきを綴る本連載。

第31回は、番外編として、山本さんの出身地である群馬県について。
地元・邑楽町の観光大使に加えて、2019年3月からは「ぐんま特使」に就任した山本さん。これまでの経緯について語っていただきました。


■「邑楽町」って読めますか?

ワタクシ山本博、この春、大役を仰せつかりました。

出身地の群馬県の魅力を発信していく「ぐんま特使」に任命されたんです!

ちなみに、生まれ育ったのは群馬県の邑楽町……「おうら」って読むんですけど、群馬の人でもなかなか読めないような渋い町です。

その邑楽町観光大使はこれまでも務めさせていただいたんですけど、いよいよ本丸ですよ。
今まで以上に、群馬の魅力を発信していきたいと思っています。

撮影:モリサキエイキ

■「大使になりたい……」 電話してみたら5分で即決!?

自治体の大使を務めさせていただくのは、これが3つ目です。実は最初に「北九州観光大使」になってるんです。秋山と馬場の出身が北九州市だったので、ロバートの3人で務めることになり、群馬出身の僕も任命していただきました。

ただ、「地元の大使を何もやってないのに!?」とか、「順番違うだろ!」とネタにもされたりして、そりゃそうだと思ったんです。

で、いろいろ考えてみたら、ウチのおふくろが町役場の人たちと仲がいいというか、知り合いが多いことを思い出したんです。

それで、おふくろに「邑楽町の観光大使ってないのかな? 役場の知り合いの方に聞いてみてよ」と電話してみたら、その5分後に「任命されました」って折り返しの電話がかかってきたんです。
いやいや、早すぎでしょ!

でも、嬉しかったですね。ちゃんと任命式もやってくれて、町長さんも来てくれて。田舎の町ですけど、あったかいんですよ。
そして、町長さんと話してみたら、同級生のお父さんだったことが判明しました。

そんな縁もあって邑楽町観光大使になったので、いろんな番組で「邑楽邑楽邑楽」ってネタにしていたら、ちゃんと「おうら」と読める人が増えてきたんですって。
少しは町のPRに貢献できたとしたら嬉しいし、その活動も認められて、今回「ぐんま特使」になれたのかなぁと。

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