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トリートメントの正しい使い方で効果アップ♡髪質タイプ別に選び方をご紹介

出典:mamagirlLABO@ _natsuko_725 さん

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トリートメントの正しい使い方で効果アップ♡髪質タイプ別に選び方をご紹介

■トリートメントの種類と選び方

トリートメントには、さまざまなタイプがありますが、基本的には、洗い流すタイプのトリートメントと、洗い流さないトリートメントを組み合わせて使うとよいでしょう。
ここでは、それぞれの種類のトリートメントが、どのような髪質の人に合っているか紹介します。 

・洗い流すタイプにも種類はさまざま! 

出典:mamagirlLABO@ _natsuko_725 さん

髪が細くやわらかい人は、油分が少なく水分の多いトリートメントを使いましょう。太くてかたい髪の人は、油分が多めのものが◎
髪の量が多くボリュームが出やすい人は、モイスチャートリートメントがよいでしょう。髪の量が少なくペタっとなる人は、ノンシリコンのものやスカルプケアができるタイプを選べばハリやコシが期待できます。

・手軽に使える!洗い流さない水分タイプ 

出典:mamagirlLABO@aihakyokoさん

ミストやスプレー式の水分タイプの洗い流さないトリートメントは、サラッとした質感に仕上げることができるアイテムです。さっと振りかけるだけで、軽いスタイルが叶います。乾燥が気になる季節の髪へ水分補給にもぴったり!髪がやわらかく、ペタっとなりやすい人におすすめです。

・くせ毛をまとめるなら!洗い流さないクリームタイプ 

出典:mamagirlLABO@ _natsuko_725さん

クリームタイプの洗い流さないトリートメントは、髪のまとまりをよくしてくれるほか、髪への栄養補給成分が多いものも。くせ毛やダメージヘアに悩んでいる人におすすめです。お風呂上がりに使用すれば、翌朝のくせ毛予防にも。
髪質に合ったテクスチャーを選べば、スタイリング剤としても使用できることもできますよ。

・ツヤを出すなら!洗い流さないオイルタイプ 

出典:mamagirlLABO@aihakyokoさん

油分の多いオイルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪の表面にツヤを出したい人や、乾燥が気になるという人におすすめです。ホホバオイル、アルガンオイル、シアバターなど、植物性オイルのトリートメントは、カラーやパーマで傷んでいる髪の修復にもつながります。
また、ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を守ってくれる効果も期待できるでしょう。

■トリートメントとコンディショナーの違いと順番は?

トリートメントとコンディショナーの違いや、使う順番がわからないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、それぞれの働きや使う順番についてチェックしましょう。 

・トリートメントとコンディショナー違い 

出典:photoAC

トリートメントは、髪の内部に成分を浸透させ、髪の状態を整える働きがあります。髪の傷みを補修したり、髪の質感をコントロールしたりできるのも魅力です。スキンケアでいえば、美容液や保湿クリーム似た役割があります。
一方、コンディショナーは、髪のすべりをよくすることで、パサつきにくくしてくれるアイテム。髪の表面をコーティングし、キューティクルを整えてくれます。 

・使う順番は合ってる? 

トリートメントとコンディショナーを使う正しい順番は、トリートメントをしてからのコンディショナー。
シャンプーのあとには、トリートメントで髪の内部を補修し、コンディショナーで髪の表面をコーティングするようにしましょう。
しかし、髪質や髪悩みに合ったトリートメントを使用すれば、コンディショナーを使用しなくても自宅でのヘアケアは十分です。 

■トリートメントは使い方で効果アップ!

出典:mamagirlLABO @yumige0316さん

トリートメントの正しい使い方や種類などを紹介しました。
トリートメントには、傷んだ髪毛を内部から修復する大切な役割があります。自分の髪質や悩みに合わせて、ぴったりのトリートメントタイプを選びましょう。正しい使い方できっとあなたの髪もきれいに整ってくるはずです。 

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shipi

ライター
元気いっぱい1歳男の子の新米ママです。前職は航空会社で、飛行機と旅行が大好きです。今後はコスパ重視の子連れ旅を計画予定。
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