出典:@ nikoha.3さん

Lifestyle

和室にベッドを置いてリラックスできるお部屋にしよう!

現代は洋室の住居が多いですが、和室はやっぱり落ち着きますよね。部屋の空いたスペースに中和室を取り入れるご家庭も多いようです。また、最近ではベッドを和室に置く人も。賃貸でスペースに限りがある、今まで和室に布団で寝ていたが、歳をとるにつれて毎日の布団の上げ下ろしがきつくなってきた…などベッドに変えたい理由はさまざまです。

どうしても和室には敷布団のイメージがありますが、和室に合うベッドもたくさんあります。和室に置くベッドの選び方やポイントをご紹介していきますよ。

■和室にベッドを置くときの注意点と対策

置き方に気をつけて和室にベッドを置こう

・クッション性のある畳はベッドの重さによるへこみに注意

出典:photoAC

和室の畳はフローリングと比べてやわらかいのでベットをおくと跡がついてへこみます。賃貸の場合、退去時の費用負担が大きくなってしまうことも。畳のへこみ対策としておすすめなのが「コルクマット」です。ベッドの下にクッション性のあるコルクマットを敷いてしまえば、簡単にへこみを防止できます。さらに、コルクマットには抗菌作用があるのでダニ予防にもなるうれしいメリットつき。『ニトリ』などで購入できますよ。

・ジメジメしやすい時期には湿気とカビに要注意

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日本は湿気が多いので、和室にベッドを置くときに気になるのはカビです。畳の場合、布団でも敷きっぱなしにしておくとカビが生えやすいです。毎日布団をたたむのは面倒くさいという人には、ベッドの方が向いています。特に通気性がよくお手入れしやすい、すのこベッドがおすすめです。また、木の風合いが和室とマッチするので、インテリアとしてもおしゃれになりますよ。畳にベッドを直接置く場合、四つ脚タイプでなく、ロールタイプや折りたたみタイプのすのこベッドを選ぶと畳の凹み防止になります。

・賃貸のお部屋で和室にベッドを置くときは事前の確認が大切

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賃貸の場合、和室にベッドを置きたいと思ったとき、真っ先に思い浮かべるのが退去時の修繕費ですよね。契約内容は物件や管理会社によってそれぞれ異なるので、ご自身で事前にしっかりとよく確認しておきましょう。一見デメリットが多そうな和室ですが、賃貸では全室フローリングの物件よりも安く住むことができます。工夫次第で家賃を低く抑えられますよ。

■和室に置くときのベッドの選び方とポイント

和室をおしゃれな寝室にするコツを教えます。

・和室に置くベッドは高さが重要!!

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昔から低い位置で生活するのが和室のスタイルです。そんな和室に高さのあるベッドを置いてしまうと違和感をどうしても感じやすくなってしまいます。ベッドを和室に置くなら、ローベット又はフロアタイプにすると全体的に馴染む傾向にあります。

・ベッドフレームは和室と雰囲気を合わせよう

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和室にベッドを置くときの課題は、和室とベッドの雰囲気のバランスです。ベッドのフレームはパイプやメタルを選ぶよりもナチュラルな木製を選ぶと和室と馴染みおしゃれに見えます。

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