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自分らしさで勝負したい!産後半年でライブ配信をスタートしたママライバー

ライバー歴2カ月のあやゆりさんは、29歳、一児の母。産後半年のタイミングで、ミクチャでライバーとしての活動をスタートしました。育児休暇中のタイミングでライバーとしての活動をはじめたきっかけや、活動に対しての思いを聞きました。

ニックネーム:あやゆり
生年月日:1992年4月23日
ミクチャ歴:2カ月
きっかけ:ミスミスターNEOのコンテスト出場
Twitter:@ayayur42
Instagram:@ayayur
ミクチャ:あやゆり

自分らしさを楽しみながら生きている

――ライバーとして活動することになったきっかけを教えてください。

Instagramで、「Miss Mister NEO」というコンテストを知って応募したことがきっかけです。そのコンテストの参加条件にミクチャでのライブ配信があったんです。

――「Miss Mister NEO」に応募しようと思ったのはなぜですか?

「ビジュアルやジャンルに捉われない。新しい考え方や可能性を発掘する。自分らしさを表現することをポジティブに。ありのままで在ることがポジティブである世界に」という、コンテストのテーマに惹かれたからです。コンテストと聞くと、ビジュアル重視なイメージがあったけど、このコンテストは、自分らしさ、内面的な魅力を発信していけるコンテストだったので、自分らしさを出していけば私でも選んでもらえるかもしれないと思ったんです。

――あやゆりさんが誇れる、「自分らしさ」はどんなところですか?

私はとにかく趣味が多くて、何に対しても興味を持ってしまうんです。学生時代から続けているお琴や、裁縫、絵を描くこと、よさこいやコスプレ(笑)。とにかく、気になるものはなんでもやってみたくなるし、そこそここなせちゃうんです。でも、何か1つを極めてプロになるほどの才能はない、「ポジティブ器用貧乏」なんです。でも、私はそういう自分らしさを楽しんでいます。秀でたものはないかもしれないけど、毎日を楽しみながら生きているという自負はあります。

――素晴らしいですね! あやゆりさんは、現在10カ月になるお子さんのママでもありますよね。ライバーの活動をスタートしたのは産後半年の頃だと思うのですが、育児をしながらライバー活動をすることはどのように考えていましたか?

ライブ配信をやってみようと思えたことの一つに、育児休暇中で時間があったというのがあります。時間に余裕があるときだったからこそ挑戦できたことだなと。あと、コロナ禍ということもあり、産後は子どもと二人きりで過ごす時間が多く、その状況に煮詰まっていました。その中で、何か息抜きになるものを探そうと思っていたので、とても良いタイミングだったと思います。

――旦那さんの反応はどうでしたか?

ライブ配信やライバーの説明はしたのですが、よくわかっていない様子です(笑)。もともと、私がいろんなことに興味を持つ人間だということを理解してくれているので、「また何か興味を持てるものを見つけたんだね」といった感じです。子どもを寝かせた後、20時頃からライブ配信をすることが多いのですが、その間に子どもが泣いたら、旦那さんが面倒を見てくれるので助かっています。

オリジナルキャラクターも登場するライブ配信

――あやゆりさんのライブ配信は、どんな内容が多いですか?

私のライブ配信は、廃材コスプレ配信、リクエストに応えるお絵描き配信、カラオケ配信、お琴の練習配信、よさこい踊り配信など、趣味を実演しながら、リスナーさんとの会話を楽しむ内容です。自分で作った紙人形の「ぬぴぴ」という、オリジナルキャラクターも登場します。リスナーさんたちが、「次は、何をやるんだろう」とワクワクしてくれるような配信を心がけています。

――オリジナルキャラクターも登場するんですね!

リスナーさんからは、「ぬぴぴで癒される」というコメントをもらったりするのですごくうれしいです!個人的に使うためにLINEスタンプを作ったんですが、リスナーさんでスタンプを使ってくれてる人がいるんです。ライバーをはじめて、思いがけないところで「ぬぴぴ」を知ってもらえることができました。ライブ配信の影響はすごいんだなと思いました。

▼ミクチャに興味がある方はこちら▼ https://lin.ee/0ldIJer


――ライバーとして活動をはじめて、どんな変化がありましたか?

ライブ配信をすることを意識して生活をしているので、新しいもの楽しいものを取り入れるためのアンテナが高くなったような気がします。常にクリエイティブなことに反応し、チャレンジ精神も旺盛になりました。そう考えると、これまではなんとなく毎日を過ごしていたんだなぁと感じます。あと、ライブ配信を通していろんな方とお話する中で、日々新しい発見があります。自分の頭の中の引き出しを増やすことができたのは大きな変化だと思います。これまで知らなかった趣味やお仕事の世界に触れることができて世界が広がりました。

――ライブ配信の場は、あやゆりさんにとってどんな存在になっていますか?

産後、家で子どもと二人きりで過ごす時間が多かったのですが、ライブ配信をはじめたことで、改めて、誰かと話すことの大切さを実感しました。TwitterやInstagramに投稿しても、「いいね」がつくだけということが多いし、投稿内容もネガティブなものが多かったんです。でも、ライブ配信ではリアルタイムでリスナーさんたちとコミュニケーションができて楽しいので、発信することも自然とポジティブなものになるんですよね。楽しむことを忘れてしまいがちな世の中ですが、「身近にあるもので、いつだって楽しむことはできるよ」と気づいてもらえるような場所がライブ配信なのかなと思います。

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