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デンタルフロスおすすめはコレ!種類別の特徴や選び方も伝授します

出典:@ sumino.6011さん

Beauty

デンタルフロスおすすめはコレ!種類別の特徴や選び方も伝授します

デンタルフロスといえば、歯ブラシでは落としきれない歯間の汚れやプラーク(歯垢)などを取り除くための細い糸のこと。歯磨きのあとに、デンタルフロスを使うことにより、虫歯や口臭などを効果的に予防できるといわれています。そこで今回は、デンタルフロスの種類の違いや選び方、おすすめの商品などをご紹介します。見た目がおしゃれで外出先でも使いやすいデンタルフロスも登場するので乞うご期待!

まずは、デンタルフロスの種類やそれぞれの特徴をご紹介しましょう。

■デンタルフロスは糸巻きタイプ&ホルダータイプの2種類

出典:photoAC

デンタルフロスは、糸巻きタイプとホルダータイプの2種類に分類されます。ではさっそく、各タイプのメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

・使い慣れた人におすすめの糸巻きタイプ

出典:photoAC

糸巻きタイプは、ケースの中にフロス(糸)が巻かれた状態で入っているもの。ケースについているカッターで、1回に使用する長さを切り取って使います。糸がケースに納まっているだけのシンプルなつくりなので、1回分の費用が安く、コスパがよいのがメリットです。ただし、フロスの両端を両方の指に巻きつけて使うため、奥歯や利き手と反対側の歯のケアが難しいと感じる人もいるようです。糸巻きタイプは、デンタルフロスを使い慣れた人におすすめ!

・初心者におすすめのホルダータイプ

ホルダータイプは、プラスチック製のホルダーにフロスが取りつけられているもの。フロスを切り取る手間がなく、操作しやすいのでデンタルフロス初心者におすすめです。また手を汚さず、どこでも手軽に使えるので習慣化しやすいのがメリット!ただし、糸巻きタイプに比べてランニングコストがかかることや収納スペースを要することがデメリットといえます。ちなみに、ホルダータイプは形状の違いによって2種類に分けられます。

出典:@ btf_blさん

こちらは、Y字型のデンタルフロス。奥歯の歯間をフロッシングしやすいのがY字型のメリットです。

出典:@ yagigigi1234さん

こちらは、F字型のデンタルフロス。前歯や犬歯をフロッシングしやすいのがF字型です。100均でも大容量で販売されるほど安価なので、量を重視したい人におすすめ!歯の生え方は人によって違うので、使いやすい方を使ってみてくださいね。

■デンタルフロス購入時にチェックすべきポイントは?

デンタルフロスの種類がわかったところで、次は選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。自分好みのデンタルフロスを見つけるために、ぜひ確認してくださいね。

・汚れをしっかり取りたいなら、フロスが口の中で膨らむタイプがおすすめ!

出典:@ yagigigi1234さん

デンタルフロスの中には、水分を含むと膨らむ素材を使用しているものがあります。膨らむことで歯と歯の間にフロスがしっかりとフィットし、汚れやプラークが取れやすくなるんです。歯間の汚れをキレイに落としたい人におすすめ!

・歯間が狭い人は切れにくいデンタルフロスがおすすめ!

出典:photoAC

歯間が狭いタイプの人は、ケアの途中でフロスが切れてしまうケースも…。フロスの切れが心配な人は、“デンタルフロス 切れない”などのキーワードで商品を検索して商品を探してみてください。丈夫な素材で作られた商品がたくさんヒットしますよ!また、フロスの表面にワックス加工が施されたものは、滑りがよく、切れにくいのでおすすめです。

・爽快感を得たいなら、味つきのデンタルフロスがおすすめ!

多くのデンタルフロスは無味無臭ですが、中にはミント系の味がついた商品もあります。ミント系フレーバーのデンタルフロスは、爽快感が得られると人気!スッ~と香るので、気分転換にもなりますよ。また最近は、フルーツフレーバーのデンタルフロスも登場しています。詳しくはのちほど!

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