Comic

【ママ友ができません!】#1 初のママ友作りチャンスが到来!しかし…

このチャンスをモノにするか否かで、ママライフは大幅に変わっていた気がする...というママ友作りイベントを振り返ります。
=======

こんにちは。
新連載がスタートしました、ままだあやのです。
(漫画の中ではクマです。たまに人間にもなります。)

出産前は、「名前をなくした女神」というテレビドラマを見た影響で、ママ友というものがとても恐ろしいものと思っていました。いなくてもいいんじゃないかな…とか思っておりましたが、やはり育児の悩みを共有できる戦友(とも)は欲しいものです。

しかし、やっかいなことにどんな人でもいいから欲しいというわけではないんです。

理想のママ友とは?

・常識人
ファミレスに一緒に行っても子どもを走り回らせて放っておかない。いきなり「子どもみてくれない?」とか預けてこない。

・子どもの歳が同じくらい。
歳が離れていると、一緒に子どもを遊ばせる時、歳が低い子は出来ることが限られてくるので、上の子がつまらなそうで申し訳ない。歳が近いと育児についての情報共有がしやすい。

・近くに住んでる
子どもと一緒に行けるママに優しいカフェ、お勧めの遊び場など情報交換はもちろん、気軽に誘いやすい。

・一緒にいて疲れない
マウンティングしてこない。着てるもの、持ってるものの次元が同じくらい。

(↑更に欲を言うとこんなママ友が欲しい)

現在、息子は1歳7カ月になりますが、まだそんなママ友はできていません...。

最初に訪れたママ友作りのチャンスは母親学級

今思えば、地域の母親学級が一番最初に訪れた理想のママ友作りのチャンスでした。
母親学級は初めて出産を迎えるママのために情報を教えてくれるものなので、同じような不安を抱えたママたちが集まります。交流タイムも設けられており、ベビーベッドはもう買ったのか?、抱っこ紐は何を準備してる?、マタニティウェアはどこで買ってる?等様々な情報交換をして盛り上がりました。

中でも、同年代っぽいキャリアウーマン風なプレママがいたのですが、職場復帰予定、高齢出産、保育園探しももうしていて、「ああこの人とは話があいそうだ」と直感的に思いました。

しかし、母親学級というすこーしの時間ちょっと話をしただけで「LINE交換しませんか?」とか「この後、もしよかったらお茶でも…」なんて誘えるはずもありません。
なんだかお互いがそんな気持ちでいたような空気がありましたが、もう二度と会うことはありませんでした。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]