出典:@_0_3_1_1_さん

Beauty

髪の毛の上手な切り方教えます☆ブロッキング術やおすすめグッズも紹介

日々の忙しさに追われ、美容院に行きたくてもなかなか行けないことってありませんか?そんなときには思い切って自宅でセルフカットしみては?今回は髪の毛の切り方についてご紹介します。切り方のコツをしっかり押さえてチャレンジしてみましょう☆大人も子供もセルフカットすることができれば、いざというときに助かりますよ。


自分で髪を切ることのメリットやデメリット、長さ別の切るポイント、おすすめのセルフカット用グッズも合わせて見ていきましょう。

■自分で髪の毛を切るメリットは?

出典:@_0_3_1_1_さん

セルフカットは難易度が高い印象がありますが、以下のようなメリットもあります。
◎コストがかからない
◎予約なしで好きなときにカットできる
◎人見知りの不安がない

スタイリストさんにカットしてもらったとき、思ったとおりのスタイルが叶わなかったことはありませんか?上記のようなメリットのほかにも、美容師さんには言いづらいカットのやり直しができる、という点もセルフカットのよいところですよ。

■自分で髪の毛を切るデメリットは?

自分で髪を切るときに一番不安なのは失敗することではないでしょうか?具体的には以下のような点が挙げられます。
◎切りすぎてしまわないか心配
◎髪が滑って切りにくい
◎できるヘアスタイルが限られる

不安に思う人が多いセルフカットですが、梳きバサミなどの道具を正しく使えばサロン風の自然な仕上がりに近づけることも可能です。慣れていない人ほど、切り方の基本を押さえて切ることが大切ですね。

■大人も子供も基本は一緒!自分で髪の毛を切るポイントは?

自分で髪を切るときのコツは大人も子供も同じです。セルフカットのポイントを押さえておけば、自分だけでなく子供や旦那さんの髪を切ることもできますよ。そこで、自分で髪を切るときのポイントをいくつか紹介します。

・道具をそろえる!普通のハサミなどは使わない

出典:photoAC

髪の毛の切り方を知る前にまずやるべきは必要な道具をそろえること。セルフカットに使う道具を紹介します。

*髪切りバサミ
髪を切るための専用ハサミは、普通のハサミよりも髪を切るのに向いているので、慣れていない人ほど使うほうがおすおすすめです。
*梳きバサミ
梳きバサミは毛量の調整やぼかすために使う道具です。普通のハサミで切ったときのような直線的な切り口を避けられるので、カット後も自然なヘアスタイルに見せることができます。
*鏡
鏡があればきちんと確認しながら切り進めていけます。
*コーム
髪をとかしながら切るのに使います。
*ダッカール
ブロッキングしたり邪魔な毛を留めておいたりするのに必須です。

・明るい場所で切る

出典:@_0_3_1_1_さん

暗い場所で、自分で髪を切ろうとすると影が落ちた部分を切りすぎでしまうなど失敗しがちです。髪を切るときは視界を邪魔しない明るい場所で切るようにしましょう。女優ミラーがある人は、髪を切るときに利用するのもアリですよ。

・コームで髪をとかしながら切る

出典:@ tt_kk_mm_ttさん

自分で髪を切るときには手元に目がいって全体のバランスが崩れてしまうことがあります。切る前にはコームで髪の毛の流れを本来の形に近くなるよう整えておくと、きれいに仕上がりやすくなりますよ☆

・ダッカールで髪をわける

出典:photoAC

髪を切るときのもうひとつ重要なコツ、それは髪をブロッキングしながら切ること。ダッカールを使って切らない部分の髪をまとめつつ切り進めていきましょう。ブロッキングのしかたはこのあと詳しく説明します。

・両サイドからスタートして最後に整える

髪を切るときの順番にも気をつけておくとセルフカットでも安心。前髪を切ったら両サイドの毛束から鏡を見ながら切っていきます。このとき一気にザクザク切ってしまうのではなく、最終的に切りすぎてしまわないように、慎重に切った方が、失敗につながりにくくなります。

・梳きバサミは根本から毛先に向かって数回にわけて切る

梳きバサミをつかうときは、毛束をとって少しずつカットしていきます。毛束をねじりながら少しずつ切り様子を見ながら整えていきましょう。梳きバサミでカットすることはナチュラルであか抜けた雰囲気に仕上げるためにも必須の工程と言えます。

■ブロッキングのしかた

出典:photoAC

それでは、ポイントのひとつでもあるブロッキングについて、髪の長さ別に紹介します。

・【ボブ・ミディアム】

自分で髪を切るとき、ぱっつんカットがメインのボブヘアは比較的チャレンジしやすいのではないでしょうか?
セルフカットでボブやミディアムヘアにしたいとき、髪を4つにブロッキングしましょう。
まずは上下で2か所に分けてから、下の髪を両サイドと後ろの3つに分けます。後ろ髪はさらに3つにブロッキングして切ると切りやすいです。

・【ロング】

自慢のロングヘアは常に美しくしておきたいという女の子も多いはず。ブロッキングを使った正しい切り方で、まとまりのあるロングヘアをキープしましょう。
ロングヘアをブロッキングするときは、まず、上と下で2つに分けます。そこからさらに3つずつになるよう細かくブロッキングしましょう。中央のブロックから切り、切った長さに合わせて再度の髪もカットしていきます。

・【ショート】

ショートの人がセルフカットをするとき、トップの髪の毛といっしょに間違って前髪を巻き込まないよう注意しなければなりません。ブロッキングでは前髪となる部分を三角形に分けておきましょう。
サイドと後ろの髪の毛は上下に分けておきます。ショートヘアの人に注意してほしいのが耳の近くにある髪の毛。メンズのセルフカット方法が耳周りのカットに応用できます。
耳に引っかかった髪を手ぐしで引き出しながら、切り残しがないようカットしていきましょう。動画サイトなどで確認するのもおすすめです。

・【男の子】

男の子の髪の切り方はショートヘアの人と似ています。上下や前髪をブロッキングしましょう。ブロッキングするときは一度に切れるくらいの量まで細かく分けておくとカットが簡単ですよ。
髪の毛が短くダッカールが上手く留まらないときはヘアゴムを使ってブロッキングする方法もあります。ネットではメンズカットの切り方紹介でブロッキングの展開図などが載っているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

■セルフカットにおすすめグッズ4選

出典:photoAC

最後に、セルフカットをする際に使えるおすすめのアイテムを紹介します。

・GATSBY/GB ヘアセルフカット セット

髪の短い人やメンズカットをしたい人におすすめなのが『GATSBY(ギャッツビー)』のハサミセット。梳きバサミとカットバサミの2点セットになっていて、自分では髪の毛を切るのにも使いやすい小さめのサイズ感がポイントです☆
1,300円前後で、市販でも手軽に購入できますよ。

・貝印株式会社/とこやさんギフトセット

小さな子供のカットにおすすめなのが、『貝印株式会社』の「とこやさんギフトセット」。梳きバサミをはじめ、髪が服に落ちないようにするためのケープもセットになっています。1歳以上の子供から使用可能です。3,000円前後で購入できます。

・DAISO/散髪スキハサミ

出典:@yagigigi1234さん

自分で髪の毛を切る機会が少なく、最初はコストを抑えて道具をそろえたい!という人はワンコインで買える100均アイテムを使ってみてはいかがでしょうか。「散髪スキハサミ」100円(税抜)はステンレス製の梳きバサミ。
指が滑りにくいグリップなので初めてさんにもおすすめです。ほかにもコームや散髪用ケープなど、必要な基本アイテムが販売されています。

・DAISO/ヘアーカッター

出典:@yagigigi1234さん

より手軽にセルフカットをしたいひとにおすすめなのが「ヘアーカッター」100円(税抜)。コームで髪をとかす要領で髪を切ることができます。
髪が乾いた状態だとカッターに髪が引っ掛かりやすいようなので、使用前にはパッケージの裏に書かれた説明書きをよく読んで使ってみてください。

■ポイントを押さえて髪の毛をセルフカットしてみよう!

出典:@ _0_3_1_1_さん

セルフカットは難しいように感じますが、ブロッキングや梳きバサミの使い方など、正しい手順を守って丁寧に行えば自宅でもきれいに髪を切ることができます。動画サイトで詳しい髪の毛の切り方をチェックすることもできるので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

shin

2人の幼い姉妹とともに、日々奮闘する新米ママです。無類のチョコ好き♡地元のショコラティエ制覇がひそかな夢!クリエイティブな活動全般が趣味です。ネイル、羊毛フェルト、プチDIY、イラストetc...広く浅く楽しんでいます♪
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]