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100均の材料だけでハーバリウム作り!ポイントや作り方紹介

■使える瓶の見極め方とは?

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100均でそろえるべき材料をお伝えしましたが、ハーバリウムの材料についてより詳しく知りたいという人のために、ハーバリウムにおすすめしたい瓶についてもっと掘り下げてご紹介していきます。

・蓋つき瓶の選び方


ハーバリウムに使う瓶は「蓋つき」が条件ですが、蓋つきの瓶にもいろいろなタイプがあります。クルクルとキャップを回して閉めるタイプの蓋つき瓶もあれば、コルクの蓋つき瓶、シリコンのパッキンがついたガラス製の蓋などさまざま。
どれも素敵なできあがりになりますが、ハーバリウムの瓶を万が一倒してしまっても安心なのは、クルクルと回すキャップのタイプでしょう。プレゼントなどに考えている場合は密閉性の高いものがおすすめです。

・普通のデザインよりかわいいものを♡


せっかく作るなら、かわいらしいデザインの瓶を選ぶとインテリアとして置いたときのインパクトもあり、おすすめです。
まずはお試し、という初回のハーバリウム作りには容量が小さめの瓶(約200ml以内のもの)などを選ぶと、使用する花や液体などの材料の量を少なく抑えて作成できますよ。

・電球型は大人気

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100均で見かける瓶のなかでも注目のデザインは電球型の瓶。コロンと丸みのある形状がかわいらしく、お部屋に置いても馴染みます。
プレゼント用にも最適なので良ければ電球型の瓶に挑戦してみてくださいね。

■瓶に流す液体はどんなものが良い?

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ハーバリウムに欠かせない瓶に流し込む液体ですが、どんなものが向いているのでしょうか。

・ドロッとした液体


ハーバリウムに向いている液体の条件は4つ。粘度があること、透明であること、色落ちしないこと、腐りにくいことです。
この条件をもとに100均で手に入るものとなると、ベビーオイルや洗濯のりが該当します。

・液体にこだわる必要はない!砂を敷いてもOK

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ハーバリウムの楽しみ方はいろいろです。液体だけでなく、瓶の底に砂を敷くのもキュート。100均ではカラーサンド(色のついた砂)の取り扱いがある店舗もあるので、好みのカラーの砂や、砂浜を連想させる白い子粒の砂などを敷くとハーバリウムの印象がグッと引き立ちますよ。

■花はどうやって選んだらいいの?

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花はハーバリウムの主役ともいえる存在。どうやって選ぶのがいいのでしょうか。

・好きな色を選ぶ


まずは好みの色でまとめるのもありです。赤が好きなら、赤系の花を集めてみましょう。プレゼント用なら贈る相手の好きな色をリサーチしてから作ると喜ばれますよ。

・アレンジしやすい花が良い


造花やドライフラワーは、瓶の大きさに合わせて茎の部分や不要な部分をカットすることになります。あまり茎の部分が太いものなどはアレンジしにくいことがあるので、アレンジしやすそうな花を選ぶと作業がスムーズに進みます。

・自分で作っても◎


もちろんドライフラワーを自作するのもありです。自分で作ったドライフラワーが入ったハーバリウムはまさに一点物。自分だけの完全オリジナルなインテリアアイテムが完成しますよ。

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