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缶詰の正しい温め方知ってる?おすすめの方法やアレンジレシピを紹介

賞味期限が3年ほどの缶詰は、保存食として重宝されていますよね。最近では缶詰ひとつで立派に食事の1品になるものや、晩酌のお供にピッタリのものがたくさんあるんです。今回は、いろいろな缶詰をよりおいしく食べるための加熱方法をご紹介します。

缶詰を温めるとき、いつもはどうしてますか?

■缶詰ごと温める方法は3種類!一番おすすめなのは…?

出典:@haru.itsu.nicoさん

缶詰を丸ごと温める方法をおすすめ順にご紹介します。

・一番簡単に確実に温められるのは湯煎!(おすすめ度★★★★★)

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缶詰は湯煎で温められるのをご存知ですか?鍋にお湯を沸かしたら、缶詰を丸ごと入れるだけ。全体がじんわりと均一に温まり、おいしく仕上がるんです。缶詰を丸ごと温められるため、中身が煮詰まったりすることもありません。急いでいるときは、ケトルでお湯をあらかじめ沸かしておけば時短になりますよ。ちょっと高級な明治屋のおいしい缶詰などの温め方にも向いています。

・アレンジがしやすいのはトースター(おすすめ度★★★)

出典:トースターがおしゃれと話題!おすすめトースターをピックアップ @ lapin_happy_k さん

缶詰をトースターで温めると、わざわざお皿に移し替える必要もなく、そのまま食べられるためとても手軽です。直火で調理するのはどうなの?といわれる缶詰ですが、トースター程度の熱ならば問題はないようです。家によくあるサバ缶などの缶詰にチーズをのせたり、ニンニクとオリーブオイルを入れてアヒージョ風にしたりと、アレンジも簡単にできて1品がすぐにできますね。

・レンジは手軽に見えるけど注意が必要!(おすすめ度★)

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レンジで金属を加熱してしまうと、火事の原因になりかねません。レンジでの加熱の場合は、必ず缶詰の中身をレンジ対応のお皿などに移しましょう。レンジの特性上、食材の周りを膜や皮が覆っているものは、爆発して中身が出てしまう可能性があります。オイルサーディンなどの小魚の缶詰や、ウインナー、ゆで卵などが入っているものは要注意です。

■缶詰を湯煎する方法は?おすすめの缶詰も紹介

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缶詰を丸ごと温めるのにおすすめの湯煎の方法と、湯煎に向いている缶詰の種類についてご紹介します。

・簡単!鍋で缶詰を湯煎するやりかたの手順を紹介

1.鍋に缶詰が浸かるほどのお湯を沸かします。(ケトルであらかじめお湯を沸かしておくと時短になります)
2.鍋の中のお湯が沸いたら、火を止めます。
3.缶詰を丸ごとお湯の中に入れて5分程放置します。
4.箸やトングで缶詰をお湯から上げて完成です。
熱いので、缶詰を開けるときはミトンをつけるなどして十分注意して開けるようにしましょう。

・湯煎するのに向いている缶、おすすめの缶詰は?

出典:@haru.itsu.nicoさん

湯煎するのにおすすめの缶詰の種類は、まずは均一に温まったほうがおいしいもの。湯煎するのは、カレーやチリビーンズなどの缶詰の温めに向いています。また、油が多く含まれている油漬けの缶詰も、単に温めるだけならば湯煎がおすすめです。オイルサーディンやサバの缶詰をアレンジなしで食べるなら、湯煎してみてはいかがでしょうか。

(缶詰例)オイルサーディン・サバの缶詰・カレー・ミートソース・おでん・牡蠣のアヒージョなど

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