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貯金専用口座は作るのは便利!?メリットとデメリットを知って上手に管理!

子どもの未来のためや自分の将来のために、貯金をすることは大切なこと。とはいえ、お金がなかなか貯まらない…とお悩みの方も多いでしょう。お金の貯め方にはさまざまな方法がありますが、誰でも簡単に始められる貯金専用の口座を作って貯金に励んでいる方も多いはず。

そこで今回は、賢くお金を管理するために、あると便利な貯金専用口座のメリットやデメリットなどを一挙にご紹介しましょう!

■貯金専用口座を作るメリット&デメリットは?

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まずは、貯金専用口座を作ることによって得られるメリットやデメリットをご紹介します。しっかり把握しておくことで、より効率的にお金が貯められるはず!

・貯金専用口座を作るメリットはこんなところ!

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貯金専用口座を作っておけば、今いくらまで貯まっているのかが一目瞭然なのがメリット。貯金が苦手な方やお金の管理初心者の新婚さんなどにもおすすめです。また、どのくらい増えたかもわかりやすいので、貯蓄する上でのモチベーションアップにもつながります。
金利がつくのも貯金専用口座を作るメリットのひとつ。金利額は、口座の種類や銀行によっても違うので、しっかり吟味して決めましょう。

・貯金専用口座を作るデメリットはこんなところ!

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一目でどのくらい貯まったかわかりやすい貯金専用口座ですが、デメリットもいくつかあります。例えば、貯金をするにはメインの口座から貯金専用口座にお金を移す必要があること。銀行に足を運ばなくてはいけないことが多く、わざわざ移動するのが面倒に感じる方もいるでしょう。
また、お金を出し入れする際に、手数料がかかってしまうことがあるのもデメリットのひとつです。

■貯金専用口座を作ってみよう!どんなポイントを押さえればいい?

貯金専用口座を作るメリットとデメリットをしっかり把握したら、実際に自分の口座を作ってみましょう。便利に賢く活用するためのポイントをご紹介していきます。
 

・自分が使いやすい銀行で貯金専用口座を作るのがお約束

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せっかく貯金専用口座を作ったのに、使いやすい銀行でなければ途中で挫折してしまう可能性大!自宅周辺にある銀行や、支店数の多い比較的大きな銀行などを選んでおくと便利です。メインで使っている銀行で貯金専用口座を作るという方法もありますが、キャッシュカードの区別が難しくなるため、なるべく違う銀行で口座を作るのが◎
また、自宅にいながらスマホなどを使ってお金の管理ができる、ネットバンキングを活用するのも良いでしょう。

・貯蓄預金や定期預金を活用するのがおすすめ!

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口座にはいくつ種類があって、貯金するには貯蓄預金や定期預金を活用するのがおすすめです。貯蓄口座は、いつでもお金を出し入れできますが、クレジットカードや公共料金の引き落としができないため、しっかり貯金をすることができます。
定期預金は、1カ月や1年など、一定の期間を決めてお金を預ける方法。満期になるまでお金を引き出すことはできないので、まとまった金額を確実に貯金することができる方法です。

・管理できるなら複数の口座を持っておくのもOK

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貯金専用口座はひとつ作っておくと便利ですが、必要に応じて複数持っておくのもアリ。緊急の出費に備えるための口座や将来の生活を支えるための口座など、種類別に口座分けして管理するのもおすすめです。
とはいえ、複数の口座を作ってわかりにくくなってしまえば、せっかくの貯金が活かしきれないこともあるため、多くても3つ程度がおすすめ。複数の口座を持つ場合は、しっかり管理できる場合のみにしましょう。

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