出典:「大阪/岸和田 <お花のアトリエ Cherry>・桜子花日記 Powered by Ameba」

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クリスマススワッグでおしゃれデコレーション♡簡単な作り方も伝授

クリスマスの飾りと言えば、クリスマスツリーやリースなどを思い浮かべる人も多いですよね。それらの飾りも素敵ですが、今年のクリスマスに飾るならクリスマススワッグがおすすめ!近頃は店頭でも見かける機会が多くなったスワッグですが、「スワッグってなに?」、「どうやって作るの?」と思っている方の疑問も解決しながら素敵なアイデアもご紹介します♡

まずはスワッグについて、おさらいからしておきましょう。

■SNSでも人気♡クリスマススワッグとは?

「名前は聞いたことがあるけれど、そもそもスワッグってなに?」と思っている人も多いはず!そこで、まずはスワッグについてご紹介します。

・最近見聞きするクリスマススワッグとは何?

出典:「wreath & deco * yuki Powered by Ameba」

クリスマススワッグの“スワッグ”は英語でswagと書きます。このスワッグはもともとドイツ語で「壁に飾るもの」という意味。スワッグはクリスマスなどの特別な日のために、玄関やお部屋に飾るものとして作られてきました。
スワッグのベースは、モミやヒバ、スギなどの針葉樹。この針葉樹はオールシーズン青々としていることから、ヨーロッパでは魔除けや幸せを呼び込むと言われてきたようです。
スワッグは円形のものや花束を吊るしたようなもの、ネックレスのようなものなど形はさまざま。形には決まりがないので、自由自在にアレンジできます。

スワッグとドライフラワーの違いは?

出典:「アトリエブルーミング 茨城県水戸市プリザーブドフラワーオーダーショップ&お教室♡hirohanaさんの花咲か日記 Powered by Ameba」

クリスマススワッグの作品の中には、ドライフラワーのようなものもあります。そのため「ドライフラワーの飾りと何が違うの?」という声も。
ドライフラワーはみなさんの想像通り生花を乾燥したものですが、スワッグは生花を束ねて壁に吊るしたもの。生花が乾燥しても壁から取り外さず、そのまま飾ってドライの美しさを楽しみます。最後にはドライフラワーになるので、スワッグとドライフラワーの線引きは難しいかもしれませんね。

■クリスマススワッグを自分で簡単に作る方法

クリスマススワッグの材料や作り方をまとめました☆

・クリスマススワッグを作るのに必要な材料

出典:「ワーキングマザー的 整理収納 & 北欧インテリア Powered by Ameba」

クリスマススワッグを作るときに必要な材料は、花材、針葉樹、麻ひも、好きな飾り、園芸用のはさみなどです。
花材はどんな花でもOKというわけではないのが、難しいところかもしれませんね。けれど、スワッグの花材はドライフラワーにできる花材ならオールOKなので、ドライフラワーにできるかどうかを基準にして選んでください。
例えば、バラ、カスミソウ、ミモザ、ラベンダー、デュモサなどはスワッグの花材としてGood!花材選びに迷ったときは、通販で販売されているクリスマススワッグキットを購入するのもおすすめですよ。

・クリスマススワッグの基本の作り方

出典:「アトリエブルーミング 茨城県水戸市プリザーブドフラワーオーダーショップ&お教室♡hirohanaさんの花咲か日記 Powered by Ameba」

選んだ針葉樹と生花を束にして、麻ひもで縛るだけでできるクリスマススワッグ。工程がシンプルで簡単に作れるクリスマススワッグですが、ちょっとしたポイントを抑えて作ると、よりおしゃれなクリスマススワッグが完成するんです。

<クリスマススワッグの作り方>
1.針葉樹や生花をきれいに束にするために下葉をカットします。下枝が10cm程度見えればOKです。
2.針葉樹を順番に重ねます。長いものを一番下に置いて、徐々に短いものを重ねるようにすると立体的で美しくなりますよ。
3.針葉樹を重ねたら生花を乗せていきます。他の針葉樹や生花とのバランスを見て、重なりすぎないようにするのが、きれいなクリスマススワッグを作るコツです。
4.全ての材料を重ねたら、園芸用のはさみで束の上部を切りそろえます。その後、麻ひもでギュッと結んだら完成☆麻ひもの上からクリスマスっぽいリボンをつけたら、より一層おしゃれになりますよ。

初心者の方がクリスマススワッグ作りに挑戦する場合は、ワークショップや教室で花材選びや作り方のコツを聞くのもひとつの手!プロ直伝の手作りクリスマススワッグは、おしゃれになること間違いナシです。

■自分で作れるクリスマススワッグにはどんなのがある?

それでは、自分でクリスマススワッグを作るときにマネしたいアイデアをご紹介します♡

・オーナメントをさりげなく添えた大人かわいいクリスマススワッグ


出典:@ miica.mmさん

針葉樹をベースに、松ぼっくりやオーナメントも少しプラスした大人かわいいクリスマススワッグ。雪の結晶や星が入ると、それだけでいっきにクリスマスっぽくなりますよ♡
オーナメントでかわいさをプラスしたら、@miica.mmさんのようにリボンは控えめなカラーにしてバランスをとると、大人かわいいクリスマススワッグになりますね。

・コットンの実でナチュラルかわいいクリスマススワッグ

出典:@ matricariaflowersさん

@matricariaflowersさんのクリスマススワッグはお庭のグリーンを束ねたもの。いくつかの針葉樹を組み合わせると緑の色に違いが出て、シンプルながらも映えるクリスマススワッグに♡
真ん中にはコットンの実をふたつ。コットンの実の白さが雪を連想させてくれますね。

・クリスマスカラーを意識したクリスマススワッグ

出典:photoAC

クリスマスカラーと言えば、緑×赤ですね。こちらのスワッグは針葉樹をベースに、赤い実のサンキライをプラスしてクリスマスカラーに。
サンキライが手に入りにくいようであれば、赤いリンゴのオーナメントをプラスしてもかわいいですよ♡
リボンもクリスマスカラーですが、細いリボンを使うことで主張され過ぎずにおしゃれ!

■100均のアイテムでも作れる☆高見えするスワッグの作り方

100均のアイテムで作ったとは思えない、ハイクオリティーなクリスマススワッグをアメブロのsng525729さんが作っていたので少しご紹介します。

<材料>
材料は、すべて100均です。グリーンスプレーモミの木、セージのフェイクグリーン、ボールピック(木の実)、はぎれ、イルミネーションライトを用意します。

<作り方>
1.100均のグリーンスプレーモミの木は上下で半分に分かれるので、数本をピッと引っ張って半分に分けておきましょう。
2.そのままのグリーンスプレーモミの木を一番下に置いて、その上にセージのフェイクグリーンや半分に分けておいたグリーンスプレーモミの木を重ねていきます。
3.クリスマススワッグの根元に、ボールピックを重ねます。
4.麻ひもで縛って、束の上部を切りそろえます。麻ひもを隠すように、はぎれでざっくりと結びます。
5.クリスマススワッグに、イルミネーションライトを絡めたら完成です。

■みんなのクリスマススワッグの飾りつけの実例

クリスマススワッグを玄関に飾ると、とても豪華に見えますね。クリスマス時期は玄関にリースを飾っている家庭が多いですが、今年のクリスマスはリースの代わりにクリスマススワッグを飾って、玄関をもっと華やかにしてみませんか?

出典:「 千葉船橋フラワーアレンジメント&カルトナージュ教室Flower Garden Powered by Ameba」

円形のクリスマススワッグは、お部屋の壁掛けフックにかけるのにピッタリ!ポンと掛けるだけで、その空間がいっきにおしゃれになりますよ。

出典:「 モノとコト Powered by Ameba」

クリスマススワッグは単品飾りでも素敵ですが、ツリーといっしょに飾るとお部屋がもっとクリスマスっぽい印象に!イルミネーションライトに照らされて、幻想的になります。

■今年はおしゃれにアレンジしたクリスマススワッグを飾ってみて

出典:「大阪/岸和田 <お花のアトリエ Cherry>・桜子花日記 Powered by Ameba」

ナチュラルテイストで温かい雰囲気のスワッグ。クリスマス風のアレンジを加えるだけで、おしゃれなクリスマス飾りになります。今年のクリスマスは、ぜひリースやツリーといっしょに手作りのクリスマススワッグを飾ってくださいね。

引用文献
「wreath & deco * yuki by Ameba」
「アトリエブルーミング 茨城県水戸市プリザーブドフラワーオーダーショップ&お教室♡hirohanaさんの花咲か日記 Powered by Ameba」
「ワーキングマザー的 整理収納 & 北欧インテリア Powered by Ameba」
「千葉船橋フラワーアレンジメント&カルトナージュ教室Flower Garden Powered by Ameba」
「モノとコト Powered by Ameba」
「大阪/岸和田 <お花のアトリエ Cherry>・桜子花日記 Powered by Ameba」

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。子ども3人に振り回されながらも、快適に暮らせるようアンテナをはって情報収集しています。
【Instagram】_shiro9

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