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整形メイクで話題!ケイトのダブルラインエキスパートの特徴や使い方は?

『KATE(ケイト)』の「ダブルラインエキスパート」は、二重幅や涙袋が簡単に作れると話題のアイライナー。これさえあれば、顔の印象を自由自在に変えることができます。「上手く使いこなせるかな?」「失敗しそう…」という人のために、ダブルラインエキスパートの特徴や使い方について元美容師のsayacoが徹底解説します!

コスメ好きがハマる「整形メイク」、ぜひ参考にしてみてくださいね☆

■二重幅や涙袋が作れる話題のアイライナー

出典:@ mi7mi3na3mi7miさん

くっきり二重やふっくらとした涙袋になりたい、そんな女性たちの願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介するダブルラインエキスパート。薄墨のような隠しラインを描いて陰影を作り、二重や涙袋などが作れてしまう魔法のアイテムなのです。

■ダブルラインエキスパートの特徴や口コミは?

整形メイクのために作られたダブルラインエキスパート!気になる商品概要やおすすめポイント、口コミなどをチェックしていきましょう。

・ダブルラインエキスパートの商品概要

出典:@ csm.03さん

コスメ好きな女性を賑わせるダブルラインエキスパート。通常のアイライナーと似ていますが、用途はまったくといって良いほど別物。目のキワを強調させるアイラインに対し、ダブルラインエキスパートはこっそり仕込むもの。二重のラインや涙袋の影など、バレずに顔の印象を変えることへ特化したアイテムです。

元々「ダブルラインフェイカー」という名前で登場したこちらのアイライナー。発売当時から人気に火がつき、2018年2月1日には名称を変えてリニューアル発売されました。ダブルラインフェイカーを愛用していた人たちは「どこにも売ってない…」と廃番をがっかりされたかもしれませんね。しかし、ダブルラインエキスパートになったことでますますその使い心地はパワーアップしたとの声も。
ドラッグストアや「楽天市場」などで販売されており、お値段935円(税込)で購入できるショップが多いようです☆

・ダブルラインエキスパートの色の種類は?

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カラーは「LB-1」の極薄ブラウン1色のみ。さりげない影をつくるのに便利な、かなり薄いブラウンです。

・ダブルラインエキスパートのおすすめポイント

出典:『ケイト』のアイライナーで目元を演出☆全種類をまとめてチェック

にじむような薄いラインが描けるので、自然な陰影が仕込めるのが最大の魅力。スルスルと描きやすい筆も失敗知らずでうれしいポイントですね。ウォータープルーフではないですが、指でこすっても落ちにくいという密着力もおすすめポイントです。

・ダブルラインエキスパートの口コミ

出典:@ pochameroさん

大手口コミサイトやSNSから、実際に使ってみた人の声を集めてみました。

「最初は難しそうって思ったけど、かなり自然に仕上がります。目力は強くなるけど全体的には柔らかい雰囲気になるからお気に入りです」(30代女性)

「涙袋用として使っています。これまでは普通のアイライナーで影を作っていましたが、こすってぼかすようにするとクマのようになってしまうことも…。ダブルラインエキスパートならぼかさなくても自然に肌に馴染むので使いやすいです」(20代女性)

「涙袋の影を作るのに便利。普通にアイライナーとしても使いますが、薄いブラウンがかなり使いやすいです。強い顔立ちの人には特におすすめ」(20代女性)

このように、特に涙袋のラインを描くのに使いやすいという口コミが多く見られました☆

■ダブルライン以外にも使える?正しい使い方は?

一般的なアイライナーとは違うため、「どうやって使うの?」と思う人も多いはず。ここからはポイントごとに基本の使い方をご紹介します。

・【使い方1】二重強調ライン


まずは“ダブルライン”という名前の通り、二重のラインから。目尻に向かって長めにラインを描くことで自然に二重が強調され、ぱっちりとしたデカ目が作れます。完全に目を閉じてしまうと二重のラインが分かりづらいので、半目でわずかなくぼみができた状態にして描くと失敗しませんよ◎二重が元々ある人は、二重ラインを延長するようにして描き、アイラインより長く引かないように注意しましょう。

・【使い方2】ぷっくり涙袋

出典:@ moni.ne さん

ニコッと笑ったときにできる涙袋のラインに沿ってラインを引きます。目頭から目尻までしっかり引かず、黒目の幅を目安にすると自然な涙袋を演出できます。この涙袋ラインをガイドにゴールド系のナチュラルシャドウを乗せたら、ラインの境界線がぼかせて自然なぷっくり涙袋が作れますよ♡

・【使い方3】目頭切開ライン

出典:@ maru.maru.pi さん 

目頭から少しはみ出すように隠しラインを引けば、目幅の広い印象が作れます。離れ目さんや、印象的な目元を演出したいときに使えるテクです。

・【使い方4】ふんわり眉毛

出典:@ maru.maru.pi さん

アイブロウが苦手という方でも、極薄ブラウンならきれいに描けそう。眉毛の縁取りに使ったり、眉毛の薄い部分に書き足したりなど使い方はいろいろ。写真のように眉に陰影をつけて立体感を出しても◎ふんわりさりげない眉が作れます。

・【使い方4】口角アップ

出典:@ lucky02181014さん

口角にほんのり跳ね上げラインを仕込むことで、キュッと口角が上がって好印象な顔立ちを演出できます♡

■あなたの目にはどう使う?まぶたの種類で使い分けて☆

出典:@maru.maru.piさん

まぶたの印象は、人それぞれ。ダブルラインの描き方も当然変わってきますよね。みなさんの目元はどんな特徴があるでしょうか?使い方の一例をご紹介しましょう。

・一重さんにおすすめの使い方


ブラウン系のアイシャドウを使って二重幅に色をつけます。その二重幅をダブルラインエキスパートでなぞるように縁取れば、これだけでナチュラルな二重が完成。一重さんの場合、がっつり二重ラインを描いてしまうとバレやすいので、黒目幅や目尻といったポイントで描くと自然に仕上がりますよ☆

・奥二重さんにおすすめの使い方


二重幅はあるものの、まぶたの厚みで隠れてしまいやすい奥二重さん。特に目頭部分は目の際のラインと並行になるようにラインを引いて、そのまま目尻に向かってすーっと伸ばします。これだけで二重幅が強調され、本物の平行二重のような目元になります。

・二重さんにおすすめの使い方


元から二重の方は、目尻側を少し延長するように引いてあげるとデカ目効果が☆アイラインより長くなってしまうと不自然なので、バランスを取りながら描きましょう。

共通して言えるのは、まず「なりたい印象」をイメージしてみること。かわいらしい印象を目指すなら涙袋を強調し、目尻にタレ目ラインを仕込むと◎
逆にクールな印象を目指すなら、目頭切開ラインを仕込み、目尻に跳ね上げラインを引くと引き締まった目元が作れます。
極薄ブラウンだからできる整形メイクですね!

■ダブルラインエキスパートで憧れの顔に近づける!

今回ご紹介したケイトのダブルラインエキスパートは、「もう少しこうだったらいいのに…」という小さな願望を叶えてくれる魔法のアイテム。薄いブラウンでさりげないラインに仕上がるため、失敗も少なくて使いやすいはず。みなさんも憧れの顔に近づけるチャンスです♡

sayaco

インテリアコーディネーター×美容師という異色の資格をもつ新米ママ。
ある時は空間コーディネート、ある時は花嫁のメイクなど、得意なことを活かして働いていました♡
子育ても得意になりたい今日この頃。

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