
Lifestyle
洗えるタイプのマスクでエコしながら予防をしよう
今回は、洗えるマスクの選び方や洗い方を紹介します。使い捨てマスクから洗えるマスクにシフトチェンジしようと思っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
■洗えるマスクの選び方のポイントは?

洗えるマスクと言ってもどんなところをみて購入するのがベストなのでしょうか?選び方のポイントをおさらいしましょう。
・手洗い?洗濯?洗い方をチェック!

洗えるマスクには、手洗いタイプと洗濯機対応タイプがあります。手洗いは、擦り洗いや脱水時の負荷を調整できるためマスクの劣化を防げるのがメリットでしょう。形をキープしたいものやお気に入りの柄ものを使用しているときには手洗いがおすすめです。洗濯機対応マスクの場合は、ネットが必須なのか?直入れOKなのか?をチェックする必要があります。手軽に洗いたい場合は直入れOKタイプがおすすめですが、他の衣類と混ざるとほつれや変形に繋がる可能性があるので、直入れOKでもネットを使用するのがベター。
・使える回数や洗濯回数をチェック
洗えるマスクには各メーカーによって洗濯回数の上限が決まっています。この上限回数が多いほど性能をキープしたまま長く使えるので、コスパ重視さんにはこちらのタイプがおすすめ☆商品の中には使用回数や洗濯回数が明記されていないものもあります。そんなときは、耳掛けゴムの劣化やガーゼ面の色の変化などを参考に交換時期を見極めてくださいね。
・自分の顔のサイズにあったものを選ぼう

顔の大きさや奥行き、耳の位置などは人によってさまざま。自分の顔にあったサイズを選ぶことでより外からの刺激をシャットアウトできます。自分にあったサイズの測定方法は、まず、親指と人差し指でL字を作り、その状態で耳のつけ根の一番高い位置に親指の先端を置きます。そのまま鼻のつけ根(メガネの鼻あてが当たる位置)の1cm下に人差し指を置きましょう。その親指から人差し指までの長さが自分にあったサイズの目安になります。<おすすめのサイズ表>9~11cmの場合、子供用サイズ10.5~12.5cmの場合、小さめサイズ12~14.5cmの場合、ふつうサイズ14cm以上の場合、大きめサイズ
■購入前後で確認しておきたいポイント

マスクは試着ができない商品なので、いくつか試しに購入して自分にあうマスクを見つけるのがベター。まず、購入前は素材や機能性、形やサイズを重点に選びましょう。購入後は、顔とマスクの間にすき間がないか?耳が痛くならないか?呼吸がしやすいか?使用感が悪くないか?などを確認し、最終的に自分にとって使い心地のいいものを選んでくださいね。
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