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親子遠足のママコーデって何を着ればいい?かばんや帽子の小物も知りたい!

親子遠足とは、親と子どもがいっしょに参加する保育園や幼稚園の園行事のひとつ。行先は園によってさまざまですが、動物園や遊園地などのところもあり子どもたちも大喜び。しかし、朝早くにお弁当を作ったり、持ち物チェックをしたりとママの事前準備は大変ですよね。また、ママ自身のコーデについてもどんな服装が好ましいのだろうと、悩んでしまった経験もあるのではないでしょうか?

今回はそんなママに向けて、親子遠足向けのママコーデをつくるポイントや、コーディネート例をご紹介します!

■「親子遠足」向けママコーデのポイント

親子遠足向けのママコーデの作り方って?まずは3つのポイントについて確認してみましょう。

・【ポイント1】動きやすさ重視の服装

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遠足でのコーディネートは、動きやすさ重視で選ぶのが鉄則!

かがんだり、地べたに座ったりすることもなかにはあるかもしれません。動作をスムーズに行えるパンツスタイルなどを選ぶのがおすすめです。
また、汚れてもいい服装をチョイスすることも大切!子どもたちと思いっきり走り回れる服装で楽しみましょう☆

・【ポイント2】日焼けや紫外線対策をしっかりと!

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紫外線は1年中降り注いでいるため、外での移動が多い場合であれば、帽子や長袖の羽織などで直接紫外線を浴びないよう対策をすることが大切。

サングラスも紫外線対策としては有効ですが、表情がしっかりと見えないため子どもたちに怖がられてしまったり、ママ友たちの間でも親しみにくい印象を持たれてしまったりすることも。そのため、親子遠足においては、帽子で代用するのがおすすめです☆

・【ポイント3】歩きやすいスニーカーがマスト!

出典:photoAC

遠足は長距離を移動したり、子どもたちといっしょに走り回って遊んだりする時間が多くあります。そのため、足元は歩きやすいスニーカーを選ぶのがベスト!

また、気合を入れてスニーカーを新調するママもいるかもしれませんが、普段はきなれていないものを選んでしまうと靴擦れを起こす可能性も。
普段から使用しているもの、または新調した場合は事前にはいて慣らしておくとよいでしょう。

■【季節別】遠足×ママコーデのおすすめをピックアップ!

園によって、親子遠足が実施される季節はさまざま。そこで、親子遠足におすすめのコーディネートを季節別で集めてみました。

・春はサッと羽織れる薄めのアウターで調節

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気温差のある春はコーディネートに迷ってしまうところですが、薄めのアウターなら着用しないときでもかさばりにくくて持ち運びにも便利。いろいろなシーンで重宝する1枚です。

ワンピース×レギンスのコーデもスポーティーなアウターや小物がカジュアルダウンし、遠足コーデにぴったりな雰囲気にアップデートしてくれていますね。

・夏はシンプルにTシャツコーデで涼しげに

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汗をかきやすい夏の親子遠足は、シンプルにTシャツを合わせたコーデが◎。定番のTシャツ×デニムの王道コンビもいいですが、チェックパンツなど柄ものを合わせると、まわりのママともちょっぴり差をつけたおしゃれなマニッシュコーデが叶いそう。

小物を黒で全部統一すると、コーデ全体が引き締まって見え好バランスが実現しますよ。

・秋はミリタリージャケットでクールカジュアルに

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カジュアルに決めたいときにミリタリージャケットはおすすめのアイテム。パンツも黒スキニーを合わせて、思いっきりクール&カジュアルなスタイルを楽しんじゃいましょう。

また、足元もしっかり決めたいというママには、靴下で遊び心をプラスしてみるのも◎。ベーシックなミリタリー×パンツの組み合わせも鮮度がグッとアップします。

・冬は軽くて保温性の高いキルティングアウターを投入 !

出典:@ ayayayarkさん

キルティングジャケットはしっかりあたたかいうえに軽いから、アクティブに動く遠足コーデにぴったりな1枚。お尻まですっぽり隠れるロング丈なら、下半身の冷えも防ぐことができますね。

また、インナーやボトムを黒で統一すれば、縦ラインを強調することができ、スタイルアップ効果も。スキニーでコーデにメリハリも生まれ、冬に気になる着ぶくれも回避することができます。寒さが厳しいときは、マフラーやニット帽などの防寒アイテムをプラスするのを忘れずに☆

■【シーン別】ママのおすすめ遠足コーデをチェック!

遠足の行先もコーディネートを組む際に考慮しておきたいポイント。屋内なのか、もしくは屋外なのか、また歩くシーンが多いのかなどによってコーディネートも変わってきます。シーン別におすすめの遠足コーデをチェックしてみましょう。

・公園や牧場など未舗装の屋外の場合

出典:@ yy.kh.yyさん

公園や牧場といったスポットは、コンクリートではなく未舗装のところが多いのが特徴。白ボトムやチノパンなどは汚れた場合目立ってしまうことも。そのため、黒やデニムなどのボトムがおすすめです。足元も汚れても大丈夫なスニーカーを合わせるようにしましょう。

シンプルな服装でもバッグやスニーカーで色みを合わせたり、トレンドのボディバッグなどを投入するとこなれ感が演出できますよ。

・動物園や遊園地など舗装済の屋外の場合

出典:@mh.21865さん

動物園や遊園地などは屋外でも舗装された道が多いことから、きれいめカジュアルでもOK。フラットなバレエシューズを合わせたり、シャツを合わせたりすると、パンツコーデでもママらしいきちんと感を添えることができます。

どこかに白を投入すれば、清潔な印象もプラスできるので親しみやすい雰囲気を演出できそうですね。

・水族館や博物館などの屋内施設の場合

出典:GUのロングカーディガンが使える!おしゃれなコーデ例も紹介 @ maki__wearさん

水族館や博物館など屋内の場合は、冷暖房がききすぎていることも。そのため、体温調節しやすいカーディガンを使ったコーディネートがぴったりです。

また水族館の場合、館内は暗いところも多いので、トップスかボトムに白やベージュなど明るめのカラーを取り入れておくと映えて見せることができますよ☆

■「親子遠足」におすすめのバッグって?

親子遠足では合わせるバッグも悩んでしまう要素のひとつ。どんなバッグがいいのでしょうか。

・動きやすさ重視なら両手フリーになる「リュック」がマスト!

出典:@ bibi_mama_さん

やんちゃキッズを持つママは、子どもを追いかけたり抱っこしたりする場面があったりすることも。

そんなときは両手がフリーになるリュックがベスト!大容量のものを用意して、たくさん荷物を詰め込んじゃいましょう☆また、カラーものを選べばコーデのアクセントにもなり、こなれた印象を演出することができます。

・トレンド感を意識するなら「サコッシュ」や「ボディバッグ」をチョイス

出典:GUのボディバッグは売り切れ必至アイテム!その魅力に接近☆ @ maki__wear さん

トレンド感をプラスしたいなら、サコッシュやボディバッグがおすすめ。コンパクトなものから大きめのものまでサイズ感もさまざまで、荷物多めのママでも対応できるものも。

また、リュック同様両手フリーになれるうえ、コーディネートのポイントとしても一役買ってくれる優れモノ。アクティブに動く機会はもちろん、デイリーバッグとしてもひとつ持っておくと重宝しそうです。

・荷物が多く入る&取り出しやすい「トートバッグ」

出典:GAPのトートバッグはバリエ豊富☆コラボ企画も楽しみ! @ sakuramaichanさん

荷物をバンバン入れて、必要なときにも簡単に取り出したいという要望を叶えてくれるのがトートバッグです。

ロゴ入りを選べば、いっきにカジュアル感がアップ! 遠足コーデにもぴったりなテイストになりますよ。トートを選ぶときは肩掛けできる長めの持ち手が鉄則です!

・バッグ2個持ちで用途ごとに荷物を分散

出典:mamagirl2017秋号

荷物が大容量!また、小物は簡単に取り出せるようにしておきたい!
そんな人はバッグを2個持ちするのもひとつの方法です。

お弁当や着替えなどはトートに、携帯や財布ハンカチなどの必需品はサコッシュやショルダーバッグに閉まっておけば、取り出すときにも困りません。

■動きやすいママコーデで「親子遠足」を思いっ切り楽しもう☆

せっかく楽しみにしていた1日を、服装選びを失敗したことで台無しにはしたくないですよね。

春夏は日差しが暑かったり、秋冬は肌寒いときがあったりと行なわれるシーズンによっても服装における心配は出てきます。サッと羽織れるカーディガンを持っておくなど、さまざまな場合を想定してコーデをつくることが大切です。

ここで紹介したコーディネート例を参考に、子どもたちと思いっ切りはしゃいで素敵な親子遠足の思い出を残してくださいね。

haru

神戸出身の転勤族ママ。2歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なプチプラファッションをチェックするのが小さな楽しみです♪
【Instagram】haru__kirara

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