出典:@ mao_lookさん

Beauty

カラーバターとは?髪を傷めずにヘアカラーが楽しめる超優秀アイテム!

■カラーバターでセルフカラーにチャレンジ!準備と方法を知ろう

出典:photoAC

自分でカラーバターを使うために、まず準備物から見てきましょう。

【準備するものは6つ!】
*手袋
*ワセリン ※リップクリームでもOK!
*イヤーキャップ ※サランラップでも代用可!
*コーム
*タオル
*サランラップ

・いざ実践!カラーバターでヘアカラーする方法

1.シャンプーをして、整髪料や髪の毛の油分を取り除きましょう。シャンプー後はタオルで、しっかりと水分を拭き取ります。

2.発色をチェック。内側の目立たない少量の髪の毛にカラーバターを塗り、5分ほど置いたら拭き取り、ドライヤーで乾かします。薄い色やオリジナルカラーは、ぜひ発色チェックを行ってくださいね。

3.手袋をして、カラーバターをまんべんなく塗ります。あらかじめ生え際に沿ってワセリンを塗り、イヤーキャップで肌を保護してから行いましょう。生え際や耳周りなどはコームを使って、とかすようにすると良いでしょう。襟足はもみこむようにつけます。

4.全体に塗布できたら、ラップで包み温めます。ラップで包んだ上から、弱めのドライヤーをあてると染まりやすいですよ。ドライヤーをあてる場合は、全体的にあたためるようにしましょう。

5.15分から20分置いたら、シャワーで洗い流します。シャンプーの必要はありません。カラーバターが残らないように、しっかりと洗い流しましょう。
 

■カラーバターを使うときの注意点

出典:photoAC

カラーバターには、使うときに気をつけたいこと、知っておきたいことがあります。

カラーバターを使った人の中には「失敗した!」という声も。そんなふうにならないためにも、いくつか注意点をお伝えしておきましょう。

・黒髪や暗めの髪だと効果を感じにくい

カラーバターは、黒髪に使ってもほとんど発色しません。発色せず2時間も放置したという方もいますが、カラーバターの色味をきれいにそのまま出したい場合はブリーチが必須となります。ブリーチ後の髪の毛にカラーバターを使いましょう。ニュアンスカラーを楽しみたい場合は、ブリーチをしていなくてもOK!10トーン以上の明るめヘアであれば発色を実感できますよ。

・白髪染めには向かない!

どこのメーカーでも、カラーバターは白髪染め向きではないことが注意されています。白髪にカラーバターを使用するとムラになりやすかったりギラギラ光ったり、きれいな仕上がりが期待できないからですね。使う場合は一度白髪染めをしてからにしましょう。

・カラーバターの色は皮膚に付着しやすい

頭皮につくカラーはシャワー流せば落とせるようです。
手にカラーバターがついても荒れる心配もなく、石けんで落とせます。しかし、ネイルに色が沈着したり、しわの間に残ってしまったりすればちょっと厄介。念のためカラーバターを塗る段階からシャワーで洗い流す段階まで、手袋をして使用しましょう。また、耳にカラーがつくのを防ぐイヤーキャップや、肌についたときに落としやすくするためのワセリンも用意しておくと安心です。

・万が一失敗してしまったときは美容院へ!

ちゃんとブリーチして色を入れる準備は万端なのに、なぜか変な色に発色してしまった…ムラがすごい…と失敗を感じた人。上からさらにカラーバターを足すなど自分で解決しようとするのはやめて、美容室へ行くなどプロに任せましょう。

・色落ちを遅くするためには?

カラーバターは毎日のシャンプーや紫外線、プールや海などにより、色落ちしやすくなります。先ほどご紹介したカラーシャンプーの併用や、シャンプー後はすぐに乾かすといった工夫で、多少は色落ちを遅くできるようです。色落ちが早くて困っている人は、ぜひ試してみてくださいね。

■カラーバターの人気カラー5選☆デザインとともにご紹介

最後にカラーバターを使ったデザインヘア実例を見ていきましょう!

・インナーにきれいな明るいピンク

出典:@ saw_a_coさん

@saw_a_coさんはインナーカラーとして使用。最初は赤だったのがだんだんピンクになってきたそうですよ。とてもきれいに発色していますね。カラーバターは、このようなアクセントカラーとしての使い方も人気です。

・明るめも暗めもおしゃれなシルバー

出典:@ kumosora2010さん

@kumosora2010さんは、濃い目めのダークシルバーのカラーバターをしたそうです。
カラー後1週間で、きれいに色落ちしています。色落ちの過程もおしゃれな、カラーバターならではの楽しみ方ですね。

出典:@ bero.bero_barさん

@bero.bero_barさんは、全体的にシルバー、内側と裾の部分をレッド・ピンクで染めているよう。
もともと金髪に近い色だったそうで、どちらもきれいに染まっていますね。ちらりと見えるアクセントカラーがおしゃれです。

・インナーカラーにビビッドな寒色

出典:@ akari.tunkeさん

@akari.tunkeさんは、ブルーとパープルのカラーバターをインナーカラーに使っています。ビビッドなカラーがとてもかわいく、個性的です。寒色系の2色をチョイスすると、クールな印象ですね。

・アクセントにもニュアンスカラーにも使えるレッド

出典:@ sybkr8さん

@sybkr8さんは、毛先とインナーを真っ赤なカラーバターで染めています。ビビッドなカラーがきれいに入っていますね。毛先が目立つ、外はねスタイルもよくお似合いです。

出典:@ u.shi0916さん

@u.shi0916さんは、ブリーチなしでカラーバターを使ったそうです。光にあたるときれいに赤く見えるくらいの、品のあるニュアンスカラーに仕上がっています。

・落ち着いたおしゃれ度の高いパープル

出典:@ lilynails1107さん

@lilynails1107さんは、全体的にパープル系ですが、インナーに濃いめにいれることで、美しいグラデーションになっています。カラーバターでツヤも出ていますね。

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