出典:@ r.i.n.a.15さん

Lifestyle

屋外洗濯機はカバーで長持ちさせよう!おすすめ洗濯機カバー9選

アクセスの便利なお気に入り物件をやっと見つけた!と思ったら、洗濯機が屋外に設置されている…と少し残念に思ったことのある人もいますよね。屋外の洗濯機は、裸のままおいておくと外環境によるダメージを受けやすいので、カバーが必須!劣化を防いで、長くきれいに洗濯機を使いたいですね。

今回は、おすすめの洗濯機カバーやDIY事例について紹介します。

■洗濯機カバーの必要性は?選び方のポイントも

洗濯機カバーはどんな役割があるのでしょうか?

・洗濯機カバーってそもそも必要なの?

出典:photoAC 

洗濯機はもともと水を使う機械なので、水に強い印象がありますよね。しかし屋外に洗濯機を置いている場合、雨風には注意が必要です。雨や風が強い日に、無防備な状態で放置しておくと、故障の原因となってしまうことも。
そんなときに有効なのが洗濯機カバー。防水性のある洗濯機カバーを使えば、雨風が強い日でも安心です。

・屋外に裸で洗濯機を置いておくとどうなるの?

出典:photoAC 

強い雨にさらされた場合、洗濯機の内部基盤に水が入り、ショートしてしまう可能性があります。また、屋外に長期間置いておくと、洗濯機上部のボタン部分などの文字プリントが劣化し、見えにくくなることも。

出典:photoAC 

そんなときに洗濯機カバーが大活躍!外気から洗濯機を守り、きれいな状態を長持ちさせてくれるお役立ちアイテムなんです。

・洗濯機カバーの選び方は?ポイントを紹介

出典:photoAC ※写真はイメージです

【防水機能】
洗濯機カバーは、基本的に防水機能のあるものを選びましょう。強い雨から洗濯機を守ってくれます。

【サイズ】
洗濯機カバーには、後ろが空いていて前方のみカバーできるタイプのものと、全体がカバーできるタイプの2種類があります。
洗濯機の後ろ側は壁であることが多いので、後ろ側のカバーはあまり必要ないのでは?と思う人もいますよね。しかし、洗濯機の置く向きによっては、壁と洗濯機の間に雨風が吹き込んでくることも!
全体をカバーして雨風から守りたい!という人は四面すっぽり覆うカバーを選ぶと安心です。

【UV機能】
紫外線から洗濯機を守ってくれるかどうかも、カバー選びのポイント。紫外線は本体のプラスチック部分を劣化させたり、色落ちしたりする原因となります。UV機能がついていると、より長持ちして使うことができるでしょう。

・洗濯機カバーはどこで買える?

出典:photoAC 

洗濯機カバーは、ホームセンターや家電量販店、100均などで購入することができます。また、「Amazon(アマゾン)」や「楽天市場」、「ヨドバシ.com」などのオンラインショップでも購入できますよ。

■おすすめの洗濯機カバーは?人気アイテム9選

ここでは人気の洗濯機カバーを紹介します。

出典:@ ryosuke.1.9さん

・【全自動タイプ】おすすめ3選


『Dewel』「ドラム式洗濯機カバー」
ファスナー式で開け閉めが簡単にできる洗濯機カバー。ファスナー式でしっかりと洗濯機に固定できるので、強い風が吹いてもめくれ上がらず便利です。

『オーム電機』「洗濯機カバー 全自動用 ブルー_KAJ-SY001A 07-9743」
小物収納用のポケットがついているところがポイント。ちょっとした洗濯アイテムの収納に便利ですね。

『DAISO(ダイソー)』「全自動洗濯機カバー」

出典:筆者撮影

薄手でコンパクトな洗濯機カバー。すっぽりと全体を覆ってくれるので、雨風だけでなくほこりからも洗濯機を守ってくれます。

出典:@tamaco_kiraraさん

洗濯機カバーはできるだけ低コストで入手したい!という人におすすめです。

・【ドラム式タイプ】おすすめ3選紹介


『Laikor』「ドラム式洗濯機用カバー」
厚手のオックスフォード生地を使用し、しっかりとした素材感が魅力。扉部分がファスナー式になっているため、カバーの外し方も簡単!片手で簡単に操作できるところがポイントです。

「YMGS楽天市場店」「ドラム式洗濯機カバー」
幾何学模様の柄がかわいい洗濯機カバー。白地に赤や黄色などの模様がおしゃれでかわいいです。

『IKENOKOI』「洗濯機カバー」
高品質な防水生地を使用し、耐久性が高いところが特徴。日焼け防止機能、劣化防止機能がついており、機能性に優れたカバーです。

・【二層式タイプ】おすすめ3選紹介


『Mr.You shop』「二層式洗濯機カバー」
本体カバーのギャザー部分に伸縮性があるところが特徴。さっとかぶせるだけでフィットしますよ!フタ部分には給水ホースの穴がついており、ホース周りもすっきりとカバーできます。

『東和産業』「洗濯機カバー」
全自動式と二層式どちらにも使える兼用型洗濯機カバー。寒い時期も硬くなりにくいポリエステル素材なので、開け閉めしやすいところが特徴です。

『LEC(レック)』「 洗濯機カバー」
ひもがついているので、洗濯機のサイズに合わせてぴったりと調整ができます。全自動式でも使用可能。風が吹いてもずれにくいと評判です。

・洗濯機カバーはDIYで自分好みに!


洗濯機カバーは自作するのもひとつの手。レジャーシートやシャワーカーテンを使ってカバーを作っている人も多いようです。作り方は簡単!洗濯機のサイズに合わせてシートやカーテンを裁断し、ぐるっと巻きつけてテープで貼りつければ、あっという間に洗濯機カバーのできあがり☆
100均に売られている材料を使えば、安価で簡単に作ることができますよ。

出典:@ r.i.n.a.15さん

また、写真の@r.i.n.a.15さんは、木製の板を使って素敵な洗濯機カバーを作っています。屋外に設置した洗濯機も、おしゃれに目隠しすることで生活感をカバー◎
ワイヤーかごを設置して、小物も収納できるようにしています。参考にしたいですね♡

■屋外洗濯機はカバーで長持ちさせよう!

雨風やほこり、紫外線などから洗濯機を守ってくれる洗濯機カバー。上手に利用して、洗濯機を長くきれいに使いたいですね。

rie

1歳男の子のママです。お出かけ好きで、週末は家族で遠出していろんなところに遊びに行きます♡
マイペース・のんびり子育てがモットー*
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]