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【今月のカバーガール】子育ては共有したい! パパ育、はじめました。

月替わりで、WEBサイト「mamagirl」のトップを飾る、【Cover mamagirl(カバーママガール)】。カバーガール初のマタニティ・岡見香織(おかみ かおり)さん特集もこれが最終回。パパ育と夫婦のこれからについてお話を伺いました。インスタで話題の旦那さまも登場しちゃいます!


■仲良し夫婦ですが、私たちだって色々あります!(笑)

岡見さんのインスタグラムで「#だいすたぐらむ」として登場するご主人。仲睦まじいお二人ですが、結婚当初はたくさんケンカもして、夫婦として一致団結するまでに色々乗り越えてきたんだそう。

「だいちゃんは、ノリが良くていつも笑わせてくれる私にとって大切な人。ただ、結婚となると、それまで別々の環境で育った二人が一緒に生活をしていくので、お付き合いしていたときと違って衝突することもありました。結婚式あたりがお互いの価値観をすり合わせるのに、いっぱいケンカしたかも(笑)」

「そこで学んだのが、ケンカに体力を使うよりも二人で仲良く過ごす方法を考える方が、ハッピーだってこと。今は、これを言ったらケンカになっちゃいそうだなってことは言いません。些細なことかもしれないですが、赤ちゃんが産まれる前に気が付けて良かったなと思っています。初めての出産・育児は、楽しみと同じくらい不安もあるけれど、いっぱいケンカしたからこそできた夫婦の団結力で、だいちゃんとだったらどんなことも乗り越えていける気がします」


■マタニティ旅行は、恋人のように過ごせた貴重な時間

子どもが産まれると、夫婦二人の時間はなかなか取れなくなるもの。思い出作りとして、マタニティ旅行にでかける方も多いですよね。岡見さんのマタニティ旅行はインスタグラムでも思わずハートを押したくなるほど、ハッピーが溢れていました!

「安定期のときが、ちょうどゴールデンウィークと重なったので、九州へマタニティ旅行にいきました。夫婦で大好きなTWICEをかけてドライブ。一緒に踊ってくれるだいちゃんと過ごせる時間は、日常生活を共にしているときの夫婦関係とはまた違って、恋人のときに戻れたような感覚になりました」

「もちろん、お腹の赤ちゃんとの時間も共有。ゆっくりと流れる時間の中で、二人で赤ちゃんのことを想ったり、同じタイミングで笑い合ったり、おいしいものを食べたり。私はやっぱりだいちゃんと一緒が一番楽しい! と改めて感じられたことは、不安定な妊娠時期のリフレッシュになりました。体調が一番優先ですが、マタニティ旅行はおすすめです。」


■二人の子どもだから、男の人もパパになる準備を始めてほしい!

ひとつだけ失敗したかな?と思うことがあって…と、話し始めてくれた岡見さん。岡見さんの悩みは、誰もが共感できる「パパの自覚」についてでした。

「悪阻や体調が悪いこともあったけれど、仕事も家事もなんとか自分でこなしていたので、妊娠後期に入ってくると、息をしているのも苦しいんですね(笑)。そんなときに、だいちゃんには正直なところ『自分のことは自分でやってほしい……』と思うようになったんです。でも、私が元気だったせいか、だいちゃんは妊娠前と変わらずに過ごしていて……。もうちょっと弱音を吐けば良かったかなと後悔。同時に、産後にもし自分が手一杯になっても、何も手伝ってもらえないんじゃないかと不安になる時があって。」

そこで岡見さんは、妊娠のこと、育児のことをご主人に学んでもらおうとパパ育を始めたんだそう。

「ファミリアで開催されていたプレパパセミナーに参加したんです。沐浴体験、育児の座学、ベビーグッズの選び方など盛りだくさん。男性講師の方のお話もあったりして、一緒にいた私も学ぶことがたくさんありました。」

講座後のご主人は、とっても楽しそうにベビーグッズ選びをしてくれたんだそう。重い荷物もすっと持ってくれて、岡見さんのパパ育は成功の予感!?

「だいちゃんの様子を見てて、わかってもらえない、と私が勝手に思い込んでいたのかもしれないと感じました。頼りたいときは具体的に言葉にしてきちんと伝えることが大切なんだなって。パパとしての自覚やママへの配慮は、私自身がうまくお願いしていくのが平和なのかもしれないと薄っすら思っています。とにかく、一緒にニコニコ楽しそうにセミナーに参加してくれて、だいちゃんが主人で良かったなと思いました」


■私たちらしく、ゆっくりと明るい家族を築きたい

ファッションから夫婦のことまで、たくさんのインタビューに答えてくださった岡見さん。最後に、今後の家族像について伺いました。

「まだ出産もしていないので、立派なことは言えないのですが……。初めての妊娠・出産・育児、やっぱり不安もあります。だってこれから、お金のこと、教育、仕事、夫婦で乗り越えることがたくさん控えてる! だけど、どんな時もだいちゃんとゆっくり自由に、私たちらしく子育てをしていきたいと思っています」

親になるということは、女性にとっても男性にとっても人生で大きな出来事のひとつ。ファッションからビューティー、妊娠期の心の変化、夫婦のこと。包み隠さず話してくれた岡見さんの特集は、これから出産をひかえているプレママの心に響くはず!

編集スタッフ一同、岡見さんのご出産と、これからママになるmamagirl世代の皆様にエールを送ります!


■今週のCover mamagirlのコーディネートをチェック!

女子ウケばっちり!アイスグレーのワントーンコーデ


可愛げあるカジュアル、アイスグレーのワントーンコーデ。
プレママ中でも、女子会でイイネ!がもらえちゃうコーデのコツをご紹介します。

カットソー¥3,990/コエ(コエ渋谷店 03-6712-7253)、スカート¥8,990/イェッカヴェッカ(イェッカヴェッカ新宿 03-3349-5648)、ピアス¥12,000/ププティエ(03-5772-1304)、バングル¥14,000/ソレイユバイププティエ(03-5772-1304)、バッグ¥13,000/ビーミング by ビームス、スニーカー¥13,800/ニューバランス(ともにビーミングライフストア by ビームスアーバンドック ららぽーと豊洲店)

ゆるっとした白Tはマタニティ期のお助けカジュアルアイテム。便利だけれど、一歩間違えるとパジャマっぽくなってしまうので、ボトムス選びが肝心!
アシンメトリーなギャザー×とろみスカートなら、女性らしさをさり気なく足してくれるので歩いてくる姿がかわいく見えちゃいます。

足元にスニーカーを合わせたら、バッグにはスカーフを巻いて、ギャザースカート同様女性らしさを足して。カジュアルの中にも、甘さを散りばめてあげることで、プレママに見えない! と思われるような可愛げが作れます。


■今週のビューティポイントをチェック!

夏に映える、ジューシーな血色ヘア&メイク


ビューティーテーマは、ヘルシーな血色感が夏に映える「ジューシーメイク」。
妊娠中の貧血で顔色が悪い…なんてときも参考になるメイク術は必見です。

ヘアは、表面を薄く&細めにすくいとりながら、トップからしっかりねじり毛束を作ります。作った毛束をコテでさらにまいたら、ほどいていきます。ここでのポイントは、毛先はあえて巻かないこと。風をはらんだような、ナチュラルな崩し巻きがグッド。毛先に熱を与えていないので、カールダウンしたときバサつきがないようワックスでしっかりもみこんで、完成!

メイクは、服が淡いカラーなので、少し濃いかな?と思うくらいのメイクがGood! まず、目元全体にブラウンのアイシャドウを幅広くのせたら、インラインにレンガ色のアイラインをオン。チークはレッド、リップはオレンジと発色の良い同系色のカラーで揃えて、統一感を意識して。濃いカラーで顔を仕上げた分、まつ毛はさっとマスカラをのせる程度で抜け感を出すのがポイントです。

チークは鼻筋の横に縦に入れることによって、少し日焼けしたようなジューシーさを演出。暑い夏に陽ざしに映える顔が完成!


【次週予告】mamagirl WEB1周年!CMで話題のあのママが登場

mamagirl WEBも昨年のパワーアップリニューアルから、ついに1年を迎えます。
cover mamagirl企画では、CMで話題のあのママがついに登場!
9月の配信もぜひお見逃しなく!

▽岡見香織さんのインスタグラムも合わせてチェック♡
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▽撮影のメイキングを、mamagirl公式TikTokアカウントで配信中!
mamagirl公式TikTokアカウント @mamagirl_jp

カメラマン/斎藤遼子 スタイリスト/高橋美帆 ヘアメイク/豊田千恵 取材・文/高橋夏果

Ayaka

ライター。ファッション雑誌、作詞提供、携帯ゲーム脚本など書くことを仕事にしています。現在、おてんば娘に振り回され中。
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