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【2021年】7月の祝日は?祝日移動でオリンピックイヤーの連休どうなる

2020年はオリンピックイヤーとして、特別な祝日設定がされていたのをご存知でしょうか?惜しくも新型コロナウィルスの影響で1年延期となってしまいましたが、2021年も祝日の変更が発表されました!そこで今回は、気になる7月の祝日をチェックしてみましょう。

8月と10月の祝日にも影響があるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

■2021年はオリンピックの開会式に合わせて4連休に!

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延期となった2021年の東京オリンピック・パラリンピック開会式予定日は、7月23日(金曜日)。この日は本来、平日で何の日でもありませんが、特例措置として祝日に変更されました。この他にも、オリンピックによる混雑を避けるため、開会式の前日も祝日に変更されたのです。

【2021年7月の特例4連休】
◎7月22日(木曜日)開会式前日
◎7月23日(金曜日)開会式当日
◎7月24日(土曜日)
◎7月25日(日曜日)

このように、土日を使って例年とは違う4連休となることが首相官邸ホームページより発表されました!なお、本来オリンピック・パラリンピック開催予定だった2020年も、このような祝日の設定が行われていました。国民の祝日が変更されてしまうほど、とても貴重で大きな大会だということが分かりますね。

■そもそもなぜ4連休に?

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先ほどもご紹介したように、東京オリンピック・パラリンピックは記念すべき日本での開催のオリンピック。楽しみにしている人も多く、開会式や閉会式の前後は大変混雑が予想されます。そのため、7月の開会式と8月の閉会式に合わせて特例の祝日が設定されたのです。

・実は3つの祝日が移動している?!

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この特別に設置されたオリンピックのための祝日。実は追加された祝日ではなく、「海の日」が開会式の前日に、「スポーツの日」が開会式当日に、そして「山の日」は8月の閉会式に移動して割り充てられているのです。

◎海の日(7月の第3月曜日)→7月22日(開会式前日)
◎スポーツの日(10月の第2月曜日)→7月23日(開会式当日)
◎山の日(8月11日)→8月8日(閉会式当日)
※8月9日の月曜日は振替休日になるため、8月7日(土)~8月9日(月)は3連休に!

・2021年のカレンダーやスケジュール帳の確認を!

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この特例措置となった祝日が正式に発表されたのは2020年12月だったため、その頃にカレンダーやスケジュール帳を購入した場合はまだ祝日表記になっていない可能性がありますね。心当たりのある人は、間違えないように確認しておきましょう!

また、今回移動となった海の日、山の日、スポーツの日は、オリンピックに向けた2021年の特例措置であり、翌年2022年からは例年通りの日にちに戻ります。

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