出典:@ tamaco_kirara さん

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シーズンフリー!沖縄以外で満喫できるリゾート島へ出かけよう

大型連休や有休を利用して旅行を楽しむ人は多いでしょう。今回は沖縄以外の国内外で楽しむことができる島をご紹介します。国内の個性的な観光ができる島やリーズナブルで気軽に行くことができる海外の島、一度は行きたいリゾートにピッタリの島など、旅行する想像をしただけでワクワクしてくる島ばかり!あなたはどの島に行ってみたいですか?

■インスタ映えが叶う!意外な日本の穴場な島

国内にある島でも個性的な島はたくさんあります。休日を利用してインスタ映え必至な国内の島へ訪れてみませんか?

・大久野島(広島県)


出典:@ yagigigi1234さん

広島県竹原市忠海町から船で15分の場所にある大久野島。この島はうさぎ島として中国地方や四国地方では有名でした。昔、島内にあった小学校で飼育していたウサギが脱走し、島という環境とうさぎの天敵がいなかったことから大繁殖!
結果、うさぎがたくさんいるラビットアイランドになったそうです。現在では700羽を超える人懐っこいうさぎがいると有名になり、国内外から多くのうさぎ好き、動物好きが集まる観光名所になっています。
島内には休暇村という宿泊施設があり、リゾートさながらのレジャーや休日を満喫することができるので、家族連れや一人旅、女子旅などの観光客で季節を問わず賑わう穴場の島です。

・直島(香川県)

出典:@ bm.peekaboo0512さん

アートな島で有名な直島は瀬戸内海にある島です。岡山県と香川県からフェリーで渡ることができます。観光エリアは、インパクト大の“赤カボチャ”がある宮ノ浦、“家プロジェクト”や“ANDO MUSEUM”がある本村、“地中美術館”や“ベネッセハウスミュージアム”があるベネッセハウス周辺と大きく分けて3つ!
インスタ映えを狙える場所ばかりなので、若い女性にも人気の観光地です。島内の移動は、バス・自転車・車・徒歩のいすれも可能で、レンタルサイクルもあるので、島をぐるっと一周するのも楽しいかもしれませんね☆

・屋久島(鹿児島県)

出典:著者撮影

世界自然遺産に登録されている屋久島は、鹿児島県佐多岬の約60km先の海上にある島です。世界自然遺産に登録される前よりさまざまな機関によって認められ選ばれてきた屋久島。特別天然記念物の屋久島スギ原始林や日本の滝百選、日本の秘境百選など、公式に認定されているだけで19項目に及びます。
そんな屋久島は、オールシーズンを通して観光ができる場所でもあり、生活の喧騒を忘れ、自然と触れ合い、スピリチュアルな雰囲気を満喫したい人におすすめの場所です。初めて訪れる人でも安心な屋久島ガイドツアーも充実しているので、一人旅で訪れても満喫できるでしょう!

・隠岐の島(島根県)

出典:@ pkboo000さん

ローソク島で有名な島根県の隠岐の島。夕陽が島の先端にかかったときにだけ見ることができるローソク島の風景はまさに絶景です。一瞬の景色に心が奪われてしまうかもしれません☆
隠岐の島は、日本海に面しているため海の幸が豊富で、マリンレジャーも満喫できます。自然豊かな山々を散策するツアーやレンタルサイクルサービスがあるので、時間を忘れて自由な遊び方ができるでしょう。また、宿泊施設はログハウス、ゲストハウス、民宿、旅館、ホテル、コテージなどがあり、好みにあった施設で夜の隠岐の島を満喫できます!

■土日で行ける?リーズナブルにいけるおすすめの海外の島

リーズナブルに行ける海外の島をリサーチ!2泊3日でも満喫できる魅力的な島へリフレッシュしに行きませんか?

・セブ島(フィリピン)


出典:@ tosaka723 さん

リゾート地として有名なフィリピンにあるセブ島!成田発の往復航空券の価格は30,000~50,000円で、魅力的ですね。大型連休を利用した一週間のプチバケーションでも60,000円からのプランが多く、気軽に渡航することができます。
訪れたことがない人は、島と聞くとのんびりとした時間が流れていて、素朴な風景を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、セブ島は意外と都会。海外のリタイアした富裕層が集まるビジネス街には、高級マンション群が立ち並び、お店やレストラン、病院など治安のいい場所も多いところです。
外国語が話せず不安だという人には、日本人が経営している宿泊施設などを利用するといいでしょう。現地の情報や穴場スポットなど自分たちだけでは分からないことも教えてもらえるかも?

・タオ島(タイ)

出典:@ tamaco_kirara さん

出典:@ tamaco_kirara さん

日本人の耳にはあまりなじみのないタオ島は、タイにある小さな島です。世界の観光旅行者に人気があり、20以上のダイビングスポットがあることで有名!タオ島は世界中のダイバーにとって憧れの島だそうです。
タオ島に行くには、タイのサムイ島へ行き、そこからタオ島へ乗り継ぎます。往復航空券の価格は大人1人70,000円台からで、現地の物価はタイの首都バンコクに比べると離島にあたる分若干高めですが、日本と比べれば全体的に安い印象です。
ダイビングのライセンスも短期間&格安で取得できるため、多くのダイバーが訪れ、賑わっている場所でもあります。

・グアム(アメリカ)

出典:@ bm.peekaboo0512さん

日本から3時間半で気軽に訪れることができるグアムは、新婚旅行で訪れたい場所ランキングでも常に上位に食い込む人気のリゾート地です。日本人観光客も多く、安心して楽しむことができるのも魅力♡
格安航空会社を利用すれば片道なんと8,000円程度で行くことができます。さらに安くしたい場合は、早めの予約をするとさらにお得になりますよ。また、リゾート地ならではのサービスが行き届いたホテルが多く、カップル旅行や女子旅、家族旅行などさまざまなニーズに対応しています。週末を利用して気軽にリゾートを味わえるので、一度は行ってみたい島リゾートですね☆

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