出典:@y31.97さん

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髪の毛にメッシュを入れちゃう方法!セルフの入れ方やカラー剤などをご紹介

メッシュというと、どんなイメージがありますか?少し派手だなと、抵抗がある人もいるのでは。もちろん、ビビッドな色を入れるのも人気ですが、最近ではグレーやベージュなど落ち着いた色を入れるのもおすすめ。美容院だけでなく、自分で市販のカラー剤を使ってメッシュスタイルを作ることもできるんですよ。今回は、メッシュにおすすめの色や太さ、ハイライトの違いについてもご説明しますので、見てみてくださいね。

それでは、メッシュとはどんな意味を持つのかをご紹介します。

■メッシュとハイライトの違いをよく見てみよう! 

メッシュとハイライトの違いについて、ご説明します。

・メッシュとは!髪の毛の明度の差をはっきり出す

出典:mamagirlLABO @ artman_akiさん

メッシュとは、髪全体の色と違う明るめの色を、明度の差が目立つように太めに入れることです。写真のようなパープルや、他にはピンクやブルーなど、はっきりした色を部分的に入れるのが主流ですが、最近では、全体的な髪の色に近づけるために、ブラウン系の色を入れることも多くなっています。

・ハイライトとは!立体感が出るように色をつける

出典:@sao_hairさん

ハイライトとは、髪全体に色が馴染むよう、細めの髪の束をたくさん取り、そこに色を入れる方法です。ベースの髪色よりも明るい色を細かく入れて、髪全体に統一感を出すようにします。立体感ができて、軽やかな雰囲気の仕上がりになるのがポイントです。

つまり、メッシュは髪のベースの色とは違う色を、部分的に太めに入れること。ハイライトは明るい色を細目にたくさん入れることです。
メッシュもハイライトも手法は同じなので、違いが分かりにくいですよね。美容院に行く際は、仕上がりのイメージを美容師さんにきちんと伝えるのが大切。写真やイラストなどを持って見せると、イメージが伝わりやすくなりますよ。

■セルフメッシュは誰でも簡単にできる?!

出典:photoAC ※写真はイメージです。

メッシュは美容院で入れるもの、と思われていないでしょうか。実は、おうちでセルフメッシュをする人も増えてきているんですよ。ここではセルフメッシュの方法をご紹介します。

・初めての人でも大丈夫!ブリーチなしでも簡単にメッシュを入れられる

ブリーチをしてからメッシュを入れると、きれいに色が入りますが、髪を傷めたくないからブリーチはしたくないという人も多いと思います。また、メッシュ初挑戦の人は、きちんと色が入るか心配ですよね。でも、初めての人でも、用意するものをあらかじめ確認しておけば、簡単にメッシュを入れられますよ。

・用意するものを見てみよう!

まずシリコンゴム、アルミホイル、ダッカールピン(髪を挟みやすい大きめのピン)、クシを用意しましょう。最後に使用したいカラー剤で手が荒れないように、ビニール手袋の用意をしてくださいね。

・やり方を確認してみよう!

まずは、シリコンゴムでメッシュをしたい部分を束ねます。メッシュをしたい髪の下に、大きめに切ったアルミホイルを敷き、メッシュをしたい髪にカラー剤をまんべんなくつけましょう。その後、カラー剤をつけた髪をアルミホイルで包んでしばらく置いてください。カラー剤がある程度染み渡ったら、シリコンゴムをはずしてOK!最後に、髪全体を洗ったら完成です。
ダッカールピンは、髪を包んだアルミホイルやメッシュをしない髪を分けるのに使うと良いですよ。

■メッシュにおすすめの色や太さはどんなの?

出典:mamagirlLABO @ yumige0316さん

メッシュに挑戦してみたいな、と思っても、どんな色を入れればよいかわからない…という人向けに、メッシュの入れ方やおすすめの色、太さをご紹介します。

・明るめの色は細く入れるのがポイント!

出典:mamagirlLABO @ yumige0316さん

ブルーやイエロー、レッドなどそのままの色だとはっきり見えるものには、2、3本など少なめの本数を取って色をつけます。髪が動いたときに、サラサラまばらに色が入った感じにするのがベスト。きれいな仕上がりになりますね。

・ナチュラル感を出すなら、ベージュやグレーがおすすめ

出典:@sao_hairさん

@sao_hairさんの写真のように、あまり髪の明度の差を出しすぎず、落ち着いた印象にしたいときはベージュやグレーがおすすめです。最近では、グレージュといってグレーとベージュが混ざった色も人気。全体的な髪の色のトーンをおさえつつも、おしゃれな仕上がりになります。

・ショートはどんな色でも、太めに入れると抜け感が出てGOOD!

出典:@y31.97さん

@y31.97さんのきりっとしたショートヘアの前髪に、少し太めのメッシュを入れると、すっきりして見えるうえ、ヌケ感も出て素敵ですね。ショートヘアなら、はっきりした色を持ってきても髪全体に統一感を出しやすく、凛とした感じでかっこよく決まります。

■メッシュにおすすめのカラー剤はどんなのがあるの?

ここからは、メッシュを入れるのにおすすめの、よく髪に染まる商品をご紹介します。

・パッケージに目がいく<エブリ ヘアカラーのキャットグレージュ>

出典:@korokoro148.7さん

『annadonna(アンナドンナ)』「エブリ ヘアカラー」のキャットグレージュは、パッケージが猫のイラストで英語のロゴが入っているのが特徴的。ベージュとグレーがミックスされたアッシュ系の色で、値段は1,600円(税抜)です。落ち着いた感じに仕上げたい人におすすめのカラー剤となっています。ラベンダーカラーやチョコレート系ブラウン、モスグリーンなどの全10色展開。服にカラー剤がつかないようにする肩掛けケープや、シャンプーで洗髪した後に使うヘアパックまで入っています。

・いろんな色が楽しめる<リーゼの泡カラー>

出典:@ viola.yuko さん

おしゃれ感のあるパッケージ『KAO(花王株式会社)』の「Liese(リーゼ)泡カラー」は、ナチュラルシリーズとデザインシリーズがあります。
@viola.yukoさんの写真の右2箱のナチュラルシリーズはあたたい雰囲気の茶色から自然な茶色、かっこいいイメージの茶色までの3段階にわかれ、全9色あります。日常使いや落ち着いた雰囲気に仕上げたい人におすすめ。写真一番左の箱のデザインシリーズは、ピンク系やネイビーやブルー、明るめのベージュなど、全11色あります。気分転換に色を変えたい人や、おしゃれを楽しみたい人にぴったりですよ。

・はっきりした色が出せる<ビューティーンのメイクアップカラー>

出典:@mhrn_gram さん

パッケージがきりっとした感じ漂う『hoyu(ホーユー)』の「Beauteen(ビューティーン) メイクアップカラー」は、ブリーチをした明るめの髪の人におすすめの商品。@mhrn_gramさんの写真のピンクアッシュやモノトーングレージュ、グレーアッシュなどの全12色があります。ボタニカルオイルが配合され、髪をつややかにしてくれるようです。メッシュの色を、はっきりと出したい人におすすめですね。

■おしゃれにメッシュを、楽しんじゃおう!

出典:mamagirlLABO @ yumige0316さん

メッシュを入れるのは抵抗があるな…と思っている人でも、入れる色や太さによっては目立つことなく、おしゃれに挑戦できるのではないでしょうか。ベージュやグレーを入れて、落ち着いた雰囲気にすることも可能。立体感を出すためにメッシュを細くたくさん入れて、ハイライトとしておしゃれに演出する方法もおすすめです。髪に少しだけ遊びを持たせることができるメッシュ、ぜひ楽しんでみてくださいね。

mi-i

パン作り、パンを食べること、パン屋巡りが大好きです♡
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