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Lifestyle

収納棚をDIYで作ってみない?初心者でも簡単に作れる秘密を伝授!

■設計図の作り方

出典:photoAC

設計図といっても、初心者にはどんな風に書けば良いのか分かりませんよね。具体的な設計図の書き方の手順です。
1.大まかなイメージを紙に書いてみる
2.必要なパーツを書き足していく
3.作りたいサイズを参考に、各パーツにサイズを書き込む
4.ネジやクギ、接着剤などで固定するところもしるしを入れておく
このように、設計図を作っておくと、何がどのサイズで必要なのかがはっきりとわかります。

■収納棚の作り方

出典:@ m____seikatsuさん

実際に収納棚を作ってみましょう。こちらでは、手軽に作れるすのこやディアウォール、カラーボックスをベースにご紹介します。

・すのこをベースに


100均に売っているすのこで簡単に収納棚が作れます。すのこの足になっている部分(下駄が横向きになるように)を内側にして2枚立てて、背面部分もすのこの下駄を内側に置きましょう。クギや接着剤で固定して、コの字型に組み立てます。すのこを両端の下駄の部分にのせれば簡単にすのこで棚が完成です。

・ディアウォールをベースに

出典:@ m____seikatsuさん

壁面収納におすすめなのが「ディアウォール」です。ディアウォールは賃貸住宅などで壁や天井を傷つけられない場合でも、柱が作れちゃう便利アイテム。ディアウォールの上パッドに内臓のバネが、つっぱり棒のように床と天井をつっぱってくれます。使える木材は2X4(ツーバイフォー)や1X4(ワンバイフォー)、2X6(ツーバイシックス)、1X6(ワンバイシックス)です。柱の両端にディアウォールをかぶせて、天井に当てて、床側を垂直に立てたら柱の完成。柱に、別売の棚受けをネジで止めて、棚板もネジで止めたら壁に傷をつけることなく、壁面収納が完成します。ディアウォールは高い壁面だけではなく、キッチンカウンター下のようなところにも、棚を作れますよ。

・カラーボックスをベースに


カラーボックスはほとんど完成形ですが、少し手を加えてDIYしてみましょう。棚と棚の間にツッパリ棒を2本平行に取りつけます。それだけで、簡単に棚ができましたよ。カゴなどをツッパリ棒の上においても良いですね。また、つっぱり棒を取りつけてハンガーラックにすると、小さな子どもの洋服をかけられますよ。

■収納棚キットを使っても◎

出典:photoAC

DIY初心者さんにとっては、サイズ間違いや材料を集めることが大変なのでは?棚を作るキットがあれば安心して棚を作れそうですね。棚のキット販売を利用してみてはどうでしょう。

・組手什(くでじゅ)


NPO法人 賀露おやじの会の『組手什(くでじゅ)』は、間伐材や端材を利用した、切り込みを入れた木材を組み合わせて作る組み立てキット。クギやネジを使わないで組み立てるので、分解して他の形に変えて棚を作ることも可能です。キットでサイズが合わない場合は、オリジナルでの棚も作れます。公式サイトでプランニングシートのダウンロードをして、置く場所のサイズに合わせた本数の見積もりが簡単にできますよ。1本からのバラ売りもあり。

・ドッペルギャンガー


『DOPPEL GANGER(ドッペルギャンガー)』スティーリーシリーズのシェルフは、スチール製のつっぱりポールで天井と床をつっぱり、ラックベースと呼ばれるパーツに木材を通して棚を作れるキットです。棚板はホームセンターなどで用意する必要がありますが、高さや幅は自由に設定できるところが魅力。置く場所の奥行によって、天井と固定するポールが2本のタイプと4本のタイプがあります。もちろん2本と4本を組み合わせることも可能で、自由に棚が作れますよ。

・WEBショップ ワタモク


『WEBショップ ワタモク』の「ぴったり便利棚SET」は、オーダーメイド型の収納棚キットの販売をしています。作りたい場所のサイズを測ってオーダーシートに記載すれば、置き場所にぴったりサイズに加工された棚のキットが自宅に届くシステムです。プラスドライバー1本でダボレールを壁に取りつけたら、棚受けをセットして棚板を置くだけで完了。棚受けは可動式なので、自由に高さを変えられるところが魅力ですよ。

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