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正しい水筒の洗い方でキレイになる!試したくなる方法は?

毎日使う水筒、正しい洗い方があるのを知っていますか?日々洗っていても茶渋汚れやカビなども気になってきますよね。身近な物を使って簡単でキレイにすることができるんですよ。パッキンや中栓をキレイにするつけ置き方法や洗い方、こんな汚れにはこれを使うと良い!なども含め、おすすめの水筒も紹介していきます。

水筒を洗っていくときに必要な物や洗い方のポイント、いろんなアイテムの洗剤を使った方法などを見ていきましょう。

■水筒☆洗い方<準備するものについて>

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毎日の水筒のお手入れは普段台所で使っている、食器用洗剤、食器用スポンジや柄の長いスポンジ、ゴム手袋(つけ置き液を作ったり、部品をつけたりするときに必要)、中性洗剤です。またつけ置き洗いをする場合は耐熱ボール、お湯、各汚れにあわせた洗剤、洗剤を混ぜる専用の泡立て器などが必要です。

■水筒☆洗い方のポイントは部品の分解&乾燥

基本的な水筒の洗い方を見ていきましょう。

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中栓やパッキン、本体部分は、だんだん茶渋などで色が気になってくることがありますよね。パッキンなどできるだけ外せるものはすべて外して洗いましょう。普段は本体と部品はスポンジと中性洗剤で洗っておけば大丈夫です。本体は手が入らないものは、水筒用の長いスポンジなどを使用するのがおすすめですよ。
洗った後は、しっかりすすいで乾かしておきましょう。乾ききらないまま保管しているとカビの生える原因になることも!

■水筒のNGな洗い方を知っておくと安心

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水筒の洗い方でNGなことがあるのを知っていますか?間違った洗い方は、水筒が傷みやすいだけでなく健康面にも影響してくることがあります。注意点を見ていきましょう。

・金属たわし&スポンジで強くこするように洗うのはNG


水筒内部に傷ができてしまい、雑菌も繁殖しやすい環境になってしまう可能性があるので、気をつけましょう。水筒専用のスポンジでも圧力をかけてゴシゴシしてしまうと、カビの原因を作ってしまうこともあるので優しい力で洗うようにするのがおすすめです。

・塩素系漂白剤はNG


塩素系漂白剤は、強い漂白効果は期待できますが、水筒内のメッキが剥がれやすい、サビができやすい、水筒の保温&保冷効力が低下することがあるようなので、できるだけ使わないようにしましょう。

■振るだけで簡単!熱湯と卵の殻を使った洗い方

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お湯と卵の殻を使って水筒を洗うと茶渋や着色汚れがキレイに落とせると聞いたことがある人も多いですよね。卵の殻と汚れが科学反応を起こしてエコ洗浄が可能なんです。とても簡単で卵の殻も再利用できるので、ぜひ活用したいですよね。洗い方を紹介していきます。

<洗い方>
ビニール袋に卵の殻2個分を入れて細かく割っていきます。水筒に3分の1位の熱湯と細かくした卵の殻を入れて、フタをしっかりとしめ、水筒を30秒~1分程度振るようにしましょう。
中を開けると汚れが目に見えて出ることもあるので、しっかりとすすぎ乾かしたら完了です。

■簡単☆クエン酸を使った水筒の洗い方

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クエン酸は水筒の水垢や茶渋汚れをキレイにしてくれる、薬品を含んでいない安心な洗剤です。台所のシンクの水垢や食洗機の洗浄にも使えるので持っている人も多いですよね。クエン酸はつけ置き洗いにおすすめです。洗い方を見ていきましょう。

<洗い方>
ボウルにぬるま湯1Lを入れ、クエン酸大さじ1杯を溶かし水筒の部品をつけ置きします。汚れがひどいようなら2時間くらい置いてみましょう。また水筒本体の汚れがひどいときは、お湯とクエン酸を入れてフタをしてシェイクした後、1時間くらい放置しておくと汚れが取れやすくなります。しっかりとすすぎをして乾燥して下さいね。

■定期的にするのがベスト☆酸素系漂白剤を使った水筒の洗い方

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水筒の目に見えない雑菌やカビは酸素系漂白剤で落とすことができます。排水口、まな板や食器の除菌、洗濯物の漂白などにも使えるので、クレン酸と使い分けしている人も多いですよね。
酸素系漂白剤を使った手入れは、できれば月に3~4回位定期的なつけ置き洗いをすると除菌効果が期待できるのでおすすめです。

<洗い方>
ぬるま湯(30~50度)1Lに対して大さじ2分の1を溶かし、30分~1時間程度つけ置きした後、すすぎをして乾燥させたらOKです。

■自然素材☆重曹を使った水筒の洗い方

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重曹は自然素材できており、子どもの水筒洗浄にも安心して使える洗剤です。漂白や消臭にも効果を発揮してくれます。特に水筒を洗っても臭いが気になるときは重曹のつけ置き洗いがおすすめですよ。

<洗い方>
お湯(40~60度)1Lに大さじ5杯程度を溶かし、水筒の部品を30分以上2時間以内を目安につけ置き洗いをします。汚れがいつもより気になるときはお湯の温度を60度近くにすると取れやすいですよ。
つけ置きしても汚れが残っているようなら、すすぐ前にスポンジで優しく洗ってその後しっかりとすすぎ乾かします。

■万能洗剤☆オキシクリーンを使った水筒の洗い方

出典:オキシクリーンはコストコがお買い得!コスパも◎って本当?

オキシクリーンは洗濯や掃除など幅広く使うことができる万能の洗剤。使っている人も多いですよね。「酸素系漂白剤が自宅にない!」わざわざ買わなくてもオキシクリーンは酸素系漂白剤なので、カビや目に見えない雑菌を落とすことができます。お湯にオキシクリーンを溶かし部品をつけ置き洗いがおすすめです。

<洗い方>
お湯(40~60度)にオキシクリーンを入れ、泡立て器などを使って泡立つまでしっかり溶かします。あとは様子を見ながら30分程度つけ置きして、しっかりすすげばOK。

■洗いやすいおすすめの水筒

毎日使うものだから、水筒もお手入れしやすいものが良いですよね。洗いやすいおすすめの水筒を紹介していきます。

・象印

出典:mamagirlLABO@ shiidamuさん

『ZOJIRUSHI(象印)』の「ステンレスマグ」は、部品が簡単に分解&組立でき、氷が入りやすい広い口が洗いやすいと人気です。また内側にフッ素コートされているので、撥水性がアップ、茶渋や着色汚れ、臭いなどが残りにくいという効果もありますよ。

・サーモス

出典:水筒はサーモスがおすすめ!自分にぴったりの水筒をチェックしよう@ haduki_maidoariさん

お手入れしやすい、飲み口を分解して使える『THERMOS(サーモス)』の「真空断熱ケータイマグ」ステンレスボトルは人気の商品です。軽量で飲み口を外すことができ、丸洗いも可能なのでお手入れも簡単で清潔に保てます!
スポーツ飲料を入れてもOKなのでお子さんにもおすすめ☆

■水筒は毎日のお手入れが大切!

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水筒は毎日の正しい洗い方が大切です。汚れの状態によって、洗剤を使い分けしてみると苦労しなくても簡単に汚れを落とすことができ、水筒を傷ませず安心して使えますよね。
またお手入れしやすい水筒を使うと、毎日の負担が減るというメリットも!それぞれ水筒の汚れにあった洗い方を試してみて下さいね。

manii

2歳おてんば女子のママです。美容やアロマの事が大好きです。
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