出典:@ kakihomeさん

Lifestyle

水筒カバーの作り方をマスターしてお気に入りを持ち歩こう!

水筒をカバーに入れずに持ち歩いていたら結露で鞄の中が濡れてしまったり、傷だらけになったり、割れてしまったり…といった経験をした人も多いのでは?そんなハプニングを防ぐためにも水筒カバーを使うと◎
市販のものも良いですが、せっかくならお気に入りの水筒カバーを手作りしちゃいましょう。

今回は水筒カバーを手作りするメリットを踏まえポイント・材料・作り方・オリジナル水筒カバーの実例など、どどんと紹介していきます。

■水筒カバーを手作りするとこんなメリットが!

オリジナルの水筒カバーを手作りするメリットを紹介します。

・どんな水筒だってぴったり合うサイズに


特殊な水筒で、市販のカバーが合わなくても手作りすれば自分の持っている水筒にぴったり合うサイズで作ることが可能です。『THERMOS(サーモス)』の太めのベビーマグなど市販品が合わないタイプだって、はみでたりする心配もないので全面しっかり保護できますね。

・好みのデザインでお気に入りが作れる


市販の水筒カバーも素敵なものがたくさんありますが、手作りすれば自分の好みにどんぴしゃなものが作れます。好み通りのデザインにできれば、お気に入り間違いなしですね。
水筒本体のデザインが気に入らなくても、水筒カバーがお気に入りなら気分を変えて使い続けることができそう!

■水筒カバーを手作りするときのポイントとは

出典:@ hand.made.nonさん

水筒カバーを手作りする際に注意したいポイントを紹介します。

・使う生地によっては用意する材料が異なる


水筒カバーをどんな生地で作るかで用意する材料が異なります。たとえば、ラミネート生地なら穴が開きやすいため専用の針や仮留めテープ、クリップなどを用意する必要があります。
そのほか、ある程度厚みがある生地は手縫いだと大変なのでミシンが必要になりますし、毛糸で編む場合はかぎ針が必要です。事前にどんな生地で水筒カバーを作るかをしっかり決めてから材料を用意すると安心です。

・誰がどんな水筒を使うかを考慮する


小さな子どもが使うなら肩からかけられる肩ひもつきが便利でしょうし、中高生くらいの子どもが部活動などで、直飲みの水筒を使うなら取っ手つきや保冷効果が期待できる裏地ありが良いでしょう。

・サイズはしっかり採寸しておこう


せっかく水筒カバーを手作りするなら、出し入れしやすく抜けにくいぴったりサイズが良いですよね。大は小を兼ねるだろう、とざっくり作ってしまうと台無しになる恐れも。
丸底を作るなら水筒本体の底面の直系から+1cmの円形に生地をカットしましょう。本体部分は丸底円周の長さから+2cm程度がベスト!使用する生地の厚さでも多少変わってくるので事前にしっかり確認する必要があります。

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