
出典:mamagirlLABO @yonnieinsさん
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パンプスを素足で履きたいなら!リスクやトラブル対策も知っておこう
■靴擦れが痛い…そんなときの対処法・予防法
パンプスを履いていると、靴擦れを起こしてしまうこともありますよね。ここでは「靴擦れして痛い!」が和らぐような対処法を紹介します。
・痛い箇所は絆創膏でガードしよう!

擦れて傷になってしまったら絆創膏を貼って傷を保護するのが手っ取り早いですが、痛い箇所がかかとの場合、足に直接貼ると見栄えが悪くなってしまうという難点もあります。
その際はパンプスの内側に絆創膏を貼って、かかとに当たる部分のクッション性を高めるのもひとつの方法です。
・リップクリームを使えば目立たずにケアできる

目立たずに痛みを軽減させたいのであれば、ベビーパウダーやワセリンを塗って滑りを良くするという方法もあります。
どちらも持っていない場合は、リップクリームでも代用できるので覚えておくと便利ですよ。靴擦れを起こした場合、これらはとりあえずの応急処置としては使うことができますが、できれば靴擦れを起こす前に対策をしておきたいですね。
パンプスと肌が直接当たる部分にあらかじめベビーパウダーやワセリンを塗っておくことで、靴擦れ予防になります。靴擦れを起こしやすい人は覚えておくと良いでしょう。
・自分の足に合ったパンプスを履くことも大切
そもそも靴擦れは、足に靴がフィットしていない状態で起きることがほとんど。歩いた拍子に靴が脱げ足の皮膚に擦れることで、赤く腫れたり水ぶくれができたりします。
まずは靴擦れを起こさないよう、自分の足のサイズに合ったパンプスを選ぶことから始めてみましょう。靴擦れの予防につながりますよ!
購入するときは必ず両足とも試し履きをして、少し歩いてみてください。かかとのカーブに靴がフィットしていると◎です。かかとがカポカポ外れるようなら、ワンサイズDOWNするのもアリですよ。
■素足で履いた後のパンプスのお手入れ方法
パンプスを素足で履いた後は、長持ちさせるためにもできればお手入れをしてください。
靴は水分に弱いため、濡れてしまったら布で拭き取りましょう。また、型崩れを防ぐためにシューキーパーを使うのも良いですよ。内側が汗などで濡れている場合も、拭いてからよく乾かしてくださいね。
外側のお手入れは、まずほこりや汚れを落とすことが大切。その後は素材に合わせてお手入れ方法を変えましょう。一例として、以下のようなお手入れがおすすめです。
・エナメル…ブラシを使うと表面に傷がついてしまうので、柔らかい布を使って。エナメル専用のクリームを塗り、布で拭いてください。
・合成皮革…水で濡らし硬く絞った布で表面を拭き、日陰でよく乾かします。
・スエード・ベロアなど…スエード専用ブラシで汚れを落とし、専用スプレーやローションなどを使ってケアしてください。仕上げのブラッシングを忘れずに!
また、同じパンプスばかり履いていると傷みや消耗の原因になるため、3足程度をローテーションして履くと◎です。
■パンプス×素足はデメリットを理解した上で

パンプス×素足コーデは、デメリットを理解した上でそれに対する対策をしておくことをおすすめします。事前に対策をしておくことで、ストレスなくおしゃれを楽しむことができますよ!
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