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ベッキーさん&若槻千夏さんから学ぶ、ママ友づくりのセオリーとは?

写真提供:gettyimages

Entertainment

ベッキーさん&若槻千夏さんから学ぶ、ママ友づくりのセオリーとは?

今年8月末にサンミュージックを退所し、今後の動向が注目されるタレント・ベッキーさん(37)。9月16日に、若槻千夏さん(37)とのコラボアパレル商品『WCJ+B』を発売し話題を呼んでいます。

 
かつてバラエティクイーンであった2人が、ママになった今なぜ急接近しているのか。そこにはライバルだからこそ生まれる2人の関係性、女性としての葛藤を越える過程など、働くママ必見の「真のママ友づくり」のドラマが隠されていました。

■15年前、仕事でライバルだった2人


9月8日に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京)に出演したベッキーさん。10代からバラエティで活躍していたからこそ感じた、当時の苦悩や今だから話せる「ぶっちゃけ話」を暴露しました。

 


そこで注目された発言が、「実は共演が少なかった」というタレント。 それこそが、同時期に同じくバラエティで活躍していた若槻千夏さん。ベッキーさんは「私は共演したくなかった。なぜなら面白すぎるから」と、理由を告白。

 

■出産・結婚を経て揺れる仕事観


しかし、今年になって2人の仲に転機が訪れたと言います。3月1日に放送されたラジオ『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)で2人が15年ぶりに共演。ここでも、バラエティ番組での裏話や2人の心境の変化までたっぷり語られました。

 


ベッキーさんは
「子どもも生まれたし、パートナーもいるから、目の前の生活を守ることもありながら、バラエティのお仕事もいただいて、今が一番いい」
と、現在の仕事との向き合い方を吐露。実は、『あちこちオードリー』でも「去年、バラエティを卒業しようかなと思っていた」と告白していました。

かつては第一線で働いていても、結婚・出産を経て、自分の中の優先順位が変わるのはよくあること。「働く自分」と「ママとしての自分」のバランスに葛藤する様子は、共感するママも多いのではないでしょうか。

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