出典:@ ip20_kidsroomさん

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ロフトベッドは階段つきが魅力的!おすすめ商品やDIYもチェック

ベッド部分が高い位置にあり、空間を有効に使えるロフトベッド。
ワンルームや子ども部屋向きの省スペースに置けるタイプが多いので、はしごつきが主流ですが、実は階段つきも魅力がいっぱいです。
階段がついていない場合でも、DIY実例もあるのでチェックしてみてくださいね!

階段つきロフトベッドの魅力や選び方、おすすめ商品などをご紹介します。

■安全&収納も!階段つきロフトベットの魅力

場所をとるイメージの階段つきロフトベッドですが、安全面や収納面で魅力的なこともあります!

・ただの階段じゃない!収納場所が増える

出典:@ reiya_14さん

はしごに比べてスペースが必要になるイメージのある階段ですが、階段に収納をしてしまえば無駄にはなりません!
カラーボックスなどで棚になる階段を作れば部屋の収納UPも叶う、うれしいインテリアになりますよ☆

・机やソファーなどの家具が置ける場合も

出典:@ chay__tttさん

階段つきのロフトベッドでも、階段部分が下のスペースをふさがないタイプを選べば、はしごつきと同様でベッド下を有効活用できることも◎
テーブルやソファー、収納家具をおくのにぴったりの空間が確保できますよ。

・やっぱり安全!はしごタイプよりも上りやすい

出典:@ ip20_kidsroomさん

階段タイプの最大の魅力は何といっても上り下りしやすいところ!寝ぼけているときは、特に足を滑らせやすいので注意が必要です。
階段ならはしごよりも安定感があるので、子ども部屋にも安心して置けますね。
「はしごが嫌になり結局ロフトを使わなくなった」という方もいるので、上り下りのしやすさは重要です!

■階段つきロフトベッドの選び方は?高さや素材・強度もチェック

階段つきロフトベッドを選ぶときのポイントを押さえておきましょう!

・天井までの高さを考慮したサイズを

出典:筆者撮影

部屋によって天井の高さが違うので、まずは天井までの高さを確認しておきましょう。天井とベッドが近すぎると、閉塞感を感じたり、照明が気になったりして眠れないということも。
出入りするときに、天井に頭をぶつけるということも避けたいですよね。丁度良いサイズを選ぶために、天井の高さをあらかじめ測っておくのは必須です!
天井までの高さに合わせて、ロフトベッド全体の高さと“床面高”という床からベッド台までの高さを選ぶようにしてくださいね。
必要な高さは、床面高と座高を足したときに天井までの高さを超えないのが目安です。ぴったりではなく、50cm程度ゆとりのある高さにするのをおすすめします。

・素材にも注目!使い心地も印象も違う

出典:photoAC

木製やパイプ製のベッドが主流ですが、素材によって部屋のイメージも使い心地も全く異なります。ナチュラルな雰囲気で木の温もりを感じたいなら木製のベッドが最適。
通気性の良いものが多く、湿気がたまりにくいのも魅力です。クールでスタイリッシュなイメージの部屋ならパイプベッドが相性抜群◎
柱や手すりなどの全体的な作りが、木製に比べてスリムなものが多いです。

・耐久性や独自機能もしっかりチェック!

出典:photoAC

超えることは稀ですが、安全のためにベッドの耐荷重は要チェックです。木製ベッドよりもパイプベッドの方がきしむ音がしたり揺れやすかったりします。
気になる方は、耐久性にも注意して太目の柱で安定感のあるものを選んでみてくださいね。
機能としては照明や棚つきなどいろいろありますが、「枕元でスマホの充電をしたい」という方はコンセントの差し込み口があるかも重要ですよ!

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