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Lifestyle

年越しそばレシピ特集!つゆの種類や茹で方のコツ、アレンジまで一挙公開

■作るのが面倒、市販のものがいい方にはこれがおすすめ!

出典:@acuc_mama さん

返し醤油とだし、これらふたつを手作りしてもよいけれど、「時間と自信がない!」という人もいるでしょう。その点もご安心ください!もちろん、手作りでなくても返し醤油とだしがすでに合わさっている市販品を使うと、簡単にそばつゆは作れますよ。
ここでは、おすすめの市販のつゆをご紹介しましょう。

・株式会社にんべん「つゆの素」


『株式会社にんべん』が販売する「つゆの素」。東京生まれのつゆなので、関東風のそばつゆ作りには大変役立つ調味料となりそうです。
こちらのだしは、鰹節からとっています。色は濃いように見えますが、意外とさっぱりした味で、そばつゆ以外にも天丼や煮物のタレ作りに活用できそうです。
 

・株式会社創味食品「創味のつゆ」


『株式会社創味食品』からは「創味のつゆ」が発売されています。1987年に発売したという歴史の深い調味料で、昔ながらの製法を正しく守って、現代までおいしさをつないできました。
だしはかつお・さば・にぼしからとっており、さっぱりとして深いコクが決め手。薄めずに使えばだし醤油としても活用できるので、冷ややっこやおひたしなどにかけてもおいしくいただけます。熱いお湯で割って揚げ出し豆腐のかけつゆにするのもおすすめです。

・ヤマサ醤油株式会社「昆布つゆ」


『ヤマサ醤油株式会社』からは「ヤマサ昆布つゆ」が。CMでも見かける商品なので、すでに手にしているという人もいるかもしれませんね。
おそばとの相性は良く、薄める割合を調節すれば、もりそばのつゆとしても使えます。3倍濃縮つゆなので、かけそばのつゆとして活用するときは、薄めてつゆを作りましょう!

■年越しそばにはどんな具を入れる?おすすめアレンジレシピ

年越しそばは、おそばだけでなく具材を入れておいしさをプラスします。おすすめの具材とその作り方を見ていきましょう。

・とろろ&納豆でねばねば健康そば

出典:photoAC

<材料>(2人前)
そば(乾麺)150~200g
長芋 100g
納豆 2パック
麺つゆ 適量
ネギや刻みのり、わさびやしそなどの薬味 適量

<レシピ>
1.たっぷりのお湯でそばを茹でる
2.そばを茹でている間に長芋をすり、納豆はタレと混ぜておく
3.そばが茹で上がったら流水でぬめりをとるように洗い冷やす
4.器にそば、長芋、納豆を盛りつけ、好みの薬味を乗せつゆをかけたら完成

とろろはそばの定番具材。冷やしたそばにはとろろを加えるとおいしく食べられますよね。
お好みの薬味をのせて、自分好みで食べてみてくださいね。

・そばの具材といえばかき揚げ!あと乗せでサクサク

こちらも年越しそばの定番具材。かき揚げは、おいしく野菜もとれるので、子どもからも人気の高い具材です。
紹介するレシピは写真のものとは違いますが、基本のかき揚げそばレシピです。参考にしてみてくださいね。

<材料>(2人前)
ゆでそば 2玉
麺つゆ(かけつゆの濃さにしたもの)2カップ
玉ねぎ 1/2個
ニンジン 1/2個
天ぷら粉 大さじ2
水 30ml
揚げ油 適宜
薬味 適量

<レシピ>
1.玉ねぎとニンジンを千切りにする
2.ボウルに1と天ぷら粉、水を入れてよく混ぜる
3.鍋の底2cmほどまで入れた油を火にかけ、160~165度くらいになったら、2を大きめのスプーンにとって静かに鍋に落とし、揚げていく
4.1分揚げたら、裏返してさらに1分揚げる
5.鍋にめんつゆを入れて煮立て、そばを入れて温まったら器に盛る
6.そばの上にかき揚げをのせたら完成!(別皿でもOK)

かき揚げの材料はニンジンや玉ねぎ以外にも、冷蔵庫のあまり野菜などを入れてもOK!小エビなどがあるとよりおいしくなりますよ。味つけはしなくても、そばだしでおいしく食べられるのも手軽ですね。
写真のように取り分けておいてあと乗せにすると、食べる直前までサクサク!天ぷらのサクサク感が好きな人は、あと乗せがおすすめです♡

・京都のおいしい食べ方♡鶏南蛮そば

出典:photoAC  ※写真は鴨南蛮そばのイメージです

<材料>(2人前)
ゆでそば 2玉
めんつゆ(かけつゆの濃さにしたもの)2カップ
鶏もも肉 1枚
長ネギ 1本
その他薬味 適量

<レシピ>
1.鶏肉はひと口サイズに切り、長ネギは食べやすいサイズ(3cmくらい)に切る
2.フライパンに油をひいて、鶏肉と長ネギを中火~強火で焼き目がつくまで焼く
3.鍋にめんつゆを入れて温め、2を加えて5分ほど煮込む
4.別の鍋でゆでそばを時間通りに茹でる
5.器にそばを盛り、鶏肉とネギをのせ最後にめんつゆを注いだら完成

京都では「鴨南蛮そば」が有名で、観光地にはおいしい鴨南蛮そばを提供するお店がたくさん点在しますが、鴨肉ってどこで手に入れるの…?と疑問に思う人も多いはず。
自宅で作るには、簡単に手に入る鶏肉を使うのがおすすめです♡
写真のように、ゆずの皮や三つ葉を入れるとより香高くおいしく仕上がりますよ。

・こちらも京都の食べ方!豪華な見た目のにしんそば

出典:photoAC

<材料>(2人前)
ゆでそば 2玉
めんつゆ(かけつゆの濃さにしたもの)2カップ
にしんのうま煮 2枚
薬味 適量

<レシピ>
1.鍋にめんつゆを入れて温める
2.別の鍋でゆでそばを時間通りに茹でる
3.そばが茹で上がったら器に盛り1のつゆをかける
4.にしんのうま煮とネギを刻んだものをのせて完成

京都発祥のそば具材、にしんを入れたにしんそばです。本格的に作るならにしんの甘露煮から作るのですが、手軽に作りたいなら、真空パックなどで売っているにしんの煮つけを使うのがおすすめ!
関西風のだしが効いたそばつゆと相性抜群なので、関西風だしが好きな人は試してみてくださいね。

・キッズも大好きな味!あんかけきのこそば


<材料>(2人前)
ゆでそば 2玉
めんつゆ(かけつゆの濃さにしたもの)2カップ
えのき 1袋
シイタケ 2本
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2に水2を混ぜておく)
薬味 適量

<レシピ>
1.シイタケは石づきを取って薄切り、えのきは根元を切って細かくさいておく
2.ゆでそばを時間通りに茹でる
3.鍋にめんつゆを入れて温め、煮立ったらえのきとシイタケを入れて2~3分煮る
4.きのこに火が通ったら水溶き片栗粉を入れて混ぜる
5.器に茹で上がったそばを盛り、きのこ入りのあんかけつゆをかけたら完成

トロリとしただしが効いた味のあんかけきのこ。あんかけきのこはキッズも大好きな味なので、お子さまがいる家庭におすすめできる具材です。
あんのとろみは保温効果も期待できるので、いつまでもそばがぽっかぽか☆冷える大みそかには、あんかけきのこそばがおいしく食べられそうですね。

・鶏肉味ごぼうはだしの旨味がアップ!


<材料>(2人前)
ゆでそば 3玉
鶏肉 1枚~2/3枚
ごぼう1本
▼水 1l
▼酒 大さじ2
▼和風出汁の素 小さじ1強
▼醤油 大さじ5
▼みりん 大さじ3
薬味 適量

<レシピ>
1.ごぼうはささがきにして水にさらしておき、鶏肉はひと口大にそぎ切りにする
2.鍋に水と酒を入れて、沸騰したら鶏肉を入れて2~3分ほど煮る(あくが出たら取り除く)
3.ささがきしたごぼうと▼の調味料を入れて5分ほど煮る
4.ゆでそばを時間通りに茹でる
5.器に茹で上がったそばを盛り、ごぼうと鶏肉入りのつゆを注いで完成

最後は、鶏肉とごぼうを使ったそばの紹介です。鶏肉とごぼうを加えることで、具材から出たうまみがだしにしみだし、そばつゆの旨味がぐんとアップします♡
具材としてもおいしく食べられ、またそば自体のおいしさも増えるのは一石二鳥ですよね。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

■そばの茹で方のコツ!そばのタイプ別にご紹介

出典:photoAC

そばには乾麺と生麺の2種類がありますが、ここでは、それぞれの茹で方のコツを紹介します。ちょっとしたコツでよりおいしい年越しそばができちゃいますよ。

・乾麺はサッとゆでが基本!熱湯に入れて茹でましょう


乾麺タイプは保存が効くので、とりあえずストックしているという人もいるのではないでしょうか。
乾麺タイプのそばの茹で方のコツは、必ずグツグツと沸騰したお湯で茹でることとメーカー指定のお湯の量を守ること。沸騰前のお湯で茹でるとそばがのびて、歯ごたえが失われてしまいますし、お湯が少なすぎるとそば同士がくっついたりしてうまく茹でることができません。
あとは、メーカーが指定している茹で時間をきちんと守ることが大事です。

・生めんは茹でる“お湯”に注目


生麺タイプは乾麺よりも茹で時間が短く、失敗も少ないでしょう。しかし、家族分茹でるなど、一度に大量のそばを茹でるときにはお湯の状態に注意が必要です。
生麺タイプの場合、そばの表面にはそば粉や打ち粉と呼ばれる粉がたくさんついているので、茹でるお湯がにごりやすく、とろりとそば湯のようになります。その状態で茹で続けるとうまく茹でることができません。そのため、一度お湯を取り換えてから茹でるのがポイント☆
数人前茹でるときは、お鍋ふたつでお湯を沸かして交互に使うとよいでしょう。また、乾麺と同じように、必ず沸騰したお湯で茹でるというのは鉄則ですよ。

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