
出典:@ maru.maru.piさん
Beauty
今さら聞けないハイライトの入れ方を詳しく伝授!おすすめアイテムも
そこで今回は、ハイライトの入れ方について詳しく伝授していきます。最後におすすめアイテムも紹介するので要チェックです。
■ハイライトについて詳しく知ろう
まずはハイライトについて学びましょう。
・ハイライトってどんな効果があるの?

ハイライトとは顔の部分部分にハイカラー(明るい色)を乗せることで顔に凹凸を作ってくれる役割があるコスメです。最初にも言ったように、つや肌効果もあるんですよ。またそばかす、シミ、クマなどを隠すこともできるので透明感のある美肌へと導いてくれるんです。
・どんな種類があるの?
ひとくちにハイライトと言っても種類はさまざま。化粧直しにも使うことのできるパウダータイプや、キープ力の高いクリームタイプ、コンパクトで持ち運びやすいスティックタイプのものや、つや感を一番演出できるリキッドタイプなどがあります。使用感や仕上がりはそれぞれ異なるので自分に合ったタイプを見つけてくださいね♡
・カラー別の効果が知りたい!

ハイライトにもカラバリがあります。それぞれの色に合う使い方をご紹介しますね。ホワイト…顔にメリハリ、凹凸をつくりたいならホワイトのハイライトがマスト。鼻筋にスーッと入れるだけで鼻を高く見せることができます。ベージュ…肌の血色に悩む人におすすめなカラーです。ベージュのハイライトはナチュラルに肌のトーンアップを叶えてくれます。ピンク…クマやくすみを飛ばしてくれるのがピンクのハイライト。顔の印象を明るくチェンジしたい人はぜひ使ってみて☆イエロー…赤みがかったニキビをカバーしたいときはイエロー系のハイライトがおすすめです。赤みをとってくれ顔色をきれいに見せてくれるでしょう。
■これが知りたかった!ハイライトの入れる位置と入れ方は?
では、各部分のハイライトの入れ方を伝授します。
・Tゾーン

おでこから鼻筋にかけてをTゾーンといいます。のぺっとしがちな鼻を高く見せるにはTゾーンにハイライトを入れると◎。あまり太く入れすぎると膨張して見えちゃうので、細く入れるよう意識しましょう。丸みのあるおでこを演出するために、おでこの中心はふんわりとハイライトを乗せます。
・Cゾーン
目の外側から下まぶたにかけてをCゾーンといいます。Cゾーンにハイライトを入れることで目元を明るく見せてくれますよ。チークを入れた頬骨にプラスで軽くハイライトを入れると、よりホリ深顔へとなれるでしょう。暗く見えがちな目頭にハイライトを乗せるとほど良い抜け感を演出できちゃいます。
・あご

あごのハイライトは実はメイクのキーマンなんです。あご先に少しハイライトを入れることでシュットした小顔に見せることができます。丸顔や面長の人はぜひお試しあれ♡
・唇の上
くすみが気になる口まわりもハイライトを入れましょう。特に唇の上にハイライトを入れると、口角をあげて表情を明るく見せてくれます。口元のハイライトは細めのブラシだと入れやすさ◎ハイライトはありとなしとでは印象はガラッと変わりますが、入れればOKというわけではありません。ハイライトを入れる順番だったり、肌色に合わないものを使ったり、肌になじまないものを使うと白浮きしてしまいます。つけすぎず、様子をみながら乗せましょう。
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