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近藤千尋さんが作る野菜たっぷり晩御飯が魅力的!

料理上手なことでも知られるモデルの近藤千尋さん。写真映えするだけではなく栄養面もばっちりです。
今回は近藤千尋さんの献立から、野菜の使い方、彩りよく見せるコツや栄養バランス、作り置きなどで時短に繋がりそうな点にも注目してみましょう。

彩りよく見せるためには野菜を豊富に使うこと!

この日の近藤千尋さんが用意した晩御飯のメインは、ピーマンの肉詰め。副菜には、切り干し大根、黒豆、きゅうりの塩昆布和え、豚汁、きゅうりや人参を和えたサラダと、野菜を使った料理が並びます。

近藤千尋さんは、ピーマンの肉詰めをからし醤油でいただくそうです。食が進みそうですよね。
さらにピーマンの肉詰に添えられているのは、レタスと赤と黄色のプチトマト。これだけでも彩り鮮やかに見せてくれます。

全体で使用している野菜の数は、6種類以上。どのメニューにも野菜が使われている点は見習いたいポイントですよね。
野菜の種類を増やせば増やすほど、自然と彩りもよく見えてきます。

豊富な品数料理!作り置きでカバーしても◎

この日の晩御飯は、豚肉のステーキガーリックバターをメインに、トマト、ゆでたまご、レタスを添えた一品。なすびとしめじを添えた揚げ豆腐と、切り干し大根、大根のお味噌汁、ご飯といった献立です。

お肉をメインにしているので旦那さんにも喜ばれそうなメニュー。彩りや栄養バランスだけでなく、ボリュームも満点ですね。
「いつもこんなに品数が作れない!」という人は、切り干し大根などの副菜を作り置きしておくと、時短になるのでおすすめです。

秋の味覚、秋刀魚も野菜と合わせて食べよう

秋刀魚といえば、秋の味覚のひとつ。この日の近藤千尋さん宅の献立は秋刀魚をメインに、スライストマトの上に玉ねぎ、鰹節、みょうが、大葉をのせた品と、なすびのおろしポン酢、キムチ、水菜の豚バラ巻き、ワカメスープです。

この日の晩御飯だけで、5種類以上の野菜が使われています。子育てをしながら、これだけのメニューを用意できるのはさすがですよね。

たっぷり野菜を使用した晩御飯を意識しよう!

近藤千尋さんが振る舞う献立の中には野菜がたくさん入っていましたね。和食中心のメニューを心がけるようになったのは、乳腺炎になった経験からのようです。野菜を多く使用することで自然と彩りもよくなり、栄養バランスもとれた食事になるので、いっぱい食べても大丈夫!

野菜をたっぷり使用する献立を考えるのが苦手…という人はあまり難しく考えずに、はじめは「今日の晩御飯は野菜を〇品使う」など自分の中でルールを決めておくと、楽に献立が決められるのでおすすめです。
忙しい日には作り置きなどの時短テクニックも利用して、栄養たっぷりの晩御飯を目指しましょう!

HALF

元保育士で3歳女児、1歳男児をもつママです☆インスタでトレンドを探ってます♡
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