出典:@ efu_________homeさん

Lifestyle

物干し竿はニトリがおすすめ!ラインナップと人気の秘密は?

洗濯物を干すときないと困るもののひとつが物干し竿ですが、どれも同じように見えますよね。「物干し竿って、みんなはどうやって選んでるの?違いってあるの?それに、買って来るのも捨てるのもたいへんそう…。」そんな疑問や心配をお持ちの人には、『ニトリ』の物干し竿がおすすめなんです!

今回は、物干し竿の選び方や捨て方について解説し、ぜひおすすめしたいニトリの物干し竿について特集します。ニトリ物干し竿のラインナップやそれぞれの商品の特徴などを詳しくご紹介していきます!

■物干し竿ってどうやって選ぶ?選び方&捨て方

出典:@ iebiyoriさん

ベランダや庭先で洗濯物を外干しするのには、耐久性があり出しっぱなしで設置できる「物干し竿」を使う人が多いですよね。この頃は便利な”竿掛けグッズ”があり、こちらの写真のように、部屋干しにも上手に使い、スペースを有効活用する人が増えています。

しかし、物干し竿は長さがあるので、持ち運びや捨てるときが心配ですよね。物干し竿にもサイズや素材などいろいろと種類がありますが、長持ちするものだからこそ、よく吟味して選びたいものです。

そこで、物干し竿を選ぶときのポイントと、捨て方についてもご紹介していきましょう。

・物干し竿の選び方とは

出典:@ efu_________homeさん

物干し竿を選ぶとき、まずは設置したいスペースの幅を計測し、どのくらいの長さのサイズにするかを決めましょう。サイズが決まると、素材や、キャップ・ジョイント部分のカラーや、あると便利な付加機能などの条件で選びましょう。

また、店舗購入などで持ち運ぶことを考えると、収納時のコンパクトさやパッケージのサイズ、重さなども大切な条件となります。

・物干し竿の捨て方って?

出典:photoAC ※写真はイメージです

ニトリには、”配送員設置商品”を購入すると、古いものを購入品と同じ個数または同じ容量分だけ引き取って処分してくれる「引取りサービス」がありますが、手数料が3,000円(税抜)かかります。物干し竿は、価格が最高でも2,000円未満なので、買ったものより手数料の方が高いことになり、お得感がありません。

そこで、物干し竿の場合は、自治体のゴミ収集の区分に従い、ゴミとして出すのがおすすめです。たいていの自治体で不燃ゴミの区分になりますが、長さ制限がある地域では切断できるかどうかが問題になるので、チェックしておきましょう。

その他、長さ制限などのない粗大ごみの日を利用すると、切断しなくても済みます。
また、まだ使える状態なら、リサイクル業者に引き取りを依頼する方法もありますよ。

■ニトリの物干し竿をご紹介!特徴や口コミも

出典:@ chachu_starさん

物干し竿は、ホームセンターをはじめ各種ネット通販でも取り扱われていますが、コスパが高いと評判のニトリの物干し竿が断然おすすめなんです!その魅力に迫り、ラインナップや商品概要、口コミもご紹介します。

・ニトリ物干し竿商品の全種類と概要

出典:@ chachu_starさん

ニトリの物干し竿の材質は、ステンレス複合管製とステンレススチール製、アルミ合金製の3種類です。
「ステンレス複合管製<ステンレススチール製<アルミ合金製」の順番で値段が高くなります。

全て伸縮するタイプで、伸縮幅1.4~2.5m、1.7~3m、2.2~4mの3サイズ展開ですが、アルミ合金製の商品だけは1.4~2.5mサイズがなく、2サイズ展開となっています。

出典:@ iebiyoriさん

ステンレス製の竿はキャップが白いので、こちらのように白を基調としたお部屋のインテリアも邪魔しません。すっきりと機能的な窓スペースを使った部屋干しに利用されています。

出典:@ chachu_starさん

ステンレススチール製商品には、こちらの写真のように波型の「ハンガー掛け」がついています。約2.5cm間隔でハンガーが掛けられ、風などで洗濯物が寄りにくく絡みにくい形で干すことができるので人気なんです。

出典:@ chachu_starさん

また、こちらの写真のアルミ合金製商品「アルミ伸縮物干し竿 シャイン」は、比較的高価になりますが、同じ長さ・太さのステンレス製商品と比べると約半分の重さでたいへん軽いので、持ち運ぶ際に楽だというメリットがあります。

ここまでご紹介した伸縮タイプに加え、本体が2本に分かれていて使用時に繋げるようになった「ジョイント式伸縮物干し竿」があります。ステンレススチール製で2.1~3.0m、2.6~3.8mの2サイズ。2本に分かれているので、店舗で購入して持ち帰るときには短さがうれしいですね。コンパクトなので収納時にも困りません。

太さの面では、ニトリの物干し竿には、2種類のパイプ径があります。
伸縮タイプの一番短い1.4~2.5mサイズだけは25mm(伸縮部は22mm)と細いですが、干せる洗濯物の耐荷重量は14kgもあり、他商品に負けず劣らずの安心感です。

それ以外の商品は、全て29mm(伸縮部は25mm)のパイプ径で、他メーカーの一般的な商品と同様の太さになっています。

・ニトリの物干し竿の特徴って?


ニトリの物干し竿は、さまざまな種類の長さの違うものがそろい、どれもシンプルで使いやすい造りなのが特徴です。

出典:@ efu_________homeさん

そして、もうひとつの大きな特徴は、カラーがすっきりしていること。こちらの写真のように、ステンレス製パイプには白いキャップがついていて、シルバーがきれいに見えますね。シンプルなデザインが好評です。

アルミ合金製は、ゴールドカラーにブラウンのキャップで落ち着いた色みに統一されておしゃれ。室内で使うときにも、柱や床が濃い茶系の場合には、シックな色調で合わせられますよ。

そして何より、全ての物干し竿商品がお買い得な値段設定なのが、おすすめしたいポイントです。

・ニトリ物干し竿の口コミをご紹介!

出典:photoAC 

ニトリの物干し竿について、どんな口コミがあるのか、SNSなどをのぞいてみましたのでご紹介します。

<1.4~2.5mサイズのハンガー掛けつき物干し竿の口コミ>
「値段が安い割にしっかりしていて、マンション住まいなので短いタイプがちょうど良い。すっきり細いのが気に入っている。」
「ハンガー掛けが便利で、洗濯物が絡まないのでうれしい。」
使い心地が良いという口コミが多く寄せられていました。

<ステンレス製の物干し竿の口コミ>
「シルバーに白の配色がシンプルで、見つけてすぐに購入。できるだけ色のないものを探していたのでうれしい。」
などという声がありました。

・ホームセンターの物干し竿との違いは?

出典:photoAC ※写真はイメージです

ホームセンターなどで手に入る物干し竿は、パイプ径は29(伸縮部は25)mmのものがほとんどで、細いタイプがないことがあります。しかし、室内や浴室で使う場合などで、華奢なタイプが欲しいこともありますよね。そんなときは、ニトリの1.4~2.5mサイズが細いパイプがおすすめです。

また、ホームセンターの竿には、キャップなどの樹脂の部分が青や緑色のものが多く、逆に白いものは珍しい存在で、物干し竿の色もシンプルに押さえたい人には、ニトリの物干し竿がやはりおすすめですよ。

そして、価格を比べてみたところ、同じ長さの似た材質のもの同士なら、どのタイプもニトリの方が少し安価でした。やはりニトリは物干し竿も”お値段以上”ですね。

■ニトリの物干し竿はリーズナブルでシンプル!

”お値段以上”は物干し竿にも生きている!ニトリの物干し竿は、必要不可欠なものを備えながらもおしゃれさが漂うという、シンプルなデザインと機能がステキ。リーズナブルな価格とのダブルの喜びをぜひ味わってみてくださいね。

ぺる

反抗期の子どもとのバトルな日々を楽しむママです。趣味は、コーヒーと映画と書道。それから、雑貨や文具、インテリアを見て歩くのが好きで、街ぶらでお店を見つけると吸い込まれてしまいます。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!