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【後編】我が家をアトリエに!子どもとのおうち遊びを工夫をした結果…

子どもが大好きな人形に付き合うのも楽しいけど、ずっと同じ遊びを繰り返していると、段々が気が遠くなっていく……。

せっかくのおうち遊び、子どもが好きなことで、何か新しいことに挑戦できないかな?と模索をはじめました。

せっかく長い間一緒におうちに居られるのだから、新しいことに挑戦していきたい。

子どもを観察していると、興味のあるものや遊びに少し傾向が見えてきました。


うちの子どもはどうやら身体を使うより、何かを作ることに興味があるようです。

「何か作ろう!」
と声をかけると、パッと表情が明るくなり、

「なにくちゅる(何作る)!?」と身を乗り出してきます。

息子のはまった遊び【初級編】

まずは簡単なところから。
ただ材料をあわせて混ぜるだけのおやつ作りや、粘土遊び。

作ったおやつを「どうぞめしあがれ」と差し出してくれる息子の顔は
キラキラと輝いていました。

粘土あそびは、型にはめる、ちぎる、のばす、それだけでも驚きと発見がいっぱいのようで、
少し離れて仕事をしていても黙々と集中していました。

息子のはまった遊び【中級編】

中級編はもう少し準備と手間がかかりますが、材料はすべて100均で揃います♪
 

貼り絵遊びは、色画用紙をいくつか揃え、ある程度大人がパーツを切って用意してあげると
作ったときのクオリティが担保されます(笑)

あとは子どもにのりを渡して、自由に貼ってもらうだけ!
お弁当や動物、人の顔など遊びは無限です!


段ボールペイントは、引きこもり生活でたまりがちな段ボールをつぶさずに
100均のアクリル絵の具と筆で自由にお絵かきさせるだけ!

いつもと違った大胆なお絵かきに息子は興奮していました!
汚れてもいい服と床、壁の養生は必須です。
 

息子のはまった遊び【上級編】

果たしてこれが上級と呼べるのかは謎ですが……。
 

初級編で作った粘土にさらにペイントをしていきます。

中級編の段ボールペイントとは打って変わり、今度は非常に繊細なお絵かき。
手も服も汚れることは間違いないので、こちらも養生と手洗いが必須です!

さらに、先ほどの貼り絵やペイントをした段ボール・粘土を使ってお店屋さんごっこ!

「作って終わり」ではなく、作品がおもちゃになれば、子どもの「次は何を作ろう」という気持ちがアップするように感じました。

最後はおかたづけ。


これだけモノを作れば、ごみも出るし片付けも大変です。
でも、遊びを通しておかたづけやお掃除を率先してやってくれるようになりました!

まぼ

1歳児を育てるまぼと申します。
昼は会社員、夕方からは育児と家事のサイボーグ。
歌って踊れる楽しい三人家族です!
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