画像提供/筆者

Entertainment

大ショック!からスタートした【幼稚園弁当奮闘記】

お弁当作りの醍醐味♪

ネガティブなことばかりあげてしまいましたが、良いことももちろんたくさんあります。まず、思ったよりも大変じゃない!息子の幼稚園選びのときに、一番気がかりだったのがお弁当作りのことでしたが、想像よりもずっと楽ちんです。うちの息子はよく食べるほうですが、そうはいってもまだ年少さん。お弁当箱自体もそんなに大きくないので、詰めているとあっという間にいっぱいになるし、子どもが好んで食べるものは調理も複雑じゃないのでそこまで負担がないように感じています。今はまだ作り始めてほんの2か月程度のお弁当初心者ですが、これからどんどん数をこなしていけば、もっと慣れてきてさらに楽になっていくんだろうなと思います。 あとは、余ったおかずをついでに自分のお弁当にしたり、在宅のランチにしたりすることで節約にもなるし、健康的にもなっています。そして何より、息子が完食してくれると気持ちいい!空っぽになったお弁当箱を見ると、一日の疲れが吹き飛ぶ気がします。「今日のお弁当どうだった?」と幼稚園の帰り道に聞いて、「カンショクしたよ!」と息子が答えてくれる。そのやりとりがもう癒しです。

ヒット&空振りメニューと、おすすめのお弁当!

そんなこんなで、なんだかんだ楽しめている幼稚園弁当生活。最後に我が家のヒットメニューと、空振りメニューをご紹介しますね。まずはヒットメニューの海苔巻き弁当。息子のリクエストにより急遽作った海苔巻きですが、やはり食べやすいようで、とても喜んでもらえました。中に巻く具材次第で彩りも明るくなるし、おにぎりよりも映えます。続いて空振りメニュー。これは予想外だったのですが、この日のお弁当のにんじんしりしり。味がどうの、とかではなく、この小さなお弁当箱からフォークですくって食べるときに、ポロポロとこぼれてしまってとても食べづらかったようで、もう入れないで、と言われました。おいしさ、見た目だけでなく、「食べやすさ」も大切なんだと気づかされました。

(左)リクエストのあった海苔巻き弁当 (右)食べにくさが発覚したにんじんしりしり

最後に番外編。これは単純に自己満足で作ったのですが、崎陽軒風弁当。その名の通り、崎陽軒のチャーハン弁当を意識して作りました。研究という名目で、事前に崎陽軒のお弁当を買って食べてみたりと、作っている工程もチャレンジ感があって自分が楽しかったのと、完成したときに満足度がとても高かったです。最近は、次はどんなお弁当の再現をしようかな~と、市販のお弁当を食べてみるのも楽しみになっています。

オリジナル崎陽軒弁当

まだまだ始まったばかりの幼稚園お弁当ライフ。作ったものが息子の毎日の活力の源になると信じて、これからも突き進みたいです。みなさんの好きなお弁当のおかずはなんですか?きっとそれぞれに思い出のお弁当エピソードがあるんだろうなと思うと、それも愛おしいですし、やっぱりお弁当って、いいものですね。

あわせて読みたい

準備はOK!今日から【お弁当大作戦】本格始動します

Entertainment

2022.03.26

準備はOK!今日から【お弁当大作戦】本格始動します

飯田 佳奈子

テレビ東京「シナぷしゅ」プロデューサー。湘南在住33歳、同じくテレビ局勤務の夫と3歳の息子の3人家族。好きな食べ物はエビ、たらこ、たけのこ。同じくエビ好きの息子にエビを全部食べられるのが悩み。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]