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夏休み到来!単調な毎日の食事…夏の食育どうする?

幼児向けテレビ番組『シナぷしゅ』プロデューサー・飯田佳奈子が綴る等身大ママエッセイ。

いよいよ子どもたちの夏休みシーズンがやってきましたね!昨年までは保育園だったのであまり気にしていなかったのですが、今年から幼稚園に入り、当たり前ながら「〇学期」とか「〇休み」とかがあるので面食らっています。我が家は共働きなので夏休みといえども預かり保育を最大限利用するのですが、とはいえ預かり保育が使えない日もあったりして、息子が連日家にいることも…。子どもにとってはうれしい夏休みも、親にとってはアレコレ大変なことも増えるのが事実。どうやって乗り切るか、共に悩み考えていきましょう!

暑い台所、湧かない食欲…なんとかしないと!

やっぱり何よりも大変なのが台所作業。朝ご飯を作り、片付け、昼ご飯に悩み、作り、片付け、夜ご飯に悩み、作り、片付け…と一日中なんだかんだ台所近辺で想いを巡らせる感じになって正直うんざりです。食いしん坊な私も、さすがに暑い日が続くと何を食べたらよいかわからなくなって、作るのも食べるのも億劫になります。けれど子どものこととなると、きちんと食べないと熱中症や脱水症状が怖いので、そうも言ってられず。そんな夏の台所悩み、私は3つの戦法で挑みます!

方法①素麺よりひやむぎ!

夏といえば素麺!ですが食べ応えがなくて飽きが来やすいのが難点。それが、素麺よりほんの少し太いだけの「ひやむぎ」にすれば、急にグッと食べ応えがアップするんです!これは超おすすめ。しかも素麺だと、細すぎて子どものお箸だとスルスルと逃げて掴みづらかったりもするのですが、ひやむぎなら掴みやすい。食べさせるストレスが減ります。しかもしかも、スーパーによってはなぜかひやむぎの方が素麺より安かったりするので、お財布にも優しいんです。ぜひ今年の夏はひやむぎにチェンジしてみてください!

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