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今、おすすめのシャンプーってどれ?悩み別に商品を紹介します☆

今、使っているシャンプーに満足していますか?シャンプーは、市販のものからネットで人気のもの、サロンだけで展開されているものまで本当にさまざま。たくさんありすぎてどれを選んだらよいのか、お手上げ状態なんて方もいらっしゃるのでは。
今回は2018~19年に、ちまたで話題になったおすすめシャンプーを紹介します。自分に合うシャンプー選びの参考にしてくださいね♡

■SNSで人気のシャンプー!種類や性質を知ろう

出典:mamagir2018春号

種類が豊富なヘアケア業界。今回は特に、ネットやSNSで目にする人気のシャンプーとその性質などについて紹介します。

・界面活性剤ってなに?肌トラブルの原因にも

出典:photoAC

人気のシャンプー紹介の前に、“界面活性剤”ってご存じですか?
シャンプーに含まれている成分で、洗剤や医薬品、化粧品などにも含まれています。界面活性剤の役割は、 水と油という混ざり合わないものを調和し汚れを落とすこと。
でも、この効果が強すぎると肌トラブルの原因になります。今流行りのシャンプーは、この界面活性剤の刺激をいかに減らすか!という点でいろいろな工夫がされているのです。

・オイルシャンプーってなに?ベタベタにはなりません!


オイルシャンプーとは、成分や配合にオイルが使われているシャンプーのこと。オイルそのものが配合されているシャンプーと、界面活性剤がオイルを元にして作られているシャンプーのことだそう。
いずれにせよ、オイルそのもので洗う訳ではないので、ベタベタにはなりませんよ。オイルの種類によって、効果も違うそうです。べたつきがちな人には、馬油やココナッツオイルの含まれたシャンプーがおすすめ。逆に乾燥しがちな人には、オリーブオイルや椿油が合いますよ。

・ヘアケアでもオーガニックが注目!

出典:mamagirl2018夏号

そもそも“オーガニック”とは、化学肥料や農薬の使用を避けて作られたもののこと。有機栽培と同じ意味ですね。
シャンプーなら、有機栽培された植物の成分を使っている商品ということになります。
もちろん化学肥料を避けて育てられているので、手間が違います。お値段にも反映されているはずですが、安心感がバツグンでしょう。

・今さら聞けないノンシリコンシャンプーって?


ノンシリコンシャンプーが市場に出回ってしばらく経ちます。
『資生堂』シャンプーの「MACHERIE(マシェリ)」や『KOSE(コーセー)』の「Je l'aime(ジュレーム)」などで知名度がアップしましたよね。
“シリコン(正確にはシリコーン)”が入っておらず、頭皮に優しいという宣伝効果はあっという間に世間に広まった気がします。
実は、シリコーンは悪ではないのです。シリコーンは髪をコーティングし、なめらかでツヤのある髪にしてくれます。デメリットとしてささやかれる毛穴詰まりや地肌への悪影響はないとのこと。
ではなぜ“ノンシリコン”が人気なのでしょう。
自然派志向の高まりが一因で、シリコーンによるコーティングではなく髪本来の美しさを導くためにノンシリコンシャンプーが誕生したそうです。一般的に、洗い上がりはさっぱりしていて髪が根元からふわっと立ちあがるので、髪がペタンコになってしまう方にはおすすめです。

・注目のアミノ酸シャンプーは、低刺激でとても優しい


注目が高まっているのが、アミノ酸シャンプーです。
界面活性剤にアミノ酸系の成分が使われているのが、最大のポイント。ほかのシャンプーよりちょっとお値段は高い!でも、低刺激で肌トラブルのある方におすすめ。外側からコーティングせず、内側の髪本来の力で美しくしてくれるシャンプーと言えます。

■コスパ重視!市販のシャンプーの選び方

普段使うシャンプーは、ドラッグストアなどで購入することが多いのではないでしょうか。そんな市販のシャンプーに求めるポイントを紹介します。

・毎日使うものだから、お値段も譲れない!

出典:コストコのシャンプーはリピ買い必至!おすすめアイテムはコレ@nami_0822さん

お手頃なものから少し高価なものまで、市販で購入できるシャンプーの種類も多種多様。でも、毎日使うので高級なものばかりは使えませんよね。
そこでおすすめなのが、髪のダメージがひどいときにはこれを、日常使いにはいつものを、と使い分けること。スペシャルなときにお気に入りのシャンプーを使って、バスタイムを楽しんではいかがでしょうか?

・香りもさまざま!ふわっと香るにおいにドキドキ♡


香水ほど露骨ではない、ふわっと香るシャンプーのにおいは女性の魅力をアップさせてくれます。さわやかな香りやエレガントな香り、柑橘系の香りなどさまざまですが、これは試してみるしかありません!お気に入りを見つけてくださいね。

・髪の悩みで選ぼう!自身の髪と向き合って

出典:photoAC

くせ毛やカラーダメージ、そんな髪の悩み別でシャンプーを選ぶ方も多いでしょう。自分の髪は自分が一番よく知っています。口コミなどを参考に、シャンプーコーナーでじっくり選んでみてください。

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