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衣替えが楽になる収納術と5つのコツ!「しない収納」テクも紹介

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衣替えが楽になる収納術と5つのコツ!「しない収納」テクも紹介

■ふとんや冬服を圧縮するなら何に注意する?

かさばる冬服は、圧縮袋に入れて小さくまとめる人もいるのではないでしょうか。圧縮する前に注意点をおさらいしておきましょう。圧縮袋の中は真空に近い状態になりますが、汚れがついていたり濡れたままだったりすると、衣服にカビが生える原因になるので、しまうときは衣服の洗濯を徹底しておきます。また、ぺちゃんこ&カチカチになるまで圧縮するのもNG。キツく圧縮したときにできる衣服シワは、元に戻らないことがあるので要注意です。

■長期保管での気になる臭いは天日干しで解消!

シーズンオンの服をクローゼットや押し入れから取り出したときに、ふわっと匂う独特の香り。カビ臭いな、と感じるようであればそれはカビがどこかに発生している可能性もあるようです。このしまい込んでいたときの匂いをとる方法は、天日干し。衣替えのときは一度太陽のもとに衣服をあててからクローゼットに戻すと臭いがとれるみたいです。なので、衣替えをする日はできる限り天気のいい日を選ぶのが正解ですよ。

■一番楽!? 衣替えを「しない収納」とは?

出典:@ sachi_homeさん

究極の簡単な衣替えの方法とは、ズバリ「しない」!もし衣替えがなかったら、とっても楽になると思いませんか?衣替えをしない収納のコツは、衣替えのコツ1でも紹介した断捨離をさらに徹底。服の全体量を守ることがポイントです。オン・オフシーズンの衣服アイテムが、すべて1カ所に収まるほど手持ちが少なくなったら、衣替えしない収納を始めましょう。とはいえ、冬服と夏服をごちゃまぜに収納すると目当ての衣服が取り出しにくいので、クローゼットの右側にコートや冬服、左側に夏服、と大まかに分けておくことが大切です。

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