出典:@ e.f.internationalさん

Lifestyle

ダニ対策は洗濯から!高温乾燥と組み合わせて快適空間を

さまざまなアレルギーの原因となるダニ。ダニは、屋外から人の衣類などに付着して侵入し、布団や枕、カーペットなどの家の至るところで繁殖してしまいます。ダニの繁殖に適した条件は、温度20〜30℃で、湿度60〜80%。湿度が高くなる梅雨時期は特に要注意です。今回は、そんなダニの繁殖を防ぐために家庭でもできる方法を紹介!おすすめ洗剤やアイテムも合わせてお届けするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

衣類などについたダニの繁殖を防ぐため、まず最初に大切になるのが洗濯です。

■水洗いでダニの死骸やフンを洗い流す

ダニの死骸や糞などは、水溶性の汚れのため洗濯で取り除くことができます。アレルギーの原因となるのは、このダニのフンや死骸。これらを水洗いでしっかり洗い流しましょう。
特にアレルギー症状が気になるという人は、衣類のほかにも枕カバーやシーツなども頻繁に洗濯するとよいでしょう。
また、ダニは60℃以上のお湯をかけたり、つけおきしたりすることでも駆除できます。しかし、熱湯をかけるものによっては素材を傷めてしまう可能性があるため、注意が必要です。

■乾燥機で熱処理をする

出典:photoAC

生きたダニにはいろいろな種類が存在し、生命力が強いと言われているため、洗濯だけでは完全に退治することはできません。洗剤や漂白剤の使用だけではダニは、服などにまだ残っているのです。しかし、50〜60℃ほどの高温には弱いというのもダニの特徴です。
洗濯でダニのフンや死骸を流したあとには、乾燥機にかけダニをしっかり除去しましょう。家庭の乾燥機では乾きにくい、布団や毛布などの大きなものは、コインランドリーに持っていくのがおすすめです。

出典:photoAC

洗濯した衣類は、アイロンをかけることでもダニを除去することができますよ。ダニは、50℃以上で死ぬので、低温モードでも十分!デリケートな衣類には、あて布をしてから熱を当ててみましょう。

出典:@ yagigigi1234さん

また布団乾燥機は、50℃以上の温風によって布団を温めて乾燥させるものが多く、ダニ退治にぴったりです。
30分ほど当てるとダニは死んでしまいます。最近の布団乾燥機は布団だけでなく、衣類や靴も乾燥できるようになっているので要チェックです!

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