出典:mamagirlLABO@ _natsuko_725 さん

Beauty

トリートメントの正しい使い方で効果アップ♡髪質タイプ別に選び方をご紹介

雨の多い季節には、髪のうねりが、乾燥の季節には髪のパサツキが気になるという人も多いでしょう。また、人それぞれ髪質も違い、髪の悩みも異なるはず。今回は、そんな髪の悩みを改善するトリートメントの使い方や種類などを紹介します。ぜひ参考にして、きれいな髪を手に入れましょう。 

まずは、トリートメントの使い方からみていきます。 

■トリートメントの正しい使い方

出典:photoAC

ここでは、トリートメントの効果的な使い方を紹介します。 

・洗い流すタイプ 

洗い流すタイプのトリートメントは、傷みやすく栄養が行きにくい毛先を中心につけます。
手ぐしですくように毛先から上へ指を動かしトリートメントをつけ、次に指を下にすべらせて、まんべんなく馴染ませましょう。
髪全体に馴染んだら、蒸しタオルで髪を包み、3分から5分ほど置きます。髪を包み込むことで、トリートメントが浸透しやすくなります。
時間を置いたら、すすぎ残しのないようお湯で流しましょう。 

・洗い流さないタイプ 

洗い流さないトリートメントは、タイプによって使い方が異なります。ミストやスプレーなどの水分タイプのトリートメントは、髪のパサついている部分に、サッと吹きつけることで髪へ水分補給をしてあげましょう。 

ミルクやクリームタイプのトリートメントは、髪が濡れている状態で、ドライヤーの前に少量つけると、髪がまとまりやすくなります。タオルドライをしっかりして行うのがポイントです。 

オイルタイプのトリートメントは、濡れた状態でも乾いた状態でも使用できます。お出かけ前などに、髪につやをプラスしたいときにもおすすめです。手のひらで伸ばし、しっかり馴染ませてから髪につけるようにしましょう。手のひらで温めてから髪につけると、浸透しやすくなります。 

■トリートメントのNG使用方法

ここでは、トリートメントのNGな使い方をみていきます。 

・頭皮につけるのは毛穴の詰まりの原因に 

トリートメントは、頭皮についてしまうと毛穴の詰まりや頭皮の荒れの原因になります。
根元付近のボリュームダウンのために、頭皮近くに使用したいときは、洗い流さないトリートメントを軽くつけ、コーミングで根元付近までとかすと、頭皮につくのを防いでくれます。 

・放置時間が長いと抜け毛や薄毛の原因に 

出典:pixabay

トリートメントは、長くつけておくほど浸透すると思っている人もいるのではないでしょうか。
しかし、10分以上放置してしまうと、頭皮にトリートメントがついて、抜け毛や薄毛の原因になることもあるので注意が必要です。 

・くしを使うとツヤがなくなる原因に 

出典:photoAC

髪にトリートメントを、まんべんなくつけようと、くしを使っている人はいませんか。
クシを使ってトリートメントを伸ばすと、濡れた髪のキューティクルがはがれてツヤがなくなる原因になります。手ぐしですくようにつけるのがおすすめです。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]