出典:「まんまる えがお キッチンPowered by Ameba」

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ヘルシーから濃厚まで!かぼちゃプリンのレシピまとめ♡

おいもや栗と並んで、女子に大人気の食材かぼちゃ。かぼちゃを使った料理やケーキをお店で見かけたら食べたくなってしまう方も多いのでは?今回は、かぼちゃを使ったおやつの中でもヘルシーでやさしい甘さが特徴のかぼちゃプリンに注目してみました。おいしいだけでなく栄養もたっぷり詰まったかぼちゃプリンは、子どもたちのおやつにもぴったり。摂取できる栄養やかぼちゃプリンのレシピも紹介していきますね。

ハロウィンのデザートにもぴったりなかぼちゃプリンについてさっそくチェックしていきましょう!

■かぼちゃプリンはカラダにやさしいおやつ♡

出典:@atsu0724さん

かぼちゃに含まれる栄養やカロリーは?離乳食に使える?など、素朴な疑問にお答えします。

・かぼちゃにはどんな栄養素が含まれている?

出典:photoAC

かぼちゃには、カラダにうれしい栄養素がたくさん含まれています。どんなものが含まれているのか、代表的なものを紹介しますね。
<β-カロテン>
β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚の粘膜や髪の健康を維持してくれるのだそう。抗がん作用や視力の維持にも役立つと言われています。
呼吸器系などを守ってくれる働きも期待できるようですよ。
<カロテン>
むくみ予防に効果的とされているカロテン。高血圧の予防効果も期待できますよ。
<食物繊維>
かぼちゃには水溶性と不溶性両方の食物繊維が含まれています。腸内環境を整え、便秘の予防や改善にも役立つ栄養素です。

そのほかにも、アンチエイジング効果を期待できる、ビタミンCやEなども豊富に含まれています。

・かぼちゃプリンは離乳食に使っても良い?

出典:photoAC

栄養豊富なかぼちゃプリンは、子どもや赤ちゃんにも食べさせてあげたいですよね。普段の離乳食で摂っているものだけ、例えば、かぼちゃ・卵・牛乳・砂糖などシンプルな材料で作られたものなら、離乳食後期ごろから食べさせてあげても大丈夫なようですよ。
砂糖は少なめにして、できるだけかぼちゃの甘みを活かして作ったものを食べさせてあげると良いですね。インターネットで"かぼちゃプリン 離乳食"と検索するとレシピもチェックすることができます。
アレルギーや離乳食の進み具合にもよるので、心配な場合はかかりつけのお医者さんや保健師さんに相談してから進めてみてくださいね。

・やさしいといっても…気になるカロリーは?

いくらカラダにやさしいといっても、カロリーは気になりますよね。1個あたりの大体のカロリーをチェックしておきましょう。
 

<生クリームや牛乳を使ったもの>

出典:photoAC ※写真はイメージです

生クリームや砂糖、ゼラチンを使ったちょっと濃厚なかぼちゃプリン1個のカロリーは、だいたい200kcalです。1個400~500kcalほどカロリーのあるケーキと比べると約半分なのでかなり低く感じますね。
厚生労働省が推奨している1日あたりの間食のカロリーが200kcalなので、かぼちゃプリンは理想的な数値ではないでしょうか。

<豆乳を使って作られているもの>

出典:photoAC ※写真はイメージです

牛乳や生クリームなしの、豆乳やてんさい糖などヘルシーな材料を使ったかぼちゃプリンのカロリーは、1個だいたい100kcal。生クリームや牛乳を使用したものと比べると半分くらいに抑えることができますね。

どちらもおおよその目安なので、使っている材料や分量によって前後します。豆乳だけで作られているものや、豆乳と牛乳を使っているものなど、いろいろ食べ比べてみても良いですね。

つづいて、いろんな材料を使って作るかぼちゃプリンの作り方を紹介していきますよ。

■ヘルシーなおやつが食べたいなら!豆乳を使った砂糖なしのレシピ

出典:@soylowcarbさん

大豆製品を使った料理や糖質オフのレシピをインスタグラムで紹介されている@soylowcarbさんの豆乳を使ったかぼちゃプリンのレシピです。

材料
かぼちゃ だいたい1/8個
卵 1個
豆乳 200g
水 200g
ゼラチン 5g
バニラエッセンス 少々
エリスリトール 大さじ3〜4

作り方
1.かぼちゃは皮をむいて電子レンジで5分~8分くらいチンします。
2.かぼちゃがやわらかくなったらつぶす。
3.鍋に豆乳と水、溶いた卵、エリストールを入れて温めます。
4.鍋のまわりがふつふつしてきたら、バニラエッセンスとゼラチンを入れてよくとかす。
※沸騰させるとふいてしまうそうなので、注意してくださいね。
5.4を濾します。
6.容器に入れて、冷蔵庫で冷やし固めれば完成!

@soylowcarbさんのレシピは、エリストールという甘味料を使用した砂糖なしのとってもヘルシーなレシピです。普段はもちろん、ダイエット中のおやつにもぴったりですね。
砂糖を使うなら、天然のオリゴ糖やミネラルを含んだてんさい糖やきび砂糖がおすすめです。

■牛乳とかぼちゃフレークを使ったかぼちゃプリンのレシピ

出典:「まんまる えがお キッチンPowered by Ameba」

アメーバブログでいろいろなお料理のレシピを紹介されている、まんまるらあてさんのレシピを紹介します。フレークタイプのかぼちゃを使っているので、かぼちゃの下処理をしたくない…なんて方にもおすすめです。

材料(6個分)
A.かぼちゃフレーク 30g
A.きび砂糖 20g
A.米粉 20g
A.シナモン<パウダー> 3振りくらい
牛乳 500cc
粉ゼラチン 5g
水 大さじ2

作り方
1.ゼラチンは水に入れてふやかしておく。
2.鍋にAと牛乳50ccを入れてしっかり練る。
なめらかになったら、牛乳150ccを少しずつ加えてのばし、中火にかける。
3.混ぜながら煮る。とろみがついてきたら、さらに2分程度混ぜながら煮る。
4.3に1のゼラチンを加えて溶かし混ぜる。冷たい牛乳300ccを加えて混ぜます。
冷たい牛乳を入れることで、プリン液が冷めるので粗熱を取らずすぐに冷蔵庫に入れることができるそうです。
5.容器に入れて、冷蔵庫で約2時間冷やし固めたら完成です。

■生クリームをプラスした濃厚かぼちゃプリンのレシピ

出典:@chiko_workさん

生クリームと牛乳を使った濃厚なかぼちゃプリンのレシピです。ゼラチンは使わずオーブンで蒸し焼きにしています。

材料(15cm角のガラスの耐熱容器1個分)
かぼちゃ 1/4個(正味200g)
生クリーム 100cc
牛乳 100cc
きび砂糖 大さじ3
卵 2個
バニラエッセンス 少々
トッピング用 メープルシロップ、ホイップクリーム、さくらんぼ

作り方
1.皮を取り除いたかぼちゃを5cm角ぐらいにカットして耐熱皿に並べて、電子レンジでチンします。600Wでだいたい3分程度。
2.かぼちゃがやわらかくなったら、裏ごししてボウルに入れます。
3.別のボウルに卵を割り入れて砂糖を加えてすり混ぜ、生クリームと牛乳、バニラエッセンスも加えよく混ぜます。
4.2に3を少しずつ加えて、その都度しっかり混ぜます。
飛び散らないように、木べらやゴムベラでやさしく馴染ませてくださいね。
ミキサーやフードプロセッサーを使って混ぜても◎
5.混ざったらよりなめらかな仕上がりにするために濾します。
6.5を耐熱容器に入れて160度のオーブンで20分蒸し焼きにします。
※オーブンによって時間が変わるので、様子を見て焼けてないようなら時間を追加してくださいね。
7.焼き上がって粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。
8.メープルシロップやホイップクリーム、さくらんぼなどをお好みでトッピングしたら完成です。

『雪印メグミルク』の公式HPには、料理研究家栗原はるみさんのかぼちゃプリンのレシピも掲載されています。カラメルの作り方なども紹介されていますよ。プロのレシピに挑戦してみたい方は、チェックしてみてくださいね。

■ヘルシーでカラダにやさしいかぼちゃプリンを手作りしてみよう♡

意外と簡単に作ることができるかぼちゃプリン。オーブンがない場合はフライパンで蒸す方法もネットで検索できますし、ゼラチンで固めるタイプなら冷蔵庫で固めることができますよ。いろいろな方法や材料でオリジナルのかぼちゃプリンを手作りしてみてくださいね。

引用文献
「まんまる えがお キッチンPowered by Ameba」

chiko

夫と小学生の女の子との3人暮らし。衣食住に関することが好きで、飲食業・雑貨業界で働いてきました。道の駅と産直市場が大好きなアラフォーママです。
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